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Windows10

2017年9月13日 (水)

Microsoft Edgeが激重!

二日前に、Microsoft Edgeが軽くなったという記事を書いたばかりですが、その同じ、Microsoft Edgeが今日の午前中は、激重で使い物になりませんでした。

昨晩も多少重かったのですが、使えないほどではありませんでした。
実は、今日のWindowsの定例更新に期待していました。

定例更新の後、再起動して、、Microsoft Edgeを起動すると、パソコン本体のディスクアクセスランプが点灯したままになりました。

タスクマネージャーを起動して見るとプロセスタブの「ディスク」が100%と99%を行ったり来たりしています。

アプリのMicrosoft Edgeは、ディスクアクセスをほとんどしていません。
次にバックグラウンドプロセスを見るとここにもMicrosoft Edgeがあり、これは、CPUとメモリをそれなりに消費していますが、激重の原因といえるほどではありません。
引き続きバックグラウンドプロセスを見ていくとWindowsのタスクホストプロセスという項目が激しくディスクアクセスを行っていました。
しばらく観察しましたが、変化はありません。

他に、ディスクを消費しているプロセスは見当りませんでしたので、このWindowsのタスクホストプロセスが激重の原因に間違いなさそうに思いました。

次に、Microsoft Edgeを閉じて、グーグルクロームを開き、「microsoft edgeを起動するとディスクアクセスが100%になる」という文字列で検索を行いました。

この状況では、Windowsのタスクホストプロセスはおとなしくなっています。

さて、検索の結果、Windows10でディスクアクセスが100%になる問題の解決法がいくつも見つかりました。
自分としては、Microsoft Edgeに問題があると考えていたので見つけた解決法はあまり役立たないだろうと考えました。

しかし、当面対策法に心当たりがあるわけではないので、見つけた対策を実行してみました。

1、自分が書いた「Microsoft Compatibility Telemetry」の記事を参考にして、フィードバックを求められる頻度を1週間にしました。

2、コンピュータの管理から、サービスの設定を使って、「WindowsSearch」を無効にしました。
このサービスもディスクアクセスを100%にします。

3、同じく、コンピュータの管理から、サービスの設定を使って、「SuperFetch」を無効にしました。
その昔、「SuperFetch」を無効にする方法という記事を書きましたが、今でもよくアクセスされている理由が分かりました。

この後、Microsoft Edgeを起動しましたが、やはり問題は解決していませんでした。
あるサイトを開いてみましたが、表示が終わるまでに5分余りかかりました。

実は、今現在、Microsoft Edgeは正常に動いています。
なぜ解決できたのかよくわかりません。

最後に行ったのは、問題を起こしていると思われるWindowsのタスクホストプロセスの正体を調べることです。

タスクホストというのは、Windows OSの「タスク」を起動するためのプロセスで、実際のタスクを担当するプロセスを起動するようになっているそうです。
もし、タスクホストが重いなら起動しようとしているプロセスに問題がある可能性が高いそうです。
そこで、このタスクホストが何を起動しようとしているのか調べてみたら、見つかったのは、taskbarcpl.dllでした。
このファイルの正体を調べようとしたのですが、なぜか、Microsoft Edgeはきびきびと動くようになりました。
結局、taskbarcpl.dllの何が問題だったか調べませんでした。

この調査のおかげで、Windowsの重いプロセスについて詳しくなりました。

Microsoft Edgeは、重くなったり軽くなったりを繰り返しているので、取りあえず要観察ということにしました。

■一行豆知識
覚えておきたいショートカットキーの組み合わせ。その23
[Windows]+[I]キー  「設定」を開く(windows10)。 

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2017年9月11日 (月)

Microsoft Edgeの動作が軽くなった。

ここしばらく、Microsoft Edgeの反応が鈍くて困っていました。
これはサポート依頼ではなく私のパソコンでの問題です。

症状は、ページに書かれているリンクをクリックするとしばらく反応しないうえに、待っていると、サイトは応答していませんというエラーメッセージが出るというものです。

いつもやっているように、タスクマネージャーを開いてみてどのプロセスがリソースを消費しているか観察してみました。
しかし、これといった見慣れないプロセスはありません。

