パソコンの設定

2016年9月26日 (月)

CMOSクリア(BIOSの初期化)のやり方。

まず、パソコンの電源を落として、電源コードをコンセントから抜きます。
次に、マザーボード上のCMOSクリア端子(CMOSジャンパ)を探します。

大抵の場合、ボタン電池の近くで見つかります。
そばに、CLR CMOS、CLRTCなどと書かれています。

ジャンパキャップをピン1-2(初期設定)からピン2-3に移し替えて、ショートさせ、5~10秒ほど待ってから、再び、キャップをピン1-2に戻します。
これでBIOSは初期化されます。

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コラムの第26弾です。
「iPhone7(Plus)」の特徴と新機能まとめ!iPhone6と比較して使いやすい?
https://latte.la/column/79085223

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2015年10月16日 (金)

パソコンをインターネットに接続するときの注意事項。

今どきのパソコンはインターネットにつないで使うことが当たり前になっているが、セキュリティ対策を何も行っていない買ってきたばかりのパソコンをいきなりインターネットにつなぐのは大変危険である。

そこで、パソコンをインターネットにつなぐ際には、ネットワーク機器としてブロードバンドルータ、または無線LANルータを使おう。
もし、モデムしか準備されていない時は、ルータを調達しよう。
自分の家にある機器がルータかどうかわからない時は、ネットワークケーブルを接続するLANと書かれている接続口がいくつあるかで区別できる。
ルータなら、少なくとも二つ以上の接続口があるはずだ。
一つしかなければそれはルータではなく、モデムだ。

ここでなぜネットワーク機器にルータを選べといっているのか理由を説明しよう。
実はブロードバンドルータは許可されていない外部からの信号を内部に通過させない仕組みを持っている。
したがって、何らのセキュリティ対策を行っていないパソコンでも、ルータを介在させればインターネットにつないだだけでウイルスに感染するようなことはないわけだ。

これがモデムの場合は、インターネットからの信号が直接パソコン内まで、届いてしまう。
もし、パソコン側で、この信号を処理するソフトに脆弱性があればあっという間にウイルスに乗っ取られる可能性があるわけだ。

ルータがあれば、インターネット側からパソコンにやってくる信号は、パソコン側から発信された信号の返事だけになるので、インターネットの世界に飛び交っているウイルスなどの危険な信号を取り込まずに済む。

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コラムの第13弾です。
パソコンの容量不足を解消!ハードディスク(HDD)の空き容量を増やす6つの方法
https://latte.la/column/45867636

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2015年9月14日 (月)

デスクトップのアイコンサイズを変更するには

ディスプレイの解像度が上がるにつれてアイコンのサイズが小さくなって見えにくくて困っている人もいるだろう。
私のことだ。

デスクトップに表示されているアイコンの大きさは変更することができる。
デスクトップの壁紙以外に何も表示さていない所を右クリックしてみる。
表示されたメニューの「表示」から、小アイコン、中アイコン、大アイコンのいずれかを選んで変更できる。

Iconsize001
また、デスクトップの壁紙以外に何も表示さていない所をクリックしたあとで、Ctrlキーを押しながら、マウスのホイールを動かすことでアイコンのサイズを変えることもできる。

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コラムの第12弾です。
パソコンのデータが読み取れない!光ディスクの保存記録を長持ちさせる方法8つ
https://latte.la/column/42094446

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2015年8月10日 (月)

Windows10でセーフモードを開く方法

Windows10でセーフモードを開く方法にもいくつかあるのだが、そのうちの一つを紹介しよう。

まず、Windowsキー+Rをおす。
これで、「ファイル名を指定して実行」が開くので「msconfig」と入力して、OKをクリックする。

Msconfig
システム構成が開くので、ブートタブを開く。
ブートオプションがあるので、「セーフブート」にチェックを入れ、適用をクリックして、OKボタンを押す。

Safeboot_2

再起動すると、パソコンはセーフモードで起動する。

セーフモードで起動する必要がなくなったら、システム構成を上記と同じ手順で再度開いて、「セーフブート」のチェックをはずす。
これを行わないと毎回、セーフモードで起動してしまう。

