パソコントラブル解決の豆知識

2017年5月28日 (日)

FlashPlayerのキャッシュを削除する手順。

FlashPlayerのキャッシュを削除する手順。
まず、ブラウザはすべて終了させておきます。
コントロールパネルを開きます。
Windows10 Creaters Update版の場合は、スタートメニュー→Windowsシステムツール→コントロールパネルとたどります。

FlashPlayerが見当たらない場合は、コントロールパネルの右側にある表示の方法:カテゴリ▼を大きいアイコンに変更して見ましょう。


「Flash Player(32ビット)」を開きます。

Controlpannel001_2

「高度な設定タブ」を開きます

Flashplayer001_2
ここで、[全て削除]を選択します。

Flashplayer002
「すべてのサイトデータおよび設定を削除」にチェックを入れます。
次に、「すべてのオーディオおよびビデオのライセンスファイルを削除」のチェックをはずします。

Flashplayer003
最後に、すべての説明を読んで納得出来たら、「データを削除」クリックします。
これで、FlashPlayerのキャッシュは削除されます。

この手順で、Flash Playerの不具合を解決できる場合があります。

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コラムの第33弾です。
ノートパソコンのバッテリー寿命を短くするNGな使い方
https://latte.la/column/93873875

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2016年12月 4日 (日)

ネットワークトラブルのチェックポイント(私家版)

我が家でも時々、インターネットにつながらなくなることがある。
我が家で使っているパソコンやスマホがネットにつながらなくなった時のチェックすべき箇所を思いつくまま並べてみた。

1、パソコン、スマホの故障。
起動しないなら、当然故障を疑うのだが、インターネット以外が正常なら、とりあえずほかの原因を疑う。

2、これらの機器のネットワーク設定の誤り。
元々、インターネットにつながっていたのだから設定の誤りなんかあるはずがないと思うのだが、ウイルスによって改変されることはありうるので、調べてみるが改変を見つけたことはない。
仕事でサポートしたパソコンでは何度か見つけたことがある。

3、無線LANルーターの設定ミス。
我が家では一度もないが、サポート業務では、依頼人宅の環境の変化によりしばしば起きる。

4、無線LANルーターの故障。
これは当然ある。
我が家のNTT製ホームゲートウエイは突然応答しなくなったことがある。
有線も無線もである。
電源コードを引き抜いてつなぎなおす荒業も役に立たなかった。
幸い、設定画面にアクセスできたので、そこからリセットしたらインターネットにつながるようになった。
その時に気がついたがホームゲートウエイのPPPランプが点灯していない。
通常このランプがついていなければ、プロバイダにアクセスできてないと考えるのだが、我が家の場合はインターネットが正常に使えるので、単純なランプの故障だと考えている。
本当はNTTに連絡を取って、交換をしてもらいたいと思うのだが、NTTのサポートには電話がつながらないので、ほったらかしにしている。
もちろん、仕事ならあきらめたりはしない。

5、接続端子の故障。
イーサネットのLANケーブルの端にあるコネクタ、RJ45のピンが折れていて接続が甘くなり、インターネットにつながらないというのは経験がある。
パソコン側の接続端子が錆びていてつながらないという状況をサポートしたことがある。
USB接続のLANカードで対応した。

6、セキュリティ対策ソフトの設定ミス。
デフォルトで、動作しているはずなのに、設定に問題があるとは考えにくい。
今どきのソフトは設定項目が増えすぎていて、一目では手に負えないことが多い。
今では、市販のウイルス対策ソフトは使用していない。
WindowsDefenderで満足している。

7、LANケーブルの断線。
このトラブルは結構多い。
サポート先で予備のLANケーブルを使って解決できたことは多い。

8、通信回線のトラブルもしくはメンテナンス。
NTTが近所で工事をしていたことが原因でインターネットにつながらないということがあった。

9、プロバイダー側の障害。
スマホを持ってなかった頃、同じプロバイダを利用している知人に連絡して接続できるか聞いたことがある。

これらを一通りチェックして問題を解決できなかったら、しばらくの間途方に暮れて、インターネットを使わない生活を考えてみよう。
一晩、寝たら翌朝にはいい解決法が浮かぶに違いないbleah

