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2017年12月14日 (木)

コマンドプロンプトのプロパティを開く。

まずはシステムメニューを開く。
これは、コマンドプロンプトウィンドウの左上に表示されているアイコンをクリックすれば開くことができる。

次にプロパティを開くが、コマンドプロンプトが開いた状態で、[Alt]+[Space]-[P]キーで、直接開くことができるので、こちらのほうが簡単である。

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プロパティの開き方だけでは、分量が少ないので、オプションの項目のうち、コマンドの履歴に関して簡単に解説しよう。

バッファーサイズ
コマンド履歴の最大サイズを指定する。
コマンド履歴は同じコマンドを繰り返し使用するようなときに利用する。
F7キーを押すとそれまでに利用したコマンドが表示される。
デフォルトでは50になっているが最大で999まで指定できる。

バッファー数
コマンドプロンプトから別のコマンドプロンプトやプログラムを起動した場合でも、そのプログラム(子プロセス)の中で利用したコマンド(テキスト)の履歴が独立して保存される。
一旦その子プロセスを終了して、再度起動したときでもその履歴が利用できる。
ただし、ここで指定したバッファー数を超えてネスト(深さ)した場合には履歴は保存されない。

重複する古い履歴を破棄
同じコマンドを履歴に保持しないようにする。

ちなみに、Windows10でのコマンドプロンプトでは、Ctrl+CやCtrl+Vを使ってコピー・貼り付けができるようになっている。

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