パソコン・インターネット

2014年3月23日 (日)

インターネットエクスプローラーお気に入りの引っ越し方法

パソコン間のデータ移動ではお気に入りの引っ越しも依頼されるのでそのやり方を書いておこう。
インターネットエクスプローラーを起動する。
最初は、メニューバーにあるファイルを開く。
もし、メニューバーが表示されていないときはAltキーをクリックする。

「インポートおよびエクスポート」という項目があるのでこれをクリックする。
Export001
次に、「どのようにして、ブラウザー設定をインポート、またはエクスポートしますか」と表示されるので「ファイルにエクスポートする」を選ぶ。
Export002
次に「何をエクスポートしますか?」と出るのでお気に入りを選ぶ。
Export003
「エクスポートしたいお気に入りのフォルダーを選択してください」と出るが今回はパソコンからパソコンへのデータ引っ越しなので「お気に入り」を選ぶ。
すべてのお気に入りが選択されたことになる。
Export004
「どこにお気に入りをエクスポートしますか」と出たら保存先とファイル名を指定する。
Export005
ここでエクスポートと書かれたボタンをクリックすると指定した保存先にお気に入りが保存される。

引っ越し先では同じようにインターネットエクスプローラーを開き、メニューから「インポートおよびエクスポート」を選ぶ。

次に「ファイルからインポート」を選ぶ。
何をインポートするのかとでるので「お気に入り」を選ぶ。
次にインポートするファイルのある場所とファイル名を指定する。
最後にインポート先のお気に入りフォルダを選ぶ。
ここでは「お気に入り」を選ぶ。
「インポート」ボタンを押せばインポートが実行され、インターネットエクスプローラーにお気に入りが表示されるようになる。

関連記事 WindowsストアアプリのInternet Explorer 10~11でお気に入りを追加する方法

Windows8のデスクトップ版インターネットエクスプローラーにバックアップしたお気に入りをインポートすればアプリ版インターネットエクスプローラーでもお気に入りを見ることができるが、 お気に入りに作成したフォルダーについてはアプリ版インターネットエクスプローラーから開くことができない。

関連記事 グーグルのお気に入りの引っ越し
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2013年10月27日 (日)

ネットサーフィンの履歴を消すには。

家族が寝静まった夜中にネットを見て回ると、履歴が残っていて、家族に何これと追求されたりする可能性がある。
そこで、履歴の消し方を書いておこう。

全部消してしまうとかえって怪しまれる可能性があるので、必要なものだけを消す。
IEの履歴は右クリックして削除を押せば個別に削除できる。

Rireki01


やむをえず、履歴をすべて消す場合は次のようにする。

Internetoption
インターネットオプションを開き、閲覧の履歴にある削除をクリックする。

Rireki02_6
履歴にチェックを入れて削除をクリックする。

IE8以降ではツール→セーフティ→InPrivateブラウズを使うといいかもしれない。

Rireki03


このモードでは履歴だけでなく、入力した文字(オートコンプリート記憶文字)やクッキーなども記録されない。

Windowsでは写真や動画も最近使ったファイルの履歴に記録される。

「最近使ったファイル」も右クリックすると一つずつ削除できる。

VISTA以降ではスタートを右クリックして、プロパティを選ぶと表示される、タスクバーと「スタート」メニューのプロパティにプライバシーという項目があるので、これを使えば「最近使ったファイルの一覧」を非表示にできる。

Start


一つずつ右クリックしながら削除するのは面倒だという向きにはIEのアドレス欄に、%userprofile%\recentと入力すると履歴のショートカットファイルが表示されるので、普通のファイルの削除と同じやり方で削除できる。
もちろんまとめて削除もできる。

WMP11にも再生したファイルが記録されている。
これを消すには「Alt」キーを押してメニューバーを表示し、「ツール」から「オプション」を選ぶ。
次にプライバシータブを開き、下の方にある履歴で削除する。
この場合は個別削除はできないようだ。

Windows8以降ではまだ試していない。

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2013年6月17日 (月)

Windowsのクリーンブート

 最近、一台のPCに多数の迷惑ソフトが動いているケースに立て続けに巡り会った。
これらのソフトを一つずつ、削除しようとすると他の迷惑ソフトが作業の邪魔をする。
もちろん、セーフモードで作業するという手もあるのだが中にはセーフモードでは削除できないものがある。
そこでクリーンブートを使って迷惑ソフトが起動できない環境にする。
ファイル名を指定して実行、もしくは検索にmsconfigと入力してシステム構成ユーティリティを起動する。
サービス タブをクリックし、Microsoft のサービスをすべて隠す チェック ボックスをオンにする。
次にサービスをすべて無効にする。

