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マイクロソフトエッジ

2017年11月16日 (木)

続・Microsoft Edgeが激重!

ここ数日、Windows10を起動して、デスクトップが表示されたら、タスクマネージャーを起動することが習慣になっている。
タスクマネージャーを観察しているとどのような順番で、サービスがスタートして、ディスクを占有するかが概ね分かる。

なぜこんなことをしているかというと、タスクマネージャーでプロセスごとのディスクの合計占有量がほぼ0%になってから、マイクロソフトエッジを起動して、そのあとすぐにディスクの占有量が100%に張り付いて応答性が非常に悪くなる原因を調べるためである。

タスクマネージャーの画面を見るとわかるのだが、マイクロソフトエッジは起動時や新しいタブを開いた時以外は、ディスクを消費していない。

何が消費しているかというと大半は、「Windoowsタスクのホストプロセス」というものである。
正体を知るために「詳細」を開いてみた。

Taskhostw001

すると原因は、「taskhostw.exe (222A245B-E637-4AE9-A93F-A59CA119A75E)」というプロセスだということが分かった。

タスクマネージャーは、標準の設定では、プロセスがどのように実行されるか教えてくれないので、設定を変更して、各プロセスのコマンドラインを表示させてみた。
「詳細」を開いてから、「項目名」、例えば(状態)を右クリックして「列の選択」を開く。その中から「コマンドライン」にチェックを入れるとプロセスが、どのような引数で起動しているかわかるようになる。

Taskhostw002

しかし、結局のところ、このプロセスが何をしているのかよくわからない。
「taskhostw.exe (222A245B-E637-4AE9-A93F-A59CA119A75E)」をキーに検索してみたが、日本語では参考になりそうな記事はほとんどないし、英語の記事も見た範囲ではあまり変わらない。

現在は、同じプロセスが実行されているにもかかわらず、ディスクの負荷はほぼ0%である。

Taskhostw003



どうやったかというと、毎日、同じトラブルに見舞われているわけではないことを参考にした。
つまりパソコンを再起動したのである(笑)

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2017年10月30日 (月)

Microsoft Edgeの読み上げ機能を使ってみた。

Windows10 Fall Creators Updateで、Microsoft EdgeにブログやPDFなどを読み上げる機能が付加されたということで、とりあえず、私が書いた「世界の終わり方その1 《始まりその2》」を読み上げてもらった。

Microsoft Edgeの右上にある「…」をクリックすると、「音声で読み上げる」が見つかるのでクリックする。

Yomiage001

Yomiage002

読み上げている文字列が反転していくので、どこを読み上げているのかよくわかる。

しかし、何というか、読み間違いがところどころあるのはしょうがないと思うが、イントネーションというか抑揚がとても鑑賞に堪えないということで、最後まで聞かずに「読み上げ」を止めてしまった。

でも、それなりに役に立つ機能だとは思った。
「がんばろう」をあげたいcoldsweats01

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2017年9月13日 (水)

Microsoft Edgeが激重!

二日前に、Microsoft Edgeが軽くなったという記事を書いたばかりですが、その同じ、Microsoft Edgeが今日の午前中は、激重で使い物になりませんでした。

昨晩も多少重かったのですが、使えないほどではありませんでした。
実は、今日のWindowsの定例更新に期待していました。

定例更新の後、再起動して、、Microsoft Edgeを起動すると、パソコン本体のディスクアクセスランプが点灯したままになりました。

タスクマネージャーを起動して見るとプロセスタブの「ディスク」が100%と99%を行ったり来たりしています。

アプリのMicrosoft Edgeは、ディスクアクセスをほとんどしていません。
次にバックグラウンドプロセスを見るとここにもMicrosoft Edgeがあり、これは、CPUとメモリをそれなりに消費していますが、激重の原因といえるほどではありません。
引き続きバックグラウンドプロセスを見ていくとWindowsのタスクホストプロセスという項目が激しくディスクアクセスを行っていました。
しばらく観察しましたが、変化はありません。

他に、ディスクを消費しているプロセスは見当りませんでしたので、このWindowsのタスクホストプロセスが激重の原因に間違いなさそうに思いました。

次に、Microsoft Edgeを閉じて、グーグルクロームを開き、「microsoft edgeを起動するとディスクアクセスが100%になる」という文字列で検索を行いました。