ただ、Microsoft Edgeがリソースを大量に消費していることはわかりました。
しかし、Microsoft Edgeの使い方を案内している私には、Microsoft Edgeを使うのを中止するという選択肢はありません。

この状況が数日間続いていたのですが、今日ようやく知恵の神が降臨しました。

以前はそれなりに応答していたMicrosoft Edgeと今のMicrosoft Edgeはどこが違うのか、やっと気がつきました。

それは、読みかけのページをピン留めしたことです。
以前から、重たかったページを2本、ピン留めしていました。
私は、ピン留めしたページは、普段は開いていなくて、ピン留めのページをクリックしたときに開くものだといつの間にか思い込んでいました。
しかし実際には、ピン留めしたページは開いたままです。
このピン留されたページがリソースを消費して、Microsoft Edgeの動作を鈍くしていました。

私はこのピン留めしていたページをMicrosoft Edgeの機能であるリーディングリストに移行しました。
これで、Microsoft Edgeはかなり軽く応答してくれるようになりました。

参考記事:Edgeのリーディングリストを利用しよう。

■一行豆知識
覚えておきたいショートカットキーの組み合わせ。その22
[Windows]+[A]キー  アクションセンターを開く(windows10)。 

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2017年9月 2日 (土)

「Microsoft Updateカタログ」を使って更新プログラムをダウンロードするには。

Windowsのの更新ファイルを入手するのは、WindowsUpdateを使うのが一般的だが、これだと同時に更新が実行されてしまう。
WindowsUpdateでは、更新ファイルだけを入手することができない。

動作のテストをするために、更新ファイルがほしいケースや、インターネットに接続されていないパソコンの更新を行いたい場合もあるだろう。

これらの要求に対して、Microsoftは、「Microsoft Updateカタログ」という更新プログラムのダウンロードサービスを提供している。

先日、WannaCryという名前のランサムウェアが流行した際には、サポートが終了しているWindowsXPのために、「Microsoft Updateカタログ」を使って、更新プログラムが提供されるということがあった。

Microsoft Updateカタログでは、Windows OSに限らず、Officeやサーバソフトウェア、さらにデバイスドライバにも対応している。
また、マイクロソフトのブラウザに限らず、どのブラウザからも利用可能である。

Microsoft Updateカタログ

Catarogue

画面右の検索ボックスにTechNetセキュリティ番号やサポート技術情報(KB)番号などを入力し、[検索]ボタンをクリックすると、見つかった更新プログラムがリストアップされる。
例えば、KB4034674などと入れて、検索を実行すれば以下のようなページが表示される。

Catarogue001

 検索結果の一覧左側のタイトル欄ををクリックすれば、その更新プログラムに関する詳細情報が別ウィンドウで表示される。

Catarogue002

検索結果一覧右側のダウンロードをクリックするとダウンロードページに移行し、そこにあるリンクをクリックするとダウンロードが開始される。
ダウンロードされたファイルは、ブラウザのダウンロードフォルダに保存される。

■一行豆知識
覚えておきたいショートカットキーの組み合わせ。その20
[Windows]+[Ctrl]+[D]キー  新しいデスクトップを作成する(Windows10) 

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2017年8月30日 (水)

Creators Update(1703)に、一定期間後、自動的にゴミ箱を空にする機能が追加された。

Creators Update(1703)には、一定期間が過ぎた後、自動的にゴミ箱の中身を削除する機能(ストレージセンサー)が追加されている。

最近、ファイルが消えたというトラブルの相談が増えたのは、これのせいかな。
私のところで使っているCreators Update(1703)を調べてみた。

Win+Iで、Windowsの設定を開く。
次に、システム→ストレージと進む。

Storagr001
ここにストレージセンサーというのがあるが、オフになっている。
この設定を触った覚えはないので、オフが多分初期設定なのだろう。

Storage002次に、「空き領域を増やす方法を変更する」を開いてみた。
ここでは、「マイアプリで使用されていない一時ファイルを削除します」と「30日間以上ごみ箱にあったファイルを削除します」がオンになっている。

