インターネットの豆知識

2014年7月26日 (土)

便利なWebサービス その1

 朝からパソコンの前に座り、メールをかたづけたり、ブログを書いたり、はたまたココログで遊んだりするときには何かBGMらしきものが恋しい。

そこで、最近はradiko.jpらじる★らじる(NHKラジオ)など、インターネット経由のラジオ放送を聞いている。
http://radiko.jp

画像1

Radiko_jp_2
radiko.jp
を開くと最初から最初から選べる放送局の選択肢に地元の局があがっているがこれはこちらのipアドレスからアクセス元を推定しているからだろう。

しばらく、何か面白そうなフリーソフトやWebサービスはないかとあちらこちらのサイトを見て回っていたが「ゼンリンデータコム」が公開している「いつもNAVIラボ」 というサイトに興味をひかれた。

もちろん、提供元がゼンリンなのでどれも役立ちそうな地図関連の情報サイトである。
http://lab.its-mo.com/

画像2

Zenrin
中でも、「地図から住所検索」というのは面白そうだ。
地図の中の適当な場所に「住所君」と呼ばれる顔の付いたマーカーを置くとその場所の住所、郵便番号、緯度、経度、高度を教えてくれる。
我が家は海抜41mの高さにあることがわかった。

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2014年7月25日 (金)

インターネットエクスプローラーに登録されているパスワードを削除する方法

パスワードを要求するサイトにログインするときにインターネットエクスプローラーがパスワードを保存しますかと聞いてくることが多い。

このときに保存したパスワードを削除する方法を書いておこう。
インターネットエクスプローラーのツールからインターネットオプションを選ぶか、ファイル名を指定して実行にinetcpl.cplと入力してEnterを押す。

Internetoption

インターネットオプションの全般タブの中程に閲覧の履歴がある。
これの削除ボタンを押す。

Sakujo

閲覧の履歴の削除が表示されるのでパスワードにチェックを入れて削除ボタンを押す。
これでパスワードを忘れてくれる。

IE8以降ではツール→セーフティ→閲覧の履歴の削除(Ctrl+Shift+Del)で上記と同じようにパスワードの削除ができる。

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2014年7月20日 (日)

404エラーとは

 ホームページをみようとしたら表示される404エラー。
これはURLの間違いや、該当するページがすでに削除されているときなどに表示される事が多い。
404「Not Found」

この404などの3桁の数字はホームページを表示するときなどに使われるHTTPという通信手順内で、通信状況を伝えるために使われるコードである。

ほかに良くお目にかかるのが401エラー。
これは認証に失敗したことを意味する。
パスワードやユーザー名が間違っていたときに表示される。
401「Unauthorized」

アクセスする権限がないときに表示されるのは403エラーである。
トップページから順番にたどらず、本来パスワードなどで保護されているページにいきなりアクセスしようとしたら表示されることが多い。
403「Forbidden」

ただし、これらのエラーコードが表示されないこともある。
WebブラウザやWebサーバーなどによってはエラーコードを受け取ったらあらかじめ準備されているページを表示するようになっている場合があるからだ。

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2014年7月 3日 (木)

インターネットにつながらない意外な原因

 インターネットが使えなくなる原因にもいろいろある。
以下のケースに初めて遭遇したときは原因に思い当たるまで、苦労した。

①ヤフーのホームページを開こうとしたがいつまで経っても開かなかった。
パソコンはWindowsXP SP2でメモリーは512メガバイト積んでいた。
このケースでは期限切れになった古いセキュリティ対策ソフトを削除したことによって、ヤフーのホームページが表示できるようになった。
搭載されている重いソフトによってメモリーが圧迫されていたらしい。

②ウイルスによって設定を変更されていた。
ファイアーウオールの設定が書き換えられ、インターネットにアクセスできないようになっていた。
ウイルスが、ユーザーがセキュリティ対策ソフト会社にアクセスするのを嫌ったらしい。

③料金未払いでプロバイダーからインターネットへのアクセスを止められていた。
このケースではインターネットにつながらない原因を突き止めるのに苦労した。プロバイダーはメールを送ったが誰も読んでいなかった。
メールを確認しない人はよく見かける。
また、このケースでは料金を支払っている方が単身赴任しており、家族が請求書に対応しなかったようだ。

④無線LANを使ってインターネットに接続していたが突然つながらなくなった。
このケースでは近所に無線LANを使う人が増えたのが原因だった。
利用する帯域を変更することによってインターネットにアクセスできるようになった。