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コラムの第28弾です。
全国のフリーwifiスポット一覧と接続方法。
スタバやマック、各コンビニは無料でネット接続できるぞ!
https://latte.la/column/84489309

被爆者が呼びかける核兵器廃絶国際署名にご協力ください。
http://www.antiatom.org/downloads/160401_hibakusha-intl-sig.pdf

オンライン署名はこちら
https://secure02.red.shared-server.net/www.kanaken.or.jp/online_kakuhaizetu/online

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2016年9月26日 (月)

CMOSクリア(BIOSの初期化)のやり方。

まず、パソコンの電源を落として、電源コードをコンセントから抜きます。
次に、マザーボード上のCMOSクリア端子(CMOSジャンパ)を探します。

大抵の場合、ボタン電池の近くで見つかります。
そばに、CLR CMOS、CLRTCなどと書かれています。

ジャンパキャップをピン1-2(初期設定)からピン2-3に移し替えて、ショートさせ、5~10秒ほど待ってから、再び、キャップをピン1-2に戻します。
これでBIOSは初期化されます。

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コラムの第26弾です。
「iPhone7(Plus)」の特徴と新機能まとめ!iPhone6と比較して使いやすい?
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2016年9月 4日 (日)

Webサイトの読み込みがうまくいかない時の解決方法

Webサイトの読み込みがうまくいかない時の解決方法として、キャッシュに保存されているデータを削除してから、Webサイトの再読み込みを行うというのがある。

この作業はインターネットオプションを開いて行うのが普通だが、少々面倒くさい。
実は、これを簡単に実行するショートカットキーがある。

ブラウザがアクティブになっている状態で、「Ctrl+F5」(Ctrlキーを押しながらF5キーを押す)を使うと、キャッシュを完全に削除してからWebサイトを再読み込みしてくれる。

めったに使うことはないと思うが、頭の片隅に置いておくと役に立つことがあるかもしれない。

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コラムの第25弾です。
エクセルの代わりになるフリーソフト3選。
オフィスとの互換性OK、もちろん無料!
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2016年4月 5日 (火)

スプールとは

スプールとは連携して動作する機器の速度差を埋めるための機能である。
例えばパソコンからプリンタに印刷データを出力する場合、パソコンのデータ処理速度やプリンタへのデータ伝送速度はプリンタが印刷を実行する速度より圧倒的に速いため、パソコンが付きっ切りで印刷処理を行うと処理時間の殆どがプリンタが印刷を実行するのを待つ待機時間になってしまう。

このような場合に印刷データをハードディスクに一旦保存して、プリンタから求めがあるごとにデータを送るようにすればパソコンは印刷処理中にも他の仕事ができるようになる。
このような仕組みをスプール。この事例の場合は印刷スプール、プリンタスプールと呼ぶ。

また、パソコン上に常駐して、求めに応じて必要なデータを送るソフトをスプーラと呼んでいる。

さて、プリンタに印刷中、「スプール中」となって、印刷が実行されないことがある。
このような場合には、スプール中の印刷データが残っていることがある。
Windowsのバージョンによる違いがあるが、コントロールパネル→プリンターとFAX→と開いて、該当するプリンタのアイコンを開きます。
そこに何らかの原因で壊れて実行されなかったスプール中の印刷データが見つかったら、ドキュメント名を選んでDeleteキーを押してください。

これで印刷が始まらない場合はパソコンを再起動すると印刷が始まる場合がある。
試してみてください。

参考ページ 印刷待ちデータの削除方法<Windows>

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コラムの第18弾です。
プロが教える中古ノートパソコンの買い方。中古PC購入時に見るべき6つのポイント
https://latte.la/column/61799632

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2015年10月21日 (水)

システム修復ディスクを作ってみた。

システム修復ディスクにはOSのトラブルで、パソコンが起動できなくなった時に利用できる、「Windows RE」が収められています。REはRecovery Environmentです。