もし、セーフモードでインターネットを使う必要があるなら、ブートオプションで、「最小」ではなく、「ネットワーク」を選ぼう。

関連記事:セーフモードで起動する方法を教えてほしいという相談があった。

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コラムの第11弾です。
[ パソコンの故障、壊れる原因に!PCの寿命を長持ちさせる3つのコツ ]
https://latte.la/column/39158848

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2014年11月18日 (火)

Windows7のサービス設定を一括してデフォルトに戻す。

Windowsのサービスというのはユーザーとのやり取りなしで実行されるプログラムで、特定の機能を提供しています。
サービスの起動設定がおかしくなるとパソコンの動作に数々の不具合が起きます。
このような場合には設定を初期化する必要があるのですが正しい設定が何だったのかは簡単に判らない上に、作業にも大変手間がかかります。

以下はWindows7のサービス設定をデフォルトに戻すコマンド列です。
これをメモ帳にコピーして、バッチファイルとして保存します。
管理者として実行すればサービスを一括して初期状態に戻せます。

--------------------------------------------------------
sc config AeLookupSvc start= DEMAND
sc config ALG start= DEMAND
sc config AppIDSvc start= DEMAND
sc config Appinfo start= DEMAND
sc config AppMgmt start= DEMAND
sc config AudioEndpointBuilder start= AUTO
sc config Audiosrv start= AUTO
sc config AxInstSV start= DEMAND
sc config BDESVC start= DEMAND
sc config BFE start= AUTO
sc config BITS start= AUTO
sc config Browser start= DEMAND
sc config bthserv start= DEMAND
sc config CertPropSvc start= DEMAND
sc config clr_optimization_v2.0.50727_32 start= AUTO
sc config COMSysApp start= DEMAND
sc config CryptSvc start= AUTO
sc config CscService start= AUTO
sc config DcomLaunch start= AUTO
sc config defragsvc start= DEMAND
sc config Dhcp start= AUTO
sc config Dnscache start= AUTO
sc config dot3svc start= DEMAND
sc config DPS start= AUTO
sc config EapHost start= DEMAND
sc config EFS start= DEMAND
sc config ehRecvr start= DEMAND
sc config ehSched start= DEMAND
sc config eventlog start= AUTO
sc config EventSystem start= AUTO
sc config Fax start= DEMAND
sc config fdPHost start= DEMAND
sc config FDResPub start= AUTO
sc config FontCache start= DEMAND
sc config FontCache3.0.0.0 start= DEMAND
sc config gpsvc start= AUTO
sc config hidserv start= DEMAND
sc config hkmsvc start= DEMAND
sc config HomeGroupListener start= DEMAND
sc config HomeGroupProvider start= DEMAND
sc config idsvc start= DEMAND
sc config IKEEXT start= DEMAND
sc config IPBusEnum start= DEMAND
sc config iphlpsvc start= AUTO
sc config KeyIso start= DEMAND
sc config KtmRm start= DEMAND
sc config LanmanServer start= AUTO
sc config LanmanWorkstation start= AUTO
sc config lltdsvc start= DEMAND
sc config lmhosts start= AUTO
sc config Mcx2Svc start= DISABLED
sc config MMCSS start= AUTO
sc config MpsSvc start= AUTO
sc config MSDTC start= DEMAND
sc config MSiSCSI start= DEMAND
sc config msiserver start= DEMAND
sc config napagent start= DEMAND
sc config Netlogon start= DEMAND
sc config Netman start= DEMAND
sc config netprofm start= DEMAND
sc config NetTcpPortSharing start= DISABLED
sc config NlaSvc start= AUTO
sc config nsi start= AUTO
sc config p2pimsvc start= DEMAND
sc config p2psvc start= DEMAND
sc config PcaSvc start= DEMAND
sc config PeerDistSvc start= DEMAND
sc config pla start= DEMAND
sc config PlugPlay start= AUTO
sc config PNRPAutoReg start= DEMAND
sc config PNRPsvc start= DEMAND
sc config PolicyAgent start= DEMAND
sc config Power start= AUTO
sc config ProfSvc start= AUTO
sc config ProtectedStorage start= DEMAND
sc config QWAVE start= DEMAND
sc config RasAuto start= DEMAND
sc config RasMan start= DEMAND
sc config RemoteAccess start= DISABLED
sc config RemoteRegistry start= DEMAND
sc config RpcEptMapper start= AUTO
sc config RpcLocator start= DEMAND
sc config RpcSs start= AUTO
sc config SamSs start= AUTO
sc config SCardSvr start= DEMAND
sc config Schedule start= AUTO
sc config SCPolicySvc start= DEMAND
sc config SDRSVC start= DEMAND
sc config seclogon start= DEMAND
sc config SENS start= AUTO
sc config SensrSvc start= DEMAND
sc config SessionEnv start= DEMAND
sc config SharedAccess start= DISABLED
sc config ShellHWDetection start= AUTO
sc config SNMPTRAP start= DEMAND
sc config Spooler start= AUTO
sc config sppsvc start= AUTO
sc config sppuinotify start= DEMAND
sc config SSDPSRV start= DEMAND
sc config SstpSvc start= DEMAND
sc config StiSvc start= DEMAND
sc config swprv start= DEMAND
sc config SysMain start= AUTO
sc config TabletInputService start= DEMAND
sc config TapiSrv start= DEMAND
sc config TBS start= DEMAND
sc config TermService start= DEMAND
sc config Themes start= AUTO
sc config THREADORDER start= DEMAND
sc config TrkWks start= AUTO
sc config TrustedInstaller start= DEMAND
sc config UI0Detect start= DEMAND
sc config UmRdpService start= DEMAND
sc config upnphost start= DEMAND
sc config UxSms start= AUTO
sc config VaultSvc start= DEMAND
sc config vds start= DEMAND
sc config VSS start= DEMAND
sc config W32Time start= DISABLED
sc config wbengine start= DEMAND
sc config WbioSrvc start= DEMAND
sc config wcncsvc start= DEMAND
sc config WcsPlugInService start= DEMAND
sc config WdiServiceHost start= DEMAND
sc config WdiSystemHost start= DEMAND
sc config WebClient start= DEMAND
sc config Wecsvc start= DEMAND
sc config wercplsupport start= DEMAND
sc config WerSvc start= DEMAND
sc config WinDefend start= AUTO
sc config WinHttpAutoProxySvc start= DEMAND
sc config Winmgmt start= AUTO
sc config WinRM start= DEMAND
sc config Wlansvc start= DEMAND
sc config wmiApSrv start= DEMAND
sc config WMPNetworkSvc start= DEMAND
sc config WPCSvc start= DEMAND
sc config WPDBusEnum start= DEMAND
sc config wscsvc start= AUTO
sc config WSearch start= DISABLED
sc config wuauserv start= AUTO
sc config wudfsvc start= DEMAND
sc config WwanSvc start= DEMAND

