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フリーソフト関連

2017年9月19日 (火)

「CCleaner」が改竄の被害、マルウエアが混入。

2017年9月18日、システムメンテナンスツール「CCleaner」が改竄の被害に遭っていたことが分かった。
ユーザー情報が外部に送信されていた。

Windows向け32bit版「CCleaner」v5.33にマルウェアが混入されていた。
ユーザー227万人に影響。
英Piriform Limitedは、「CCleaner」v5.34へのアップグレードを呼びかけている。

「CCleaner」を利用されている方は、バージョンを確認して、該当する場合は、アップデートを実行してください。

参考記事: http://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1081368.html

■一行豆知識
覚えておきたいショートカットキーの組み合わせ。その24
[Windows]キー+ 数字キー  該当するタスクバーのアプリを起動 (windows10では、タスクバーのアイコンに左から番号が振られている)。 

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コラムの第37弾です。

●写真・動画・ファイルが簡単に共有できる!
Windows10「OneDrive」の使い方と利用時の注意点
https://latte.la/column/99375627

パソコンに関する疑問などありましたらにコメントでお知らせください。

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2015年10月 2日 (金)

Windows10で使える高機能のデフラグソフト

Windowsでは、ハードディスクの記録面を細かく区切った「クラスター」という単位でデータを保存するようになっている。

Windowsで設定できるクラスターのサイズは4K~64KBになっているが、大半のファイルは、このサイズよりも大きいので複数のクラスターにまたがって保存されている。
パソコンを長期間、使用する間に、ファイルの保存や削除が繰り返されると、ファイルが離れた位置のクラスターに保存されるケースが増えていく。
これが「断片化」という現象である。
この断片化という現象が起きるとファイルの読み取りが遅くなる。
この状態を解消し、ばらばらになったクラスターをきれいに並べ直す処理が「デフラグ」である。

今回は、Windows10に対応した、高機能で無料のデフラグソフト「Smart Defrag 4」を紹介しよう。
使い方は簡単で、「分析」を実行して、断片化状況を確認してから「デフラグ」を実行すればよい。

 Smart Defragが優れているのは、「ブートタイムデフラグ」ができることである。
Windows標準のデフラグ機能では、一部のシステムファイルを動かすことができない。
ブートタイムデフラグでは、パソコン起動時にデフラグを実行することで、そうしたファイルも移動でき、より完全なデフラグが実行できる。

さて、「SmartDefrag 」のサイトからSmartDefrag4.2をダウンロードしてインストールしてみる。

まずダウンロードフォルダに保存された、SmartDefrag_4.2.0.185_setup.zipをデスクトップにコピーする。

クリックするとsmart-defrag-setup.exeが見つかるのでこれを使ってインストールを開始する。

画像1Smartdefrag001
Advanced SystemCare Freeをインストールするという文字列が表示されるが、チェックボックスのチェックを入れずに、「承諾してインストール)のボタンをクリックする。
次に、myPCBackup.comの画面が表示されるが、インストールボタンの左にあるスキップをクリックする。
これでやっとインストールが始まる。
私は、Advanced SystemCare Freeや、myPCBackupのインストールはお勧めしない。

画像2Smartdefrag002
インストールが済むとこのような画面が表示される。

とりあえず、「分析」をクリックしてみる。

画像3Smartdefrag003
これは私のパソコンで試した結果だが、断片化率は、1%程度なので、デフラグは実行しなくてもよさそうだ。

「戻る」ボタンをクリックし、「画像2」に戻って、ブートタイムデフラグのタブを選んでみた。

画像4Smartdefrag004
ここで、ページファイルや、MFT、システムファイルのデフラグが選択できる。デフラグを完全にやる必要がある場合は、これらの設定を選択しよう。

画像5Smartdefrag005
「画像4」の右端にある「設定」をクリックするとこの画面が表示される。ここで「ブートタイムデフラグ」を実行するタイミングを選ぶことができる。

画像6Smartdefrag006
これは自動デフラグの設定である。何も設定しない場合にはシステムのアイドル状態が5分以上続いたらデフラグが始まるようになっている。私の場合は、「リソース占有率が80%を超えたら一時停止」にチェックを入れてパソコンの反応が遅くならないようにしている。この辺りはどの設定が一番使いやすいかいろいろ試してみるといいだろう。もちろん、自動デフラグをオンにしなければデフラグが自動的に実行されることはない。
自動デフラグがオンになっているときは通知領域の「隠れているインジケーターを表示します」をクリックすればSmartDefragのアイコンが表示される。
終了するにはこのアイコンを右クリックして「終了」をクリックすればよい。

画像7Smartdefrag007
これはスマートデフラグ実行前にジャンクファイルを検査している画面である。

画像8Smartdefrag008
ジャンクファイルの削除が完了した画面。この後、デフラグが実行される。
何がジャンクファイルか、わからない場合にはこの作業はスキップするのがいいだろう。
追記、私が日ごろよく利用するサイトのCookieが削除されているようだ。次回以降、ジャンクファイルの削除機能は利用しないようにしよう。

画像9(デフラグ実行中の画面)