つまり、ストレージセンサーをオンにすれば、この設定が有効になるらしい。
しかし、この設定画面をいくら見ても、ストレージセンサーとやらはいつどのタイミングで動くのかわからない。

私は、これから先のある日、何かの拍子にごみ箱の中に重要なファイルを探すことがあるような気がしてならない。
そのような時に空っぽのごみ箱を見て呆然としたくないので、ストレージセンサーの設定をオンにはしない。

■一行豆知識
覚えておきたいショートカットキーの組み合わせ。その19
Ctrl + R (または F5)   作業中のウィンドウを最新の情報に更新する 

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2017年8月29日 (火)

Creators Update(1703)のIE11に「Microsoft Edgeを開く」ボタンがある。

Windows10をCreators Update(1703)にしてからIE11で「新しいタブ」ボタンの隣に「Microsoft Edgeを開く」ボタンが追加された。

これを表示しないようにしてみる。

Msedge001

IE11の右上にある歯車アイコンを使って、インターネットオプションを開く。

Msedge002
次に、「Microsoft Edgeを開く([新しいタブ]ボタンの隣)を非表示にする。」にチェックを入れ、「適用」をクリックする。
これでIEを再起動すれば、「Microsoft Edgeを開く」ボタンは表示されなくなる。

■一行豆知識
覚えておきたいショートカットキーの組み合わせ。その18
「Home」、「End」  文章を書いているときに、行頭・行末へ移動する 

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2017年8月 7日 (月)

迷惑ソフト「Simple Driver Updater」の削除を依頼された。

最近、パソコンを起動するたびによく知らないソフトが立ち上がって、困っているので起動しないようにしてもらえないかという依頼を受けた。
予備知識なしで引き受けたので、取りあえず、「マイクロソフトセーフティスキャナー」と「adwcleaner」の最新版をUSBメモリーにダウンロードして出かけた。

依頼人宅で、パソコン起動して見たのが、「Simple Driver Updater」というやつだった。
何をやりたいのか最後まできちんと見なかったのでよくはわからないが、デバイスドライバーの更新を勧めるらしい。
依頼は怪しいソフトが起動しないようにすることだったが、有無を言わせず、削除に取り掛かった。

まず、常駐しているであろう「Simple Driver Updater」をタスクバーの右側にある通知領域から停止させた。
次に、デスクトップ上の「Simple Driver Updater」が検査を停止するのを待って表示された画面(英語で表示されている)からオプションを選んで、「パソコン起動時にスタートする」のチェックをはずした。

パソコンを再起動して見たが、残念ながらこれでは解決しなかった。
通知領域には、「Simple Driver Updater」が起動していた。

パソコンをセーフモードで起動することにした。
「ファイル名を指定して実行」に「msconfig」と入力し、「システム構成」を起動する。
全般タブから、スタートアップオプションの選択を選び、「システムサービスを読み込む」と「スタートアップの項目を読み込む」にチェックを付ける。
次にタスクマネージャーを開いて、「Simple Driver Updater」に関係のありそうな項目のチェックをはずした。

パソコンを再起動した。
「Simple Driver Updater」は起動していないようだ。
次にコントロールパネルを開いて、関係のありそうなソフトを全て削除した。

この後、依頼人宅にいた1時間ほどの間は、「Simple Driver Updater」は起動しなかった。

依頼人と今回の問題について話をした。
インターネットから便利そうなソフトをダウンロードしてインストールしたといわれた。
その時に、「Simple Driver Updater」もいっしょにインストールされたようだ。
依頼人は、表示された画面で「Yes」か「No」か選択するように出たら、取りあえず「Yes」を選択するようにしていると言った。
迷惑ソフトの制作者がとても喜ぶようなタイプのパソコンユーザーだ。