-------------------------------------------------

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2014年8月14日 (木)

パソコンの省電力設定

 月初めに郵便受けに入る電力会社の前月の電力使用量と電気代のお知らせを見る度にため息が出る。
そこで今さらであるがパソコンの省電力に挑戦することにした。

マイクロソフトが数年前に行った検証実験では2時間以内に繰り返しパソコンを使うような場合は電源を落とす(シャットダウン)よりもスリープモードを使う方が消費電力が少ないらしい。
待機電力はシャットダウンとスリープでは0.5W程度しか違わない。
「シャットダウン&起動処理時」と「スリープ&スリープ復帰時」の消費電力は3倍程度違う。

私が使い慣れているパソコンはデスクトップ型で、OSはWindowsVistaである。
このOSはとても評判が悪いのであるがサービスパック2を適用した上で、チューニングを施しているので快適に使えている。

しかし、今までスリープモードは使ったことがない。
実は仕事でスリープモードから復帰できないトラブルを扱ったことがあるのだ。
だが節電のためにはやむを得ない。
晩酌に飲むビールを調達に行く前、パソコンをスリープモードにした。
戻ってきて電源ボタンをポチッと押すと一瞬でログイン画面が表示された。
日頃、ログイン画面は表示されないようにしているので一瞬とまどったがパスワードを入力するとスリープモードにする前の画面が復元された。

さて、WinXPでは1時間45分以内で再度使う場合はスリープの方が節電効果が高く、それよりも時間がたってから使う場合はシャットダウンを使った方がいいらしい。

実はXPに限らず、どのOSを使っている場合でもこの考え方は変わらないようだ。
新しいOSの方が省電力効果が高いのではないかと考える人もいるかも知れないがそれは単に新しいパソコンの方が省電力の性能が高いということに過ぎない。
短時間、パソコンから離れるときはスリープを使った方がいいというのが結論である。