Msconfig001


終わったらスタートアップタブをクリックしてすべて無効にする。
Msconfig002

これでPCを再起動すれば迷惑ソフトを含めたソフトは何も起動していない状態になっているはずだ。
この状態で迷惑ソフトの削除作業を行えば効率が上がる。

クリーンブートはPCにトラブルが生じたときに回復のために使う一般的な手順の一つである。
最小限のドライバーとスタートアッププログラムだけを利用してPCが起動するのでドライバーの競合などが起きたときの解決に役立つだろう。
PCの画面にエラー表示が出た場合やトラブルが起きたときなどはシステム構成ユーティリティを起動して、「Microsoft のサービスをすべて隠す チェック ボックス」をオンにした上で、サービスの半分を無効にしてみる。
再起動して問題が継続していれば無効にしなかったサービスに原因がある可能性がある。
次にその時、有効になっていたサービスの半分を無効にして再起動してみる。
このやり方を繰り返して原因が特定できるかもしれない。
これで原因となるサービスが見あたらなかった場合はスタートアップタブを開き、同様に繰り返す。
これで原因のソフトが一つに絞り込めなかったら複数のソフトがトラブルの原因というケースもある。
迷惑ソフトが多数インストールされている場合はスタートアップ項目にいくつも存在している。
というわけでクリーンブートは万能ではないが役にたつケースもあるので知っておくといい。

参考記事 クリーンブート
もしクリーンブートを実行してみようという状況に迫られたら、その前にこの参考記事をよく読んだ方がいい。

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2013年2月22日 (金)

IMAP4とは

 IMAP4とはinternet message access protocol Version4の頭文字語です。
IMAP4はメールサーバーとクライアントの間でメールのやりとりを行うためのプロトコルです。
メールの送受信にはPOP3/SMTPがひろく使われていますがPOP3/SMTPではメールをクライアント側で保持するようになっているので、受信したパソコン以外でメールを見るためにはそのメールをコピーするという方法を使わざるを得ません。
IMAP4ではメールをサーバー側に保持する方式をとるために複数のパソコンから必要に応じてメールを読むことができます。
一般のメールソフトにはサーバーにメールを保存しておくというオプションがあるのでそれを使えばいいではないかと思う人もいるでしょう。
しかし、そうなると複数のパソコンを持っているような場合、メールを受信するとどちらも同じメールを受信することになります。
デスクトップで受信したメールを整理してフォルダに分割しているような場合、ノートPCで受信した場合にも同じ作業を繰り返すことになりますが、メールの数が多いような場合にはかなり面倒だと感じるでしょう。
これはPOPサーバーが既読未読といったような情報をサーバー側に保持していないからです。
IMAP4の場合にはこのようなことはおきません。
IMAP4では未読/既読といった状態や、メールフォルダがメールサーバー側のユーザーメールボックスに保管されており、クライアント側にメールが蓄積されません。
これとよく似ているのが多くのプロバイダーが提供するWebメールで未読既読の情報やメールがプロバイダ側に保管されています。

ついでですがWindows8のスタート画面にあるメールはIMAP4やExchange Serverに対応しており、POP3には対応していません。したがって、@NIFTYなどの一般プロバイダのメールはそのままでは受信できません。
設定を変更すれば可能ですが使い慣れたメールソフトがあるなら、デスクトップにWindows Live メールやThunderbirdなどをインストールしておくのがいいでしょう。

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2012年2月 8日 (水)

インターネットエクスプローラーのツールバーを消す方法

 近頃のパソコンはディスプレイがワイド型だとかで、縦方向が狭い。
私がお世話しているパソコンでは縦方向が狭い上にインターネットエクスプローラーにツールバーがいくつも表示されていて、ますます表示面積が狭くなっている。
今回はブラウザはインターネットエクスプローラーを想定している。私の依頼人の大半はインターネットエクスプローラーを使っているからだ。
その上にツールバーをよく使っていて重宝していますといわれる方にあったことがない。
知らないうちに表示されるようになったといわれる。
そこでツールバーの表示を止める方法の紹介である。
表示をとめるだけならいたって簡単である。
メニューバーの右側にある何も表示されていないところを右クリックする。