この状況では、Windowsのタスクホストプロセスはおとなしくなっています。

さて、検索の結果、Windows10でディスクアクセスが100%になる問題の解決法がいくつも見つかりました。
自分としては、Microsoft Edgeに問題があると考えていたので見つけた解決法はあまり役立たないだろうと考えました。

しかし、当面対策法に心当たりがあるわけではないので、見つけた対策を実行してみました。

1、自分が書いた「Microsoft Compatibility Telemetry」の記事を参考にして、フィードバックを求められる頻度を1週間にしました。

2、コンピュータの管理から、サービスの設定を使って、「WindowsSearch」を無効にしました。
このサービスもディスクアクセスを100%にします。

3、同じく、コンピュータの管理から、サービスの設定を使って、「SuperFetch」を無効にしました。
その昔、「SuperFetch」を無効にする方法という記事を書きましたが、今でもよくアクセスされている理由が分かりました。

この後、Microsoft Edgeを起動しましたが、やはり問題は解決していませんでした。
あるサイトを開いてみましたが、表示が終わるまでに5分余りかかりました。

実は、今現在、Microsoft Edgeは正常に動いています。
なぜ解決できたのかよくわかりません。

最後に行ったのは、問題を起こしていると思われるWindowsのタスクホストプロセスの正体を調べることです。

タスクホストというのは、Windows OSの「タスク」を起動するためのプロセスで、実際のタスクを担当するプロセスを起動するようになっているそうです。
もし、タスクホストが重いなら起動しようとしているプロセスに問題がある可能性が高いそうです。
そこで、このタスクホストが何を起動しようとしているのか調べてみたら、見つかったのは、taskbarcpl.dllでした。
このファイルの正体を調べようとしたのですが、なぜか、Microsoft Edgeはきびきびと動くようになりました。
結局、taskbarcpl.dllの何が問題だったか調べませんでした。

この調査のおかげで、Windowsの重いプロセスについて詳しくなりました。

Microsoft Edgeは、重くなったり軽くなったりを繰り返しているので、取りあえず要観察ということにしました。

■一行豆知識
覚えておきたいショートカットキーの組み合わせ。その23
[Windows]+[I]キー  「設定」を開く(windows10)。 

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2017年9月11日 (月)

Microsoft Edgeの動作が軽くなった。

ここしばらく、Microsoft Edgeの反応が鈍くて困っていました。
これはサポート依頼ではなく私のパソコンでの問題です。

症状は、ページに書かれているリンクをクリックするとしばらく反応しないうえに、待っていると、サイトは応答していませんというエラーメッセージが出るというものです。

いつもやっているように、タスクマネージャーを開いてみてどのプロセスがリソースを消費しているか観察してみました。
しかし、これといった見慣れないプロセスはありません。

ただ、Microsoft Edgeがリソースを大量に消費していることはわかりました。
しかし、Microsoft Edgeの使い方を案内している私には、Microsoft Edgeを使うのを中止するという選択肢はありません。

この状況が数日間続いていたのですが、今日ようやく知恵の神が降臨しました。

以前はそれなりに応答していたMicrosoft Edgeと今のMicrosoft Edgeはどこが違うのか、やっと気がつきました。

それは、読みかけのページをピン留めしたことです。
以前から、重たかったページを2本、ピン留めしていました。
私は、ピン留めしたページは、普段は開いていなくて、ピン留めのページをクリックしたときに開くものだといつの間にか思い込んでいました。
しかし実際には、ピン留めしたページは開いたままです。
このピン留されたページがリソースを消費して、Microsoft Edgeの動作を鈍くしていました。

私はこのピン留めしていたページをMicrosoft Edgeの機能であるリーディングリストに移行しました。
これで、Microsoft Edgeはかなり軽く応答してくれるようになりました。

参考記事:Edgeのリーディングリストを利用しよう。

■一行豆知識
覚えておきたいショートカットキーの組み合わせ。その22
[Windows]+[A]キー  アクションセンターを開く(windows10)。 

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2017年9月 7日 (木)

MicrosoftEdgeが頻繁に突然死する

MicrosoftEdgeが頻繁に突然死する現象が続いておりまして、原因と解決方法を調べることにしました。

たった今、MicrosoftEdgeが落ちたのですぐに、イベントビューアーを起動して見ました。
画像1

Edgex001

画像2(画像をクリックすると大きく表示されます)