ほかにもよく知られている節電対策がある。
たとえばモニターの輝度を落とすこと。
使用してないUSB機器があれば外す。
音を出す必要がなければボリューム設定をミュートにするなどである。

やらない方がいいこともある。
省電力のためといって待機電力も使わないようにすることだ。
デスクトップパソコンの電源ケーブルがつながっているOAタップのスイッチを切ったりしているといつの日か、設定が初期化されたりして痛い目に遭うだろう。

参考記事

WindowsPCの省電力設定
Windows8.1の省電力設定

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2014年3月23日 (日)

インターネットエクスプローラーお気に入りの引っ越し方法

パソコン間のデータ移動ではお気に入りの引っ越しも依頼されるのでそのやり方を書いておこう。
インターネットエクスプローラーを起動する。
最初は、メニューバーにあるファイルを開く。
もし、メニューバーが表示されていないときはAltキーをクリックする。

「インポートおよびエクスポート」という項目があるのでこれをクリックする。
Export001
次に、「どのようにして、ブラウザー設定をインポート、またはエクスポートしますか」と表示されるので「ファイルにエクスポートする」を選ぶ。
Export002
次に「何をエクスポートしますか?」と出るのでお気に入りを選ぶ。
Export003
「エクスポートしたいお気に入りのフォルダーを選択してください」と出るが今回はパソコンからパソコンへのデータ引っ越しなので「お気に入り」を選ぶ。
すべてのお気に入りが選択されたことになる。
Export004
「どこにお気に入りをエクスポートしますか」と出たら保存先とファイル名を指定する。
Export005
ここでエクスポートと書かれたボタンをクリックすると指定した保存先にお気に入りが保存される。

引っ越し先では同じようにインターネットエクスプローラーを開き、メニューから「インポートおよびエクスポート」を選ぶ。

次に「ファイルからインポート」を選ぶ。
何をインポートするのかとでるので「お気に入り」を選ぶ。
次にインポートするファイルのある場所とファイル名を指定する。
最後にインポート先のお気に入りフォルダを選ぶ。
ここでは「お気に入り」を選ぶ。
「インポート」ボタンを押せばインポートが実行され、インターネットエクスプローラーにお気に入りが表示されるようになる。

関連記事 WindowsストアアプリのInternet Explorer 10~11でお気に入りを追加する方法

Windows8のデスクトップ版インターネットエクスプローラーにバックアップしたお気に入りをインポートすればアプリ版インターネットエクスプローラーでもお気に入りを見ることができるが、 お気に入りに作成したフォルダーについてはアプリ版インターネットエクスプローラーから開くことができない。

関連記事 グーグルのお気に入りの引っ越し
関連記事 インターネットエクスプローラーからのファイアーフォックスへのお気に入りの引っ越し

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2014年1月 7日 (火)

ソフトウエアを手作業で削除するには

コントロールパネルからソフトウエアを削除するのが不都合な場合の削除に関する考え方。
コンピュータウィルスなどはとりあえず想定していない。

まず、パソコンの起動とともに目的のソフトが起動していないかを確認しておく必要がある。
動いているソフトは削除できないと普通は考えた方がいい。
このために、MSconfig.exeを使ってスタートアップと同時に起動されるソフトのリストを確認する。

Msconfig
(クリックすると拡大される)
もし見つかったらチェックをはずして起動しないようにする。

もう一つはタスクスケジューラである。
ここにWindowsの起動とともに実行されるプログラムが準備されていることがある。
該当するプログラムがそこにあれば削除しておこう。

 
削除したいプログラムがスタートに表示されていればプロパティを使って、実態がどこにあるか確認しておく。
デスクトップ上にショートカットがあれば同様に確認する。
これらの情報を使い、エクスプローラーから実態を削除する。

他にも、C:\ユーザー\"ユーザー名"\AppData\Local\
C:\ユーザー\"ユーザー名"\AppData\LocalLow\などにソフトがあれば削除する。
※Windows7 を使っている場合は以下も確認する。
「ライブラリーのドキュメント」及び「パブリックのドキュメント」。

つぎにレジストリエディタを使い、削除したいソフトのフォルダを削除する。
また、msconfig.exeで表示されていたスタートアップのエントリを探してキーを削除する。