Smartdefrag010

画像10(デフラグ完了後の画面)

Smartdefrag009

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2013年4月21日 (日)

パソコンの買い物に同行するように依頼された

 パソコンを買いたいので、家電量販店に一緒に行ってほしいという依頼を受けた。
それまで使っていたパソコンはwinXPが動くノートパソコンだった。
話を詳しく聞いてみるとWindowsにXP、Vista、7、8などがあることはまったく知らないことがわかった。

また、Windows8を買えば操作方法に関して幾ばくかの勉強をする必要があるだろうと伝えるとそんなことをする気は全くないといわれた。

残念ながら最初に行った店を含めどこもWindows8以外のパソコンはなかった。
Windows7が動くパソコンがほしければ中古品を買うか、インターネットを使うように店員に言われた。

そこでWindows8のデスクトップにスタートメニューを表示してくれるフリーソフトを使うことにした。
調べてみたところ、「Start Menu 8」というのが良さそうなのでこれを採用することにした。

Start Menu 8の無料版ダウンロード」を開いてダウンロードした。
ダウンロードしたZIPファイルを解凍して、できたフォルダー内の「startmenu-setup.exe」がインストーラー本体である。
インストールをはじめる前にドキュメントを読む。
不審な点があると思えば使わないようにするが特にそうは思わなかったので先に進む。
インストーラは日本語に対応しているが使用許諾契約書は英語なので翻訳ソフトを使って読む。
あとは表示に従ってすすめていく。
途中で、「推奨:Advanced SystemCare Ultimateをインストール」という表示が出るがこれはキャンセルした。
インストールが終わると自動的に実行される。
デスクトップの左下にスタートボタンが表示されるようになった。
デフォルトの設定ではWindows8のスタート画面をスキップしていきなりデスクトップ画面が表示される。
またホットコーナーは無効になっている。

これでとりあえず、XPしか使えない人でもWindows8の起動と終了やデスクトップ画面で動く従来のソフトを使うのは差し支えないだろう。
依頼人はとりあえず満足の意思を表明してくれた。

参考記事 Windows 8に従来風の「スタートメニュー」を追加する

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2012年5月 1日 (火)

Cドライブがいっぱいでシャットダウン時にエラーが出るようになった。(福岡県志免町)

 福岡県志免町の方からご相談を受けました。OSはWindowsXPです。

早速、エクスプローラーを開き、Cドライブのプロパティを確認しました。
容量は25GBで空きは4MBになっています。
よく見ると「このドライブを圧縮してディスク領域を空ける」にチェックが入っています。
圧縮をしてなお、領域を使い切っている状態です。
Dドライブは25GBの殆どが未使用になっています。
とりあえず手作業で空き領域を増やすことにしました。
Windows\tempを開いてこの中身をすべて削除、インターネットオプションから一時ファイルを削除、ごみ箱の中身を解放してみました。
これで空き領域が400MBほどになりました。
次にマイドキュメントにあるはずのデータをDドライブに移すことにしました。
勝手に想像したのですがここに写真や、動画や音源などがたくさんあるのだろうと思ったのです。
ところがそれでも空き領域は1GBにしかなりませんでした。
ここで、思い違いに気がつきました。
何が原因で領域が足りないのかを調べてみました。
各フォルダのサイズを調べるとC:\Windowsのフォルダが27GBあります。
これはCドライブに圧縮がかかっているから収まっているのですがどう考えても通常ではありません。
ファイルを削除しても、空き領域を増やせそうにないこととCドライブの圧縮はしない方がいいことの両方を考え合わせて、CドライブとDドライブを合体することにしました。
これなら圧縮を解除してもそれなりの空き領域が確保できるでしょう。
ソフトはパーティションマスターを使いました。
これで空き領域が確保できて正常に使えるようになりました。
そういえばシャットダウン時にでるといわれたエラーは一度も見ないままでした。

関連記事 パーティションを管理できるフリーソフト パーティションマスター

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2012年4月24日 (火)

インターネットエクスプローラー9が不安定(福岡県宇美町)