私としては、仕方がないので、取りあえずどうしていいか判断がつかない場合は、ノーを選ぶように言ってみた。
たぶん歯止めにはならないだろう。

この手の「点検商法ソフト」と呼ばれる迷惑ソフトは、なかなかなくならないだろう。
どういう対策が考えられるのだろうか、悩んでいる。

■一行豆知識
覚えておきたいショートカットキーの組み合わせ。その15
Shift + Del キー  選択したファイルをゴミ箱に移動せず、完全に削除する 

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2017年7月15日 (土)

パソコンの設定を依頼された。

パソコンの設定を依頼された。
Windows7が動くデスクトップパソコンからWindows10が動くデスクトップパソコンへのアップデートである。

依頼人から受けたリクエストは、パソコン本体とキーボードの交換である。
ディスプレイやマウスなどは古いパソコンにつながっていたものをそのまま使う。

まず、パソコンデスクの上に置かれていたデスクトップパソコンにつながっているケーブルをはずした。
地震が起きたら落下するんじゃないかと思うが、福岡の人間はそんな心配はしないのだろう。

次に、新しいパソコンとディスプレイをつなごうと思ったが、ケーブルがDVI用で、新しいパソコンにはアナログRGB用の接続口しかなくて繋げない。
ちなみに古いパソコンはヒューレットパッカードで、ディスプレイは、Acerである。
新しいパソコンはLenovoだ。
私としてはメーカーはどこでも構わないが、接続できないと困る。
そこで依頼人に問題を説明して、ディスプレイに別のケーブルがついてなかったか探してもらった。
少しして依頼人はディスプレイに付属していたアナログRGB用のケーブルを見つけ出した。

この後、セットアップは順調に進んだ。
Windows10になってから初期設定は楽になった。
メールの設定もプリンタの設定も順調に進んだ。

時間が余ったので、Windows10が初めてだという依頼人に使い方の講習を行った。
何を講習したかというと、Microsoft Edgeではなく、インターネットエクスプローラーの起動の仕方とタスクバーにピン留めする方法、それに起動したときのページがヤフーになるようにする方法を簡単に教えた。

いつもこのように仕事が進むとありがたい。
帰りがけに炎天下を歩いて熱中症でダウンしかけたのは秘密である。

■一行豆知識
覚えておきたいショートカットキーの組み合わせ。その12
[Ctrl]キー+「C」キー コピー 

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コラムの第35弾です。
▼スタートページが勝手に変更、警告メッセージが消えない…ウイルス感染の症状と対策10
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2017年7月13日 (木)

WindowsDefenderを使って、PCをフルスキャンしてみた。

いつも利用しているブラウザの動きが鈍いので、チューニングをしてみた。
といっても、そんな変わったことをしたわけではない。

やってみたのは、キャッシュの削除。
次に、試したのがブラウザの設定のリセット。
しかし、相変わらず動きは鈍いままだった。

そこでいったん、ブラウザを終了して、タスクマネージャを起動してみた。
ディスクの使用量が100%になっている。
Windowsタスクのホストプロセスがディスクにアクセスしているらしい。
これがなんだかわからない。
いや、ある程度分かるんだが調べるのが大変。

可能性は低いと思ったが、パソコンウイルスの感染が原因の場合もありうるので、パソコンをWindows10にアップグレードしてから初めてWindowsDefenderを使って、パソコンをフルスキャンしてみた。

始めたのが朝、6時半ごろで、終わったのが午後になってからだった。
その結果、WindowsDefenderはHackTool:Win32/CmosPwd.Aという名前の脅威が見つかりましたと報告してきた。
とりあえず、削除するようにWindowsDefenderに指示した。

20170712_6
全く予想外の結果だった。
調べてみた。
ダウンロードフォルダーにCmosPwd.zipという名前のファイルが見つかった。
HackToolというのは、他のパソコンをハックするために利用されるものらしく、ウイルスとは違い感染しない。
ユーザーがダウンロードする必要がある。

