フリーソフト

2017年11月23日 (木)

LibreOffice5.4をMSオフィスの代わりに使う。

パソコンのトラブルで、Windows10を初期化した。
その過程で、アプリケーションソフトが全て削除され、動作が軽くなったのは大変ありがたいのだが、やはりソフトがないと困る。

とりあえず、今月の支払いを計算するためにフリーのオフィスソフトをインストールすることにした。
計算だけなら、電卓でできるわけだが、記録を残しておく必要があるので、エクセルのようなソフトが一つはほしい。

LibreOffice5.4はマイクロソフト・オフィスの互換ソフトで、ワードやエクセルの代わりには十分になる。
マイクロソフト・オフィスになれている人ならすぐに使えると思う。

Libre002

ダウンロードは、以下のサイトからできる。
https://ja.libreoffice.org/download/libreoffice-stable/

Libre001

また、以前は日本語のヘルプがなかったのだが、追加のソフトをインストールすることで利用できるようになった。

Libre003

LibreOffice5.4があればワードやエクセル、パワーポイントのファイルを受け取った場合でも、開いて編集可能である。保存もマイクロソフト・オフィス形式でできる。

VBAで書かれたマクロはそのままでは実行できないが、LibreOffice5.4で、読み込んで Basic IDE エディターで表示および編集ができる。

参考記事:LibreOfficeマクロ入門 この記事はなかなか面白い。

パソコン修理・設定はT&MPCサービス福岡
スマホからはこちら

Feedly

follow us in feedly

一ノ谷博士のPCサポート日誌
ハードディスクを認識していない。


最後まで読んでくれてありがとう。
クリックしてくれると励みになります。

にほんブログ村 PC家電ブログ パソコンの豆知識へ

2015年4月 8日 (水)

PC起動時に勝手に動くソフトを教えてくれるツール Autoruns for Windows

マイクロソフトが提供しているautorunsというソフトが迷惑ソフトの削除に大変役立ちます。
このソフトを起動するとWindows起動時に自動実行されるように設定されているソフトをすべて表示してくれます。

私は迷惑ソフトの削除を依頼された場合、msconfig(システム構成)やタスクスケジューラ、スタートアップフォルダ、レジストリのrun、runonceなど、また、標準的な設定では表示されないAppDataなどの隠しフォルダから自動実行されるように設定されているソフトを探します。

これが大変な作業になります。
見つかったソフトが本当に迷惑ソフトかどうか確認する作業も必要です。
削除した後で、本当はWindowsの正常動作に必要なソフトだったことが分かったりすると目も当てられません。

Autorunsというソフトにはこのような作業に必要な機能が一通り準備されています。

Autoruns001

表示されているソフトのどのソフトが迷惑ソフトかを調べるには、Publisher の欄を確認します。
Publisher の欄に表示されているベンダー名はデジタル署名に基づいて表示されています。
デジタル署名は認証局からのお墨付きです。
迷惑ソフトやマルウエアは悪いことをするソフトですからもちろん、認証局のお墨付きなどありません。
したがってPublisher の欄は空白になります。

しかし、Publisher の欄が空白だからといっていきなりそのソフトを削除してはいけません。
中にはWindowsの正常動作に必要なソフトが混ざっている場合があります。
そのため、迷惑ソフトウェアかもしれないと思った時には、まずチェック ボックスを外して再起動して、自動実行されなくなるかをまず、確認してください。
そのあとで、Windowsが正常に動作し、かつ、迷惑ソフトが動かないことが確認できた場合はソフトを削除してください。

項目名にImage Pathと書かれているところがソフトがある場所です。

この際、エクスプローラーやレジストリエディタを開かなくても、削除したいソフトを右クリックして表示されたメニューにあるJump to Image…をクリックすればソフトがある場所に移動してくれます。

このソフトを使えば私の仕事は大変楽になるわけですが、それでも比較的楽というだけで実際には結構な作業量になります。

我が家のパソコンは正常に動いており、迷惑ソフトやマルウエアには感染していないという向きには転ばぬ先の杖としてのAutorunsの使い方があります。

まず、パソコンが正常な時にAutorunsを起動し、その時の状態を保存します。 、[File] - [Save] メニューをクリックするとその時点で表示されている情報が保存されます。