Windows7以降のWindowsには、Windows本体がインストールされたいわゆる「Cドライブ」とは別に、 「システムで予約済み」という名前のパーティションが作られます。
この中には、「システム回復オプション」を起動するために必要な、「Windows RE」のシステムが収められています。

「システム回復オプション」が開くと以下の画像が表示されます。

Systemkaifuku
「システム修復ディスク」を準備していれば万一、パソコンの起動に関するトラブルが発生したとき(ハードディスクから起動できないとき)でもWindowsの起動トラブルを自動修復してくれる「スタートアップ修復」や、レジストリを復旧する「システムの復元」が実行可能になります。
特に「スタートアップ修復」は、「システム修復ディスク」から実行してこそ、本来の力を発揮できます。

今回はWindows10で、システム修復ディスクを作りましたが、Windows7以降では同じやり方で作成できます。

Backup001_2

コントロールパネルを開いて、バックアップと復元(windows7)を選びます。

Backup002
画面左のシステム修復ディスクの作成を選びます。

Sisutemushuufukudisk001
WindowsVista以降のインストールディスクがあれば、ここで作った「システム修復ディスク」と同じことができます。
インストールディスクから起動して、「今すぐインストール」ではなく「コンピュータを修復する」を実行すれば、システム修復ディスクと同様に、「システム回復オプション」を実行できます。

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コラムの第13弾です。
パソコンの容量不足を解消!ハードディスク(HDD)の空き容量を増やす6つの方法
https://latte.la/column/45867636

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2015年5月29日 (金)

エラーが発生したため、Explorer.exe を終了します

「エラーが発生したため、Explorer.exe を終了します」というエラーが表示されて、エクスプローラーが終了してしまうと事実上パソコンが使い物にならなくなります。
エクスプローラーはWindowsというOSと人間をつなぐ機能を持っています。

デスクトップを表示する。
その上にアイコンを表示する。
スタートボタンを表示する。
スタートメニューを表示する。
タスクバーを表示する。
いわゆるエクスプローラーを含めたものすべてが、Explorer.exeの持つ機能です。

さて、このトラブルをどうやって回復するかですがまず、Windowsキー+Rを使って「ファイル名を指定して実行」を開き「cmd」と入力し、Ctrl+Shift+Enterを押す。
これでコマンドプロンプトが管理者モードで起動します。
Windows8.1ではこのやり方では管理者モードにできません。

ほかに、Ctrl+Shift+Escキーの組み合わせで、タスクマネージャーを起動できます。
起動したら、「ファイル」メニュー→「新しいタスクの実行」と進みます。

Newtask001
「新しいタスクの作成」が起動したら、「cmd」と入力し、「このタスクに管理者特権を付与して作成します」をクリックしてチェックを入れ、「OK」ボタンをクリックします。
これはWindows8.1のタスクマネージャーの場合で、Windows7以前の場合は管理者オプションがないので、ここで 「OK」ボタンを押す代わりにCtrl+Shift+Enterを押します。

このようにしてコマンドプロンプトが管理者モードで起動したら、「sfc /scannow」と入力します。
これはシステムファイルチェッカーというコマンドです。
実行するとシステムファイルのチェックが始まり壊れたファイルがあると修復してくれます。
終了するまでにはかなり時間がかかりますので、そのつもりでお待ちください。

このやり方でうまくいかない場合はシステムの復元や、システムの修復を試すという方法もあります。

参考記事 《エラーが発生したため、Explorer.exe を終了します》というメッセージが出て画面が表示されない。

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2015年4月 8日 (水)

PC起動時に勝手に動くソフトを教えてくれるツール Autoruns for Windows

マイクロソフトが提供しているautorunsというソフトが迷惑ソフトの削除に大変役立ちます。
このソフトを起動するとWindows起動時に自動実行されるように設定されているソフトをすべて表示してくれます。

私は迷惑ソフトの削除を依頼された場合、msconfig(システム構成)やタスクスケジューラ、スタートアップフォルダ、レジストリのrun、runonceなど、また、標準的な設定では表示されないAppDataなどの隠しフォルダから自動実行されるように設定されているソフトを探します。