Menubar


表示されたメニューのチェックを外せばそのツールバーは表示されなくなる。
以下に書いてあるのは表示をとめるのではなく、ツールバーの活動そのものを停止する方法である。
インターネットエクスプローラーの6,7,8ではどこかにツールとかかれたアイコンがある。
インターネットエクスプローラー9ではツールと書かれていないがアイコンはある。
これをクリックすると中程にアドオンの管理という項目があるので、選んでクリックする。

Addon2


そこにはインターネットエクスプローラーに組み込まれているアドオンが表示されているのでToolBarと書かれている項目を選択する。
内容が表示され、無効のボタンを押すと無効になる。確認の画面が出る場合もある。

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2011年11月21日 (月)

ウェブページの更新を素早く見るには

 更新が頻繁に行われるようなウェブページを見ているときに、最新の情報を見るためには再度ページを読み込む必要がある。

これを素早くやるにはF5キーを押せばいい。
誰かのブログを見たが更新されていない。
そこで他のブログを見る。
こうしてタブがどんどん増えていく。
しばらくして元のブログに戻り、更新されているか確認するときにはF5キーを押せばブログを再読込してくれるので更新が簡単に確認できる。
これはきわめて使用頻度が高い。

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2011年10月22日 (土)

アウトルックエクスプレスをいつも使うメールソフトに指定するには

 「アウトルックエクスプレスを使っていてウインドウズライブメール 起動しないように設定するには」という検索があったようなので方法を書いておこう。

WindowsXPの場合を書く。コントロールパネルからインターネットオプションを開く。
もしくは、インターネットエクスプローラーのツールからインターネットオプションを開く。
次にプログラムタブを開く。
ここでいつも使うメールソフトを指定できるようになっている。

Oe

VISTAや、7の場合も同様であるが設定の仕方が複雑になっている。関心のある人は一度どのような設定ができるか見ておくといいだろう。

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2011年10月 3日 (月)

セキュリティセンターの警告を停止する方法

Windows XP Service Pack 2の公開とともにセキュリティセンターの機能が提供された。以来、各所でこの機能が活躍して警告を出しているのを見かける。

もし、故意にウィルス対策ソフトを停止していてセキュリティセンターがだす警告が邪魔な方のためにこの機能の止め方を書いておこう。

コントロールパネル→システムとメンテナンス→管理ツール→サービス→セキュリティセンターを見つけたらダブルクリックする。

Securitycenter


スタートアップの種類を無効にする。

Securitycenter01

設定ができたら再起動する。以後、警告は出なくなる。

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2011年10月 2日 (日)

仮名入力からローマ字入力に変えられない。(インターネットエクスプローラー8)

 お客さんのパソコンを世話しているとわからない事象に巡り会うことがときどきあるので、世話しているパソコンとは違うパソコンでインターネットを使わせてもらうことがある。

先日もお客さんのパソコンでインターネットエクスプローラー8を使って検索をしようとしたら仮名漢字の入力方法が仮名入力であった。私は長い間ローマ字入力を使っているので仮名入力では仕事がはかどらない。
そこでAltキーとカタカナひらがなキーを押してローマ字入力に変えようとした。
ローマ字入力にするかと聞いてくるので、イエスと答えた。
文字を入力しようとすると仮名入力のままである。
おかしい。
ローマ字入力に変えたはずだ。
少し考えてみると最近別のところでも似たようなことがあったのを思い出した。
インターネットエクスプローラー8では画面最下部のステータスバーに保護モードという表示が出ている。
これが出ていると仮名漢字の入力方法が変えられない。
保護モードを解除するか、インターネットエクスプローラー8以外の場所で仮名漢字の入力方法を変えるしかない。
知らないと結構やっかいである。

その後、調査してみた。

検索ボックスや検索ページの検索語句入力欄をクリックし、キーボードの[CTRL]キーと[SHIFT]キーを押しながら[カナ/かな]キーを押します。
この手順で、保護モードが有効のままでも入力モードを切り替えられる。
知らなければやはりどうしようもない。

ちなみに、インターネットエクスプローラー9ではこのようにならない。
直接関係ない話だが、もしかしたら我が家で使っているキーボードが馬鹿になり始めているかもしれない。
怪しいのはCtrlキーだ。

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