もし、この作業をしたあとで運悪く迷惑ソフトに感染した場合にはAutoruns を実行し、[File] - [Compare] メニューをクリックして、上記で保存したファイルを開きます。

こうすると、Autoruns 画面の一部が緑色に塗りつぶされます。
この緑色に表示された部分が、正常時と迷惑ソフトウェアが動いているときの違いになります。

このやり方を使えば迷惑ソフトやマルウエアの除去はかなり楽になると思います。

ダウンロード Autoruns for Windows

なお、このソフトを使って問題が起きた場合でも責任は取れませんので、使用は自己責任でお願いします。

パソコン修理・設定はT&MPCサービス福岡
スマホからはこちら

最後まで読んでくれてありがとう。クリックお願いします。

にほんブログ村 PC家電ブログ パソコンの豆知識へ

2014年11月 7日 (金)

PCのチューニング用ソフト

 Comfortable PCというツールはコントロールパネルやレジストリエディタなどを使っておこなうパソコンの各種設定のうち、パソコンを快適に使うために必要と思われる項目を100種類ほど集めて、簡易に設定できるようにしたツールである。

Comfortable001画像をクリックすると拡大表示されます。

あらかじめお断りしておくがこのツールはパソコンの設定をおこなうのに大変有用ではあるが設定後、パソコンが不安定になったり、起動しなくなったりする可能性がある。
そのためにまず、復元ポイントを作ろう。
ファイル→復元ポイントを作成を使うと良い。
システムの復元の使い方を知らない方はあらかじめ調べておこう。
Windows7などはセーフモードを起動して、システムの復元が使えるがWindows8やWindows8.1ではやり方が違うのでこれもあらかじめ調べておくといい。
こちらでは何の保証もできないので、使用にあたっては自己責任ということでお願いしたい。

ただし、私の環境ではトラブルが起きたことはない。

ここからは、主な設定項目の中からいくつか紹介しよう。

①Windowsカーネルを物理メモリー上に常駐させる。
通常ではカーネルの全てがメモリー上にあるわけではない。
これを全部メモリー上に置くことでHDDへのアクセスが減りパフォーマンスが向上する。
メモリーを多く消費するので128KBしか搭載していないようなパソコンではこの設定はしない方がいい。

②アイドル時のHDDのデフラグの無効化
システムアイドル時のハードディスクのデフラグの自動実行を止めることによりパフォーマンスが向上する。

③ショートカット作成時、「~へのショートカット」をつけない。

④IPv6を無効化する。
IPv6を使っていないとわかっている場合は無効にできる

⑤紹介先のDNSサーバー以外からの応答を受け取らない。
この設定により、悪意のあるサーバーからの応答を受け取らなくなる。セキュリティが向上する。

⑥ReadyBoost機能の無効化
外部メモリを物理メモリとして使用する機能を無効化し、システムの負担を下げる。

⑦CD/DVDのライティング機能の無効化
OSが標準で持っているCD/DVDのライティング機能の無効化する。
もし、CD/DVDのライティングソフトを持っていない場合は無効にしない方がいいだろう。

⑧User Account Control(UAC)の無効化
セキュリティを重視する場合は無効にしない方がいいだろう。

⑨検索インデックス作成の無効化
インデックス作成の無効化により、HDDへのアクセスを減らし、システムのパフォーマンスを向上させる。
ただし、検索速度は遅くなる。

⑩Windoowsエラー報告ダイアログを非表示
エラー発生時に表示されるダイアログを非表示にする。
マイクロソフトにエラーの報告してみたい方は無効にしない方がいいだろう。

他にも多数の設定項目があるが、意味がわからないものは設定しない方がいいだろう。

ComfortablePCのサイト

パソコン修理・設定はT&MPCサービス福岡
スマホからはこちら

最後まで読んでくれてありがとう。クリックお願いします。

にほんブログ村 PC家電ブログ パソコンの豆知識へ

2013年9月23日 (月)

