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2017年11月25日 (土)

管理者モードでコマンドプロンプトを開くいくつかの方法。

Windowsを使うのに、通常、コマンドを手入力する場面はない。
しかし、トラブルが起きるとにわかに、コマンドプロンプトを開いてコマンドを入力する機会が増える。

そこで、まず管理者モードでコマンドプロンプトを開く方法を覚えよう。
1、スタートメニュー→Windowsシステムツール→コマンドプロンプト→その他→管理者として実行
たぶんこれが一番簡単にコマンドプロンプトを管理者モードで実行できる方法だと思う。

Command001


Command002_2

2、タスクマネージャーを開く。
これを開くのは自分が知る限りでは、「Ctrl」+「Shift」+「Esc」を使って開くのが一番簡単。
タスクマネージャーが開いたら、「ファイル」→「新しいタスクの実行」を選ぶ。

Command003


「新しいタスの作成」が開いたら「cmd」と入力し、「このタスクに管理者権限を付与して作成します」にチェックを入れる。
「OK」をクリックすれば、管理者モードでコマンドプロンプトが開く。

3、Windowsアイコンを右クリックして開いたメニューから「コマンドプロンプト」(管理者)を選ぶ。

Command005


本来なら、これが一番簡単に「コマンドプロンプト」(管理者)を選ぶ方法のはずだが、現在のWindows10では、コマンドプロンプトがあるはずのところが、Windows PowerShellになっている。
これは、タスクバーの何もないところを右クリックして表示されるメニューから「タスクバーの設定」を選び、開いた画面から「Windows PowerShell」を「コマンドプロンプト」に変更する。
この手続きが面倒なので3番目になっている。

Command004

4、あらかじめ、コマンドプロンプトを開いて、タスクバーにピン留しておく。
Ctrl+Shiftキーを押しながら、タスクバーにピン留したコマンドプロンプトを左クリックする。
UACの確認ダイアログが表示されるので「はい」を選択する。
これで、コマンドプロンプトが管理者モードで起動する。

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