CmosPwd.zipはパソコンのOSがWindows8.1だったころにダウンロードされたもので、その時には脅威として、検出されなかったらしい。
記憶をたどってみた。
このファイルは、当時私が関心を持っていた問題を解決するために利用しようとしてダウンロードしたフリーソフトだが、一度も使用したことはなく、現在のブラウザの不調とは関係ないということだ。

その後、ブラウザは普通に動くようになった。
結局、設定のリセットが効果的だったらしい。

私はパソコンサポートの依頼人に、時々は、フルスキャンを実施するようにいっているくせに、自分では2年余り実施しなかったことを反省している。

■一行豆知識
覚えておきたいショートカットキーの組み合わせ。その11
[Ctrl]キー+「P」キー 現在のページを印刷する。 

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2017年6月14日 (水)

6月14日(水)はWindowsの定例更新日

6月14日(水)はWindowsの定例更新日なので、パソコンを起動して、最初に更新をチェックした。
WindowsUpdateの画面がいつもと違うのにすぐ気がついた。

赤い文字で、「お使いのデバイスは最新の状態ではなく、重要なセキュリティ更新プログラムおよび品質更新プログラムが適用されていないため、危険にさらされています。Windowsを安全に実行できるよう、正常な状態に戻しましょう。処理を開始するには、このボタンを選択してください:」と書かれていた。

20170614
少々驚いた。
昨日もWindowsUpdateの画面は見たのだがこのような文字列はなかった。
これは、やはり最近のサイバー攻撃などの影響だろうか。

ついでだから、我が家のパソコン(Windows10 Creaters Update)に実施された更新の様子を載せておこう。

画像01Kousin001
画像02Kousin002画像03

Kousin003今回の更新はだいたい20分で終わった。
この画像を見てもよくわからないでしょうが、重要な更新がいくつも含まれていますので、忘れずに更新を行いましょう。

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覚えておきたいショートカットキーの組み合わせ。その7

[Windows]+[D]キー アプリを最大化しているときに、デスクトップを使いたくなったらこれを使う。元に戻すときは同じショートカットを使う。

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2017年6月11日 (日)

「Microsoft Compatibility Telemetry」とは。

毎朝のルーチンワークとして、Windows10を起動して、サインインする。
その後、ブラウザを起動する。
メールを確認するためだ。

ところが長い時間ではないがブラウザが応答していないという表示が出て待たされる。
パソコンを見るとディスクのアクセスランプが赤く点灯している。

スタートアップ時に起動されることになっているプログラムが動き出そうとしているのだろうと思って待っていたのだがどうも気に入らない。
そこで今日は、朝、一番にブラウザを起動する代わりに、タスクマネージャーを起動して、次々に起動するプロセスを観察してみた。

その中に、想定していないものがあった。
「Microsoft Compatibility Telemetry」という名前のプロセスである。

20170611_5_2

Telemetry(テレメトリ)というのは、確か気象情報の収集に使われるアメダスなどで聞いたことがあるような気がする。

調べてみた。
『WindowsではOS機能性の向上や改善を目的に、テレメトリ(遠隔情報収集)や自動データー収集など行いマイクロソフト社のサーバーに送信する機能があります。』

なるほど、了解した。
自分は、マイクロソフトの情報収集にはパソコントラブル解決のために協力する立場なので、特に異議はない。

しかし、このような状況に不安を感じる人はいると思う。
そんな人はとりあえず、以下のように設定しよう。

「設定」→「プライバシー」→「フィードバックと診断」とたどる。
「フィードバックを求められる頻度」を「しない」に設定する。
「Microsoftに送信するデータの量を選択」、「基本」に設定する。

20170611_6

この設定で、データが送信されることを完全に防げるかどうかはわからないが、Windows10 Homeではこれ以上の設定はできないようだ。

■一行豆知識
覚えておきたいショートカットキーの組み合わせ。その6

[Shift]+[F10]キー コンテキストメニュー(マウスを右クリックして開くメニュー)を開く。*反応してくれないアプリもある。

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