Edgex002

中に書かれている「Microsoft.MicrosoftEdge_8wekyb3d8bbwe」が怪しそうだと思いググってみました。
するとこの問題は私のパソコンだけで起きているわけではないことが分かりました。

解決する方法として、

「C:\Users\???ユーザ名???\AppData\Local\Packages\Microsoft.MicrosoftEdge_8wekyb3d8bbwe」に対し、一度「ログイン中のユーザ」の「書き込み」権限を「拒否」にしてください。
正常に起動できたら、「拒否」のチェックを外しても正常に起動できるようになります。

と書かれていました。

参考記事:Microsoft Edgeが起動しない、または起動後すぐに終了してしまう

参考記事:Microsoft Edgeが起動しなかったり、直ぐ落ちる場合は権限を再設定すると直るかも

参考記事を執筆された方に感謝しています。貴重な情報をありがとうございました。

これで正常化できたかどうか、只今、要観察中です。

ちなみに、MicrosoftEdgeは不正終了すると再起動時に元のタブを復元しようとします。

追記: 2週間経過した9月21日現在、突然死はしなくなっております。

■一行豆知識
覚えておきたいショートカットキーの組み合わせ。その21
[Windows]+[Shift]+[Enter]キー  Microsoft Edgeの全画面表示、元に戻すときは再度このショートカットを使う。 

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2017年7月20日 (木)

ホームページの保存ができないマイクロソフトエッジ

昔、書いた「ホームページの保存」という記事を読んでいて、マイクロソフトエッジで、ホームページを保存するにはどうすればいいのだろうと思い、メニューをあちこち開いてみたがわからなかった。

これはやはり、ホームページを保存したければ、グーグルクロームを使いなさいというマイクロソフトからの託宣だろうか。

とりあえず、ホームページの見た目を保存するには、印刷機能を使い出力先を「Microsoft Print to PDF」にすればPDFに変換して保存できる。

また、「画像」を保存したければ、画像を右クリックして表示されるメニューの「名前を付けて画像を保存」を使えばよい。

しかし、これでは、「ホームページの保存」に書いた保存のイメージとは大きく違う。
別の方法を探してみたところ、マイクロソフトストアに「Save HTML in Edge」なるソフトが見つかった。

とりあえず購入してインストールしてみた。

Savehtml001
保存したいホームページを開いて、「共有」をクリックし、表示された画面から、「Save HTML in Edge」を選べば、ホームページのHTMLがダウンロードフォルダに保存される。

Savehtml002

Savehtml003

この結果、保存できるのはHTMLのみなので、文字は表示できるが画像は表示されない。
これではやはりホームページが保存されたとはいえないだろう。

私としては仕方がないので、保存しておきたいホームページが見つかったら、取りあえずグーグルクロームを使うことにしたい。

■一行豆知識
覚えておきたいショートカットキーの組み合わせ。その14
[Ctrl]キー+「V」キー 貼り付け。[Ctrl]キー+「C」キーや[Ctrl]キー+「X」キーでメモリーに取り込まれたデータを貼り付ける。 

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コラムの第35弾です。
▼スタートページが勝手に変更、警告メッセージが消えない…ウイルス感染の症状と対策10
https://latte.la/column/96435134

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2017年7月13日 (木)

WindowsDefenderを使って、PCをフルスキャンしてみた。

いつも利用しているブラウザの動きが鈍いので、チューニングをしてみた。
といっても、そんな変わったことをしたわけではない。

やってみたのは、キャッシュの削除。
次に、試したのがブラウザの設定のリセット。
しかし、相変わらず動きは鈍いままだった。

そこでいったん、ブラウザを終了して、タスクマネージャを起動してみた。
ディスクの使用量が100%になっている。
Windowsタスクのホストプロセスがディスクにアクセスしているらしい。
これがなんだかわからない。
いや、ある程度分かるんだが調べるのが大変。

可能性は低いと思ったが、パソコンウイルスの感染が原因の場合もありうるので、パソコンをWindows10にアップグレードしてから初めてWindowsDefenderを使って、パソコンをフルスキャンしてみた。