ブログで表を作るには

 時々、ブログに表を掲載したいときがあるのですがエクセルでつくった表をコピペしても体裁が悪くてうまくいきません。

コピーした表と本文の間が大きく開いてしまうのです。

<>

<>

<>

<>

<>

<>

これが延々と続くので一気に下へ移動してください。

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

  1月 2月 3月 合計
北海道 125 128 112 365
東北 384 256 864 1504
九州 768 512 256 1536
合計 1277 896 1232 3405

これはいたずらをしているわけではありません。
貼りつけたエクセルの表の上に<>が勝手にたくさん表示されて困ります。

なにかブログで表を作るいい方法がないかと探していたら、
■Chos式テーブル素材メーカー
http://table.drawing.jp/
というのがありました。

自分でHTMLのテーブルタグを使って表をつくるより遙かに楽です。
Chos式テーブル素材メーカーのリンクをクリックして表示されるのがテーブルです。
最初に、2行×2列のセルを必要なだけ増やします。後からでも追加できます。
次に「テーブルの文字編集モード」でセルの中身を編集します。
設定が終わったら、「テーブルのタグソースを生成」ボタンを押せばHTMLのテーブルタグが表示されます。これをコピーして、ブログのHTML編集画面を開き、貼り付ける。
記事の作成画面で確認しておけば表の貼り付け位置は簡単にわかります。わからなくても何回かやり直せばたぶんうまくいくでしょう。

小学生 1年生 69560円
2年生 51580円
3年生 53080円
4年生 52880円
5年生 56230円
6年生 71830円
中学生 1年生 92880円
2年生 112250円
3年生 76000円

罫線を表示していませんがChos式テーブル素材メーカーのページでつくった表です。

パソコン修理・設定はT&MPCサービス福岡
スマホからはこちら

最後まで読んでくれてありがとう。クリックお願いします。

にほんブログ村 PC家電ブログ パソコンの豆知識へ

2013年8月 9日 (金)

Windows Defender Offline

 マイクロソフトが提供しているWindows Defender OfflineというソフトはUSBメモリーまたはCD、DVDからパソコンを起動して、パソコン内のウイルス(悪意のあるソフトウエア)スキャンして除去します。

Windows_defender_offline
この画面を見るとWindows Defender Offlineはマイクロソフトセキュリティエッセンシャルズのオフライン版という気がしますね。

このソフトを使うとウイルスが活動していない状態(Windowsが起動していない)でパソコンをスキャンできるので、通常のセキュリティ対策ソフトでは見つからないルートキットなども削除できる可能性があります。

ウイルスを削除してほしい」という記事の中で使っているソフト「MSSSTool32.exe」(Microsoft Standalone System Sweeper Beta)は今回ダウンロードできるファイルも同じ名前であることからWindows Defender Offlineのご先祖様らしい。

Windows Defender Offlineは以下のシステムで作成・利用できます。
•Windows XP Service Pack 3
•Windows Vista、Windows Vista SP1、Windows Vista SP2 以上
•Windows 7、Windows 7 SP1 以上
•Windows 8

起動可能なメディアを作成するためには以下の要件を満たす必要があります。

•管理者アカウント: 起動可能なメディアを作成するには、管理者権限のあるユーザー アカウントを使用します。
•インターネット接続: Windows Defender Offline の最新のウイルスとスパイウェアの定義をインストールおよびダウンロードするために必要です。
•インターネット ブラウザー: Windows Internet Explorer7.0 以上、または Mozilla Firefox 3.0 以上。
•メディア: 250 MB 以上の空き領域がある CD、DVD、または USB フラッシュ ドライブ。

参考サイト Windows Defender Offlineとは
詳しいやり方はこのサイトの内容を良く読んでください。

パソコン修理・設定はT&MPCサービス福岡
携帯からはこちら

最後まで読んでくれてありがとう。クリックお願いします。

にほんブログ村 PC家電ブログ パソコンの豆知識へ

2012年8月13日 (月)