⑤モバイルルーターを使ってインターネットにアクセスしていたが、ホームページの表示が遅くなった。
モバイルルータの通信容量制限に引っかかり、通信速度を遅くされたらしい。
3G/LTEでは、地域によって接続可否や速度が異なったりするが、通信量の制限もある。

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2014年3月26日 (水)

LAN クロスケーブルとは

 パソコンでネットの接続に使われているケーブルにはストレートケーブルとクロスケーブルの2種類がある。
クロスケーブルではネットワーク端子の送信部から出た信号を別のネットワーク端子の受信部につなぐため、ケーブル内部で信号線を交差(クロス)させている。

これに対してストレートケーブルでは信号線を交差(クロス)させていない。
もし、パソコン同士を直接ストレートケーブルでつなぐとネットワーク端子の送信部から出た信号が相手パソコンのネットワーク端子の送信部に送られるため、正常なやりとりができない。

普通、家庭内でパソコン同士をつなぐ、家庭内LANや、インターネットへの接続の場合には、パソコンをハブや、ルータ、モデムなどにつなぐ。

これらのネットワーク機器との接続はストレートケーブルを使う。
このため一般に見かけるLANケーブルのほとんどはストレートケーブルである。

ハブやルータのようなネットワーク機器では内部で、信号線を切り替えて送受信するようになっている。

パソコンのデータ移行を行うためにパソコン同士を直接ネットワークケーブルでつなぐような場合には上に書いたような理由でクロスケーブルが必要になる。

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2013年10月27日 (日)

ネットサーフィンの履歴を消すには。

家族が寝静まった夜中にネットを見て回ると、履歴が残っていて、家族に何これと追求されたりする可能性がある。
そこで、履歴の消し方を書いておこう。

全部消してしまうとかえって怪しまれる可能性があるので、必要なものだけを消す。
IEの履歴は右クリックして削除を押せば個別に削除できる。

Rireki01


やむをえず、履歴をすべて消す場合は次のようにする。

Internetoption
インターネットオプションを開き、閲覧の履歴にある削除をクリックする。

Rireki02_6
履歴にチェックを入れて削除をクリックする。

IE8以降ではツール→セーフティ→InPrivateブラウズを使うといいかもしれない。

Rireki03


このモードでは履歴だけでなく、入力した文字(オートコンプリート記憶文字)やクッキーなども記録されない。

Windowsでは写真や動画も最近使ったファイルの履歴に記録される。

「最近使ったファイル」も右クリックすると一つずつ削除できる。

VISTA以降ではスタートを右クリックして、プロパティを選ぶと表示される、タスクバーと「スタート」メニューのプロパティにプライバシーという項目があるので、これを使えば「最近使ったファイルの一覧」を非表示にできる。

Start


一つずつ右クリックしながら削除するのは面倒だという向きにはIEのアドレス欄に、%userprofile%\recentと入力すると履歴のショートカットファイルが表示されるので、普通のファイルの削除と同じやり方で削除できる。
もちろんまとめて削除もできる。

WMP11にも再生したファイルが記録されている。
これを消すには「Alt」キーを押してメニューバーを表示し、「ツール」から「オプション」を選ぶ。
次にプライバシータブを開き、下の方にある履歴で削除する。
この場合は個別削除はできないようだ。

Windows8以降ではまだ試していない。

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2013年9月18日 (水)

メールにただちに返事が来ることを期待してはいけない!

私は一般世間にインターネットが知られるようになる前から、つまりパソコン通信の時代から、連絡には電子メールを使っていました。

その時代からいわれていたことの一つがメールにすぐ返事が来ることを期待してはいけないということです。

まず第一に携帯やパソコンから発信したメールでも基本的には郵便と一緒で、相手に届くことが保障されているわけではありません。

まぁ、通常郵便といわれる物でも大抵の場合は相手に届くわけですが届かなかったからといって、金銭的な損害を補償してはくれません。
メールの場合でも送信したからといって、相手に直ちに届くことが保証されているわけではありません。

インターネット経由のメールに起きうる問題を少し箇条書きします。

送信サーバーの遅延(プロバイダーなどのセンターからの送り出しに時間がかかる場合がある)

受信サーバーの遅延(インターネットからの受け取りに時間がかかる場合がある)

端末が受信するまでの遅延(携帯の場合、圏外などの理由で、回線がつながっていない場合がある。パソコンなら電源が入っていない)

受信者が本文を読むまでの遅延(端末から離れていて見ていない場合がある。当たり前ですよね)

