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2018年11月15日 (木)

タスクマネージャーに、「電力消費」と「電源の使用率」という新しい項目が追加された。

我が家では、パソコンを起動するとすぐにタスクマネージャーを起動して、負荷のかかり具合を観察している。
理由は、パソコン起動後、ディスクのアクセスランプがつきっぱなしになる原因を知りたいからである。

それはともかく、現在利用しているWindows10 Home Build 17763rs5に搭載されているタスクマネージャーには、プロセスタブで表示される項目群に「電力消費」と「電源の使用率」が追加されている。

◎画像はクリックすると拡大されます。

Taskmgr002

「電力消費」ではアプリ/サービスの瞬時の消費電力状況を、「電源の使用率」ではアプリ/サービスにおける2分以上の消費電力傾向が表示されている。
なお、「電源の使用率」は起動してから、2分が経過していないアプリ/サービスでは内容が表示されない。

この記事を書くために、タスクマネージャーの画像を保存しようとしたときには、「電源の使用率」欄が空白で、何故かなと考えていたら突然表示され少々驚いた。
2分経たないと表示されないことを知らなかった(笑)

 新しい項目の追加によって、個別のアプリ/サービスが電力にどの程度の影響を与えているかが具体的に調べられるようになり、消費電力の大きいものと小さいものを判別しやすくなった。

MicrosoftEdgeは、長時間連続はしないが、電力消費量が大きく感じる。
やはり大きなアプリだからだろう。

ついでにいうと画像から見て取れる通り、パソコンが重いのは、Windoowsタスクのホストプロセスがディスクを占有しているからである。
以前、このプロセスを強制的に終了させたことがあるが、直ちに代替プロセスが起動して、パソコンは重いままだった。
このプロセスは停止させてはいけないということを学習したので、今では、「Windoowsタスクのホストプロセス」がお仕事を完了するまでおとなしく待っている(笑)

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