HDDの異常を警告してくれるソフト

 ある依頼人の要請で、NECのValueStarの修復作業をしていたのですが、電源を投入後、NECのロゴがでた後にブルースクリーンになり、白い文字列が1秒ほど表示されてからWindowsが起動するという現象が起きました。
その文字列の中に、S.M.A.R.Tという文字列が含まれているのが見えました。
これはSelf-Monitoring Analysis and Reporting Technologyの略です。
最近の HDD(ハードディスク)には標準でこの機能が組み込まれています。
この機能が組み込まれたハードディスクでは,読み出し・書き込みエラー率等の情報をハードディスク自身が自分の中に記録しています。
この機能を利用すると故障の予兆を知ることができる場合があります。
ブルースクリーンに表示された文字列をHDDの故障の警告かもしれないと考えたのでS.M.A.R.Tの情報をモニターしてくれるソフトを使ってみることにしました。
今回はCrystalDiskInfoというフリーのソフトを利用しました。

Diskinfo01

このソフトはHDDに異常が見つかったりしたときにはメールや音声などで警告してくれます。
致命的な事態になる前に対策を行うことができるかもしれません。
今回のValueStarでこのソフトを実行したところ異常は見つかりませんでした。

パソコン修理・設定はT&MPCサービス福岡
携帯からはこちら

最後まで読んでくれてありがとう。クリックお願いします。

にほんブログ村 PC家電ブログ パソコンの豆知識へ

2011年10月26日 (水)

迷惑ソフトの削除に役立つソフト スタートアップチェッカー

 かなり以前から、スタートアップチェッカーというフリーのソフトを利用している。
このソフトはタスクマネージャーと、Msconfig.exeを足して、強化したようなものである。

スタートアップとレジストリの自動起動項目の管理、サービスの起動と停止の管理、プロセスを確認して、停止させる機能がある。
このソフトの便利さはプロセスが何であるか、サービスが何をしているのか、直接グーグルを利用して調べることができる。
もう一つは常駐させておくことで、セキュリティ対策ツールが見逃したウィルスやスパイウェアによる、レジストリの書き換えを監視することができる。
最近のはmshtaを悪用したワンクリ詐欺ウェアの検出に対応している。

スタートアップチェッカーダウンロードサイト

Suc01

Suc2_4
標準的なインストールをするとヤフーツールバーなどのいらないものがいっしょにインストールされるのでカスタムインストールでチェックしよう。

Suc3_2

Suc3_3
それなりの知識と経験とグーグルの助けがあれば役にたつだろう。

パソコン修理・設定はT&MPCサービス福岡
携帯からはこちら

最後まで読んでくれてありがとう。クリックお願いします。

にほんブログ村 PC家電ブログ パソコンの豆知識へ

2011年8月 6日 (土)

高性能のデフラグソフト Defraggler

 Windowsに標準搭載されているデフラグソフトは性能も使い勝手もいまいちなので、Defragglerというフリーのソフトを使っています。

入手はhttp://www.piriform.com/defraggler/downloadからできます。
Windows XP / 2003 / Vista / Windows7 / XP64 / Vista64 / Windows7 64に対応しています。
Defragglerはドライブ全体だけでなく、フォルダやファイル単位でデフラグできます。
断片化を予防するため、空のディスク領域をデフラグできます。
Windows標準のデフラグソフトと入れ替わることができます。
デフラグ実行中の様子をカラフルな画面で見ることができます。

インストールは簡単にできます。
インストーラの画面が出たら、Japaneseを選択しておきます。こうしておけば以後、日本語で進んでいきます。

Install
Defragglerの起動画面

Defraggler
ここでデフラグしたいドライブを選んでデフラグボタンをクリック

Defraggler2
デフラグの終了画面

Defraggler3

画像をクリックすると拡大してみることができます。

パソコン修理・設定はT&MPCサービス福岡
携帯からはこちら

最後まで読んでくれてありがとう。クリックお願いします。

にほんブログ村 PC家電ブログ パソコンの豆知識へ

2011年8月 5日 (金)