そもそもインターネットの場合、データが世界中のコンピュータをバケツリレー方式で、転送されますので、中には他の仕事で忙しいコンピュータがあった場合、転送をしなかったり、データを取りこぼしたり、無視したりする場合があります。

返事を急ぐ大事なメールの場合は、音声電話で確認したほうがいいでしょう。

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2013年2月22日 (金)

IMAP4とは

 IMAP4とはinternet message access protocol Version4の頭文字語です。
IMAP4はメールサーバーとクライアントの間でメールのやりとりを行うためのプロトコルです。
メールの送受信にはPOP3/SMTPがひろく使われていますがPOP3/SMTPではメールをクライアント側で保持するようになっているので、受信したパソコン以外でメールを見るためにはそのメールをコピーするという方法を使わざるを得ません。
IMAP4ではメールをサーバー側に保持する方式をとるために複数のパソコンから必要に応じてメールを読むことができます。
一般のメールソフトにはサーバーにメールを保存しておくというオプションがあるのでそれを使えばいいではないかと思う人もいるでしょう。
しかし、そうなると複数のパソコンを持っているような場合、メールを受信するとどちらも同じメールを受信することになります。
デスクトップで受信したメールを整理してフォルダに分割しているような場合、ノートPCで受信した場合にも同じ作業を繰り返すことになりますが、メールの数が多いような場合にはかなり面倒だと感じるでしょう。
これはPOPサーバーが既読未読といったような情報をサーバー側に保持していないからです。
IMAP4の場合にはこのようなことはおきません。
IMAP4では未読/既読といった状態や、メールフォルダがメールサーバー側のユーザーメールボックスに保管されており、クライアント側にメールが蓄積されません。
これとよく似ているのが多くのプロバイダーが提供するWebメールで未読既読の情報やメールがプロバイダ側に保管されています。

ついでですがWindows8のスタート画面にあるメールはIMAP4やExchange Serverに対応しており、POP3には対応していません。したがって、@NIFTYなどの一般プロバイダのメールはそのままでは受信できません。
設定を変更すれば可能ですが使い慣れたメールソフトがあるなら、デスクトップにWindows Live メールやThunderbirdなどをインストールしておくのがいいでしょう。

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2011年12月22日 (木)

一方向性ハッシュ関数とは

 文(メッセージ)を入力すると一定の長さの値を出力する関数のことです。

一方向性という名前の通り、出力された値から元の文を復元することはできません。
ハッシュ関数から出力された値をハッシュ値と呼びます。
一方向性ハッシュ関数にはMD5(Message Digest5)とSHA-1などがあります。

関連記事 MD5
関連記事 SHA-1

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2011年11月18日 (金)

ADSLの不調でインターネットにつながらない。

 インターネットにADSLで接続するようになって10年ほどになる。
時々、ブラウザから、接続できませんよと苦情を言われることがある。
その例をいくつか書いておこう。

我が家では小規模ながらWindowsサーバーを稼働させ、ドメインを構成している。
もちろん業務上の要請ではなく、ネットワークの学習のためである。
ADSLモデムからBBルーターを経由してサーバーとパソコンを接続している。
最近ではこれ以外にLANスイッチを経由している部分もある。
サーバーでは認証機能とDHCPサーバーとDNSサーバーが動いている。
また、サーバーには大容量のディスクを搭載し、ファイルサーバーとしても働いている。
今から6,7年ほど前のある日、インターネットに接続できなくなった。
同じプロバイダーを利用している友人に電話をかけ、異常がないことを確認した。
私はコマンドプロンプトを立ち上げ、ネット用のコマンドをいくつか使ってドメインに異常のないことを確認した。ADSLモデムにも異常がないように見える。
そこでNTTに電話をかけ局舎の装置に異常がないか調べてもらった。
確認をいやがる担当者を知識で圧倒し、確認してもらったところ、局舎側の装置に異常があることがわかり、代替機に切り替えてもらった。

それからしばらくして、また、インターネットに接続できなくなった。
この時はモデムに異常を知らせるランプが点灯していたので、NTTに連絡せず、近所のパソコンショップに新しいモデムを購入しにいき、解決した。

この後にもしばしば接続できなくなることがあるが今までのところ、モデムのリセットで解決できている。リセットというのはモデムの電源を切って5秒ほど待って入れ直すことである。ADSLでは何らかの事情で回線速度が落ちたときに、自動的に設定を変更して低速度で再接続を試みるのだが回線の速度が回復しても自動的には設定を元へ戻さない。
ADSLでインターネットに接続している人は遅くなったと思ったときにリセットをすると速度を回復できるかもしれない。光接続の場合は試みない方がいいだろう。

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