始めたのが朝、6時半ごろで、終わったのが午後になってからだった。
その結果、WindowsDefenderはHackTool:Win32/CmosPwd.Aという名前の脅威が見つかりましたと報告してきた。
とりあえず、削除するようにWindowsDefenderに指示した。

20170712_6
全く予想外の結果だった。
調べてみた。
ダウンロードフォルダーにCmosPwd.zipという名前のファイルが見つかった。
HackToolというのは、他のパソコンをハックするために利用されるものらしく、ウイルスとは違い感染しない。
ユーザーがダウンロードする必要がある。

CmosPwd.zipはパソコンのOSがWindows8.1だったころにダウンロードされたもので、その時には脅威として、検出されなかったらしい。
記憶をたどってみた。
このファイルは、当時私が関心を持っていた問題を解決するために利用しようとしてダウンロードしたフリーソフトだが、一度も使用したことはなく、現在のブラウザの不調とは関係ないということだ。

その後、ブラウザは普通に動くようになった。
結局、設定のリセットが効果的だったらしい。

私はパソコンサポートの依頼人に、時々は、フルスキャンを実施するようにいっているくせに、自分では2年余り実施しなかったことを反省している。

■一行豆知識
覚えておきたいショートカットキーの組み合わせ。その11
[Ctrl]キー+「P」キー 現在のページを印刷する。 

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コラムの第35弾です。
▼スタートページが勝手に変更、警告メッセージが消えない…ウイルス感染の症状と対策10
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2016年12月10日 (土)

リンク先のページを見ようとしたら警告が表示された。

Windows10で利用できるブラウザのMicroSoft Edgeを使って、毎日閲覧しているサイトを眺めていた。
いつもと同じような調子で、見ているページに張られているリンクをクリックしたら、MicroSoft Edgeが警告を表示した。

セキュリティ証明書に問題があると書かれている。
私は素直な性格なので、リンク先のページを閲覧することをあきらめた。

表示された警告は以下の通りである。

Securityshoumeisho01

私が見ようとしたページのセキュリティ証明書は不正なものらしいが、いつも見ているサイトが誰かに乗っ取られたのだろうか、それとも、細工がされているページにそれと知らずにリンクを張ったのだろうか?

よくわからないが、私は、市販のセキュリティ対策ソフトを使用していないので、Windows10が警告を発してくれるのはとてもありがたい。

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コラムの第28弾です。
全国のフリーwifiスポット一覧と接続方法。
スタバやマック、各コンビニは無料でネット接続できるぞ!
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2016年6月26日 (日)

マイクロソフトエッジで困ったこと その1

常時利用するブラウザをインターネットエクスプローラーからマイクロソフトエッジに変えてみた。
しかし、やっぱりというか使いにくい部分がある。
発展途上のブラウザだという印象は否めない。

私は老眼で小さい字が良く見えない。
だから、インターネットエクスプローラーでは、画面のサイズを150%に拡大していた。それとともに文字のサイズも最大に設定していた。
マイクロソフトエッジでも画面のサイズの変更はできる。
しかし、文字のサイズを変更する機能はない。
文字のサイズを大きくしたかったら、画面を拡大しなければならない。
問題は、マイクロソフトエッジで、ポップアップする画面には画面の拡大が適用されていないように見えることである。
文字サイズの変更はぜひできるようにしてほしい。

次に、これはマイクロソフトエッジのバグだと思うのだが、しばしば、スクロールバーが表示されなくなる。
この現象を初めて見たときは、しばらく待てばスクロールバーが表示されるのかと思ったが、そのようなことはなかった。
画面の下に「次へ」などと書かれている場合には、次のページへの遷移ができなくなる。
もちろん、同じページをインターネットエクスプローラーで表示した場合にはこのような現象は起きない。

マイクロソフトエッジでは最初から、「ポップアップをブロックする」がオンになっている。
しかし、サイト別にポップアップを有効にできない。
仕方がないので、「ポップアップをブロックする」をオフにしている。

*ゴッドモードでは、マイクロソフトエッジのポップアップの設定はできませんでしたので、ゴッドモードの設定に関する文章は削除しました。
よく確認せずに記事にしてしまったことをお詫びします。

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コラムの第22弾です。
Windows10にアップグレードする or しない?評価は?各メリットとデメリット
https://latte.la/column/70808387

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