次に、コントロールパネルのプログラムから削除にエントリが残っていれば「プログラムの追加と削除で消したはずのプログラムが表示される。」という記事に書いた要領で削除する。
 これで普通のプログラムならパソコンから削除されたと考えてもいいだろう。
レジストリに残骸が残っている可能性があるので、CCleanerのようなソフトを使ってクリーニングしておけばいいだろう。

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2013年11月 8日 (金)

Windows Update の「Bing デスクトップ」を隠すには

 私が利用しているパソコンではWindowsの更新プログラムを自動でインストールされるように設定していない。

重要な更新と推奨される更新の場合はダウンロードはするがインストールするかどうかは自分で判断するようにしている。
他にオプションの更新プログラムというのがある。

今現在、1個のオプションの更新プログラムが利用可能と表示されている。
Winupdate001このオプションがBingデスクトップv1.3である。

Winupdate003
《「Bing デスクトップ」は、手軽に「Bing検索」を行うためのデスクトップアクセサリーです。検索機能とBingで表示される美しい背景画像が、パソコンの壁紙になって日替わり表示されます。》

実は前のバージョンをインストールしたことがある。
上の説明には美しい画像とあるがやたらとけばけばしい。
その上に、「Bing検索」を利用する習慣がない。
結局、数時間もしないうちに削除してしまった。

これで「Bing デスクトップ」とは縁を切ったつもりでいたがまたオプションの更新プログラムに表示されるようになった。
そこでこれを見ないですむようにするため、Windows Updateの設定を変更することにした。

「Bing デスクトップ」を右クリックして「更新プログラムの非表示」を選択する。
Winupdate002
これで、「Bing デスクトップ」を非表示にできる。
この方法は更新したくないプログラム全てに適用できる。
たまに何度も更新するようにいってくるプログラムがあるがこれでとりあえず隠しておくことができる。

もし、気が変わって、「Bing デスクトップ」を使いたくなったときはWindows Update の「非表示の更新プログラムの再表示」を開いて、「再表示」の操作をする。

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2013年6月17日 (月)

Windowsのクリーンブート

 最近、一台のPCに多数の迷惑ソフトが動いているケースに立て続けに巡り会った。
これらのソフトを一つずつ、削除しようとすると他の迷惑ソフトが作業の邪魔をする。
もちろん、セーフモードで作業するという手もあるのだが中にはセーフモードでは削除できないものがある。
そこでクリーンブートを使って迷惑ソフトが起動できない環境にする。
ファイル名を指定して実行、もしくは検索にmsconfigと入力してシステム構成ユーティリティを起動する。
サービス タブをクリックし、Microsoft のサービスをすべて隠す チェック ボックスをオンにする。
次にサービスをすべて無効にする。

Msconfig001


終わったらスタートアップタブをクリックしてすべて無効にする。
Msconfig002

これでPCを再起動すれば迷惑ソフトを含めたソフトは何も起動していない状態になっているはずだ。
この状態で迷惑ソフトの削除作業を行えば効率が上がる。

クリーンブートはPCにトラブルが生じたときに回復のために使う一般的な手順の一つである。
最小限のドライバーとスタートアッププログラムだけを利用してPCが起動するのでドライバーの競合などが起きたときの解決に役立つだろう。
PCの画面にエラー表示が出た場合やトラブルが起きたときなどはシステム構成ユーティリティを起動して、「Microsoft のサービスをすべて隠す チェック ボックス」をオンにした上で、サービスの半分を無効にしてみる。
再起動して問題が継続していれば無効にしなかったサービスに原因がある可能性がある。
次にその時、有効になっていたサービスの半分を無効にして再起動してみる。
このやり方を繰り返して原因が特定できるかもしれない。
これで原因となるサービスが見あたらなかった場合はスタートアップタブを開き、同様に繰り返す。
これで原因のソフトが一つに絞り込めなかったら複数のソフトがトラブルの原因というケースもある。
迷惑ソフトが多数インストールされている場合はスタートアップ項目にいくつも存在している。
というわけでクリーンブートは万能ではないが役にたつケースもあるので知っておくといい。

参考記事 クリーンブート
もしクリーンブートを実行してみようという状況に迫られたら、その前にこの参考記事をよく読んだ方がいい。

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