これが大変な作業になります。
見つかったソフトが本当に迷惑ソフトかどうか確認する作業も必要です。
削除した後で、本当はWindowsの正常動作に必要なソフトだったことが分かったりすると目も当てられません。

Autorunsというソフトにはこのような作業に必要な機能が一通り準備されています。

Autoruns001

表示されているソフトのどのソフトが迷惑ソフトかを調べるには、Publisher の欄を確認します。
Publisher の欄に表示されているベンダー名はデジタル署名に基づいて表示されています。
デジタル署名は認証局からのお墨付きです。
迷惑ソフトやマルウエアは悪いことをするソフトですからもちろん、認証局のお墨付きなどありません。
したがってPublisher の欄は空白になります。

しかし、Publisher の欄が空白だからといっていきなりそのソフトを削除してはいけません。
中にはWindowsの正常動作に必要なソフトが混ざっている場合があります。
そのため、迷惑ソフトウェアかもしれないと思った時には、まずチェック ボックスを外して再起動して、自動実行されなくなるかをまず、確認してください。
そのあとで、Windowsが正常に動作し、かつ、迷惑ソフトが動かないことが確認できた場合はソフトを削除してください。

項目名にImage Pathと書かれているところがソフトがある場所です。

この際、エクスプローラーやレジストリエディタを開かなくても、削除したいソフトを右クリックして表示されたメニューにあるJump to Image…をクリックすればソフトがある場所に移動してくれます。

このソフトを使えば私の仕事は大変楽になるわけですが、それでも比較的楽というだけで実際には結構な作業量になります。

我が家のパソコンは正常に動いており、迷惑ソフトやマルウエアには感染していないという向きには転ばぬ先の杖としてのAutorunsの使い方があります。

まず、パソコンが正常な時にAutorunsを起動し、その時の状態を保存します。 、[File] - [Save] メニューをクリックするとその時点で表示されている情報が保存されます。

もし、この作業をしたあとで運悪く迷惑ソフトに感染した場合にはAutoruns を実行し、[File] - [Compare] メニューをクリックして、上記で保存したファイルを開きます。

こうすると、Autoruns 画面の一部が緑色に塗りつぶされます。
この緑色に表示された部分が、正常時と迷惑ソフトウェアが動いているときの違いになります。

このやり方を使えば迷惑ソフトやマルウエアの除去はかなり楽になると思います。

ダウンロード Autoruns for Windows

なお、このソフトを使って問題が起きた場合でも責任は取れませんので、使用は自己責任でお願いします。

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2015年2月22日 (日)

化けたデスクトップアイコンを元に戻す方法

長い間パソコンを使っているとデスクトップにあるアイコンが化けてしまうことがあります。
フォントキャッシュをクリアしたり、パソコンを再起動しても正常に戻すことができない場合は以下の3つの方法を試してみましょう。

1、ディスプレイの色数を変更してみる。(Windows8.1では利用できません)
動いているソフトなどを終了した後で、デスクトップ上で右クリックし、「画面の解像度」を選択します。
詳細設定→モニタタブを開くと色指定の項目が表示されます。
TrueColor(32ビット)からHighColor(16ビット)に変更してOKをクリックする。
これでアイコンのキャッシュが再構成され、デスクトップアイコンが元に戻るはずです。

もしこれでうまくいかない場合や、Windows8.1を利用している場合は次の方法を試してみましょう。

2、システムフォルダにある「IconCashe.db」を削除してパソコンを再起動する。
IconCashe.dbはC:\Users\【ユーザー名】\AppData\Localにあります。
削除するときは「Shift+Del」を使います。
ゴミ箱に残さないようにします。

3、これが面倒な場合はパソコンをセーフモードで起動する。これでもIconCashe.dbはリセットされます。

パソコンをセーフモードで起動する方法。
・パソコン起動時にF8キーを連打する。
Windows8.1では上の手順では難しいので「ファイル名を指定して実行」にmsconfigを打ち込みシステム構成を起動する。
ブートタブを開いてセーフモードのチェックを入れた後、OKをクリックし、パソコンを再起動する。

Safeboot001_2


セーフモードで起動したのち、通常起動するとデスクトップアイコンは正常に戻っているでしょう。

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