レジストリをデフラグするソフト Quicksys RegDefrag

 レジストリをデフラグするとパソコンが速くなるということで、Quicksys RegDefrag なるソフトをhttp://www.regdefrag.com/からダウロードしてみた。

インストールするときに、Japaneseを選べば、日本語で使えるようになる。早速、起動して「レジストリのデフラグ」ボタンをクリックする。

Regdefrag
レジストリのデフラグウィザードが起動したので、「分析」ボタンをクリックする。

Regdefrag2
私のパソコンでは10%のフラグメントがあると言われた。
デフラグボタンをクリックしてしばらくするとデフラグは無事に完了したというメッセージが出た。
再起動して見るとパソコンがきびきびと動いているような気がする。

たぶん、気のせいだろう。
しかし今のところ副作用らしいものは見られない。
一つあるとすればこの手のソフトは皆、インストールされると最新バージョンを探すと称してインターネットと通信を始めることぐらいだ。
不安な人はインストールしない方がよいだろう。

パソコン修理・設定はT&MPCサービス福岡
携帯からはこちら

最後まで読んでくれてありがとう。クリックお願いします。

にほんブログ村 PC家電ブログ パソコンの豆知識へ

2011年8月 4日 (木)

動きが鈍くなったPCを快適に動くようにしてくれるソフト CCleaner

パソコンをクリーニングしてくれるソフトをインターネットからダウンロードしてみた。

無料のオンラインソフト「CCleaner」である。
http://www.ccleaner.com/から手に入る。
インストールに難しいところはない。
インストール時にJapaneseを選んでおけば日本語で使えるようになる。
インストールが終わったら、CCleanerを起動する。
このときに新しいバージョンを探そうとする。
これがセキュリティ対策ソフトに引っかかり警告が出ることがある。
起動が終わったら、左側にある「レジストリ」をクリックする。

Ccleaner
表示された画面で「問題点をスキャン」ボタンを押せば、レジストリのスキャン作業が始まる。
右側のリストに項目が並ぶので整理をするには、「問題点を解決」ボタンを押す。
ここでレジストリをバックアップするかどうかを尋ねるダイアログが表示されるので、必ず保存しておこう。

他の機能として、左側にある「クリーナー」をクリックすると一時ファイルの削除ができる。
ここで、何もかも削除してしまうとパソコンが記憶喪失になるので、何を消すかはよく考えたがいい。
一般的に削除してもよいのは一時ファイル(ソフトが作業用に一時的に作成する、必要になったらまた作られる)、インターネット一時ファイル(Temporary IntenetFile、ホームページの再表示を速くするために作られるがブロードバンド環境では必要ない)などである。
一方消さない方がいいと思われるのはゴミ箱(後で間違って消したファイルを復元したくなったときにできなくなる)

Ccleaner2
また、「ツール」をクリックすると、インストールされているソフトの一覧が表示され、アンインストールができる。
また、削除したはずのソフトが表示されている場合に、そのエントリーを削除することができる。

他にスタートアップに登録されているソフトを表示して、必要のないソフトの起動を止めることもできる。
最後に、ここからシステムの復元が実行できる。
Ccleaner3

パソコン修理・設定はT&MPCサービス福岡
携帯からはこちら

最後まで読んでくれてありがとう。クリックお願いします。

にほんブログ村 PC家電ブログ パソコンの豆知識へ

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

御挨拶

  • ◎「パソコンを便利に使う(Windows編)」はリンクフリーです。
  • ◎コメントは承認制になっています。リンクだけで本文のないコメントは原則として承認しません
  • ◎ブログランキングに参加しています。
    にほんブログ村 PC家電ブログ パソコンの豆知識へ

パソコンの修理・設定・トラブル解決はT&MPCサービス福岡

Twitter

Facebook

amazon

  • 初期設定の依頼時に使ってみました。役に立ちます。

クリックで救える命がある

  • クリックで救える命がある。

Feedly

  • follow us in feedly