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2012年3月27日 (火)

サウンド機器 拡張ボードタイプとUSBタイプのメリットとデメリット

 サウンド機器の接続方法による音質の違いについて私の思うところを書いておこう。
拡張ボードタイプ
PCIやPCIExpress×1接続のサウンドボード
これはパソコン本体内に接続されるので邪魔にならない。
チップの性能が高く、リアルな音響効果が得られる。
サラウンドが使える製品の選択肢が多い。
ただし、製品によってはパソコン内部のノイズの影響を受ける場合がある。
また、パソコン背部に配線が集中してしまう。

USBタイプ
USBオーディオインターフェイス
これはパソコンから離れたところでデジタル/アナログ変換するので、ノイズの影響を受けにくい。
インターフェイスをケーブルでパソコンからはなせるので、AV機器などの配線の取り回しが自由にできる。
ノートパソコンなど他のパソコンに簡単に付け替えることができる。
ただし、パソコンを置く場所が狭かったりしたときは邪魔になるだろう。
またゲームなどでは十分な音響効果が得られないこともある。

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