 いつもお世話になっている会社からインターネットがおかしいと相談を受けた。 
インターネットエクスプローラー9はヤフーのトップページを表示している。
お気に入りのいずれかをクリックすると不正な処理が行われましたといって終了する。
検索を使って新しいページを表示してもやはりエラーで終了してしまう。
依頼人はウイルスに感染しているのではと疑い、セキュリティ対策ソフトで検査をしてみたがこれも途中で異常終了してしまった。
私が依頼人の会社に伺ったときにはこのような状況だった。
とりあえず、「不安定なインターネットエクスプローラーを初期状態に戻す。」を試してみた。
しかし状況に変化はない。
次に「USBメモリーからセキュリティ対策ソフトを動かしてみた。」の記事に書いてあることをやってみた。
私はUSBメモリーにトラブル対策用のソフトを入れて持ち歩いている。
この中のひとつであるClamWin PortableはUSBメモリーから実行できるフリーのアンチウイルスソフトである。
これが7個のトロイの木馬を発見して削除した。
しかし相変わらず、インターネットエクスプローラー9は不安定である。
おそらくソフトがウイルスによって入れ替えられているのだろう。
インターネットエクスプローラー9をアンインストールすることにした。
手順は「インターネットエクスプローラー9を削除するには」という記事に書かれているとおりである。
この結果、インターネットエクスプローラー9からインターネットエクスプローラー8にブラウザは変更された。
異常は起きない。
正常にホームページにアクセスすることができるようになった。
つぎに「オンラインウイルススキャン」という記事に書かれているようにマイクロソフトセーフティスキャナーを使ってみた。
これもいくつかのウイルスを見つけて削除してくれた。
次にパソコンにインストールされているNTTのセキュリティ対策ソフトを実行してみた。
これはエラーで実行不能になっていたものである。
今回は正常に動作して、一個のウィルスを見つけて削除した。
この後、どこからウィルスに感染したかが問題になり、社内のUSBメモリーを検査することになった。
結果、殆どのUSBメモリーに問題があることが分かり、ウイルスは削除された。
本来ならすべてのパソコンをリカバリーするべきだが現実としてそういうわけにもいかず、とりあえず「寛解(コンピュータウィルスのお話) 」という状態である。

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2012年2月22日 (水)

ブログに表を載せるには

 時々、ブログに表を掲載したいときがあるのですがエクセルでつくった表をコピペしても体裁が悪くてうまくいきません。
コピーした表と本文の間が大きく開いてしまうのです。

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  1月 2月 3月 合計
北海道 125 128 112 365
東北 384 256 864 1504
九州 768 512 256 1536
合計 1277 896 1232 3405

こんな感じになります。

なにかいい方法がないかと探していたら、
■Chos式テーブル素材メーカー
http://table.drawing.jp/
というのがありました。

自分でHTMLのテーブルタグを使って表をつくるより遙かに楽です。
Chos式テーブル素材メーカーのリンクをクリックして表示されるのがテーブルです。
最初に、2行×2列のセルを必要なだけ増やします。後からでも追加できます。
次に「テーブルの文字編集モード」でセルの中身を編集します。
設定が終わったら、「テーブルのタグソースを生成」ボタンを押せばHTMLのテーブルタグが表示されます。これをコピーして、ブログのHTML編集画面を開き、貼り付ける。
記事の作成画面で確認しておけば表の貼り付け位置は簡単にわかります。わからなくても何回かやり直せばたぶんうまくいくでしょう。

小学生 1年生 69560円
2年生 51580円
3年生 53080円
4年生 52880円
5年生 56230円
6年生 71830円
中学生 1年生 92880円
2年生 112250円
3年生 76000円

罫線を表示していませんがChos式テーブル素材メーカーのページでつくった表です。

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2012年1月19日 (木)

削除したファイルを復元する方法。

 Windowsでは削除したファイルはいったんごみ箱に保存される。
従って後で必要になったとき元へ戻せる機会がある。
USBメモリーでは同じことができない。
USBメモリーではファイルを削除するとごみ箱には移動せずそのまま消えてしまう。
後で復元したくなっても何もできない。
しかし、USBメモリーでもファイルを復元する方法はある。
Windowsではファイルを削除してもファイルの先頭にマークをつけるだけで、実体は残っている。
そこでこういうときにファイルを復元できるソフトを紹介しよう。
Recuva - Portableというソフトである。
http://www.piriform.com/recuva/buildsからダウンロードできる。
パソコンにインストールせず、USBメモリー上から実行できる。
ハードディスク内のファイルも復元可能である。
他にパソコンに直接インストールして使うものある。
ポータブル版は英語になっているが特に使い方は難しくない。
使い方は消してしまったファイルの種類とドライブを指定して、「Scan」ボタンをクリックする。

Recuva02

復元できそうなファイルが一覧表示されるので、選択して「Recover」ボタンを押せばよい。

Recuva


ただし、他のファイルによって上書きされてしまうと復元はできなくなる。
他のファイルを書き込む前に復元を実行しよう。

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2011年11月 2日 (水)

パーティションを管理できるフリーソフト パーティションマスター

 我が家のパソコンはCドライブが60GBでDドライブが400GBである。
CドライブからDドライブへデータの引っ越しをしたりして、ディスク領域のの狭さを何とかしようとしているのだが、今回、パーティションを操作するフリーソフトを入手したので、抜本的に問題を解決することにした。
Partition Master Home Editionを使ってディスクの領域を変更する。
とりあえずhttp://www.partition-tool.com/からダウンロードしてインストールした。
このソフトは英語版である。また個人で使う限りにおいて無料である。以下はインストール作業中の画面である。

Partitionmaster01
NEXTを押すと先へ進む。

Partitionmaster02
この画面ではラジオボタンを変えて、I acceptを選ぶ。承認しなければここで終わり。

Partitionmaster03
ここはNextを押す。

Partitionmaster04
ここも普通はそのままでいいだろう。

Partitionmaster05
何も入力せずにFinishボタンをクリックする。

インストールが終わるとソフトが起動する。

起動するとHDDのパーティション構成が表示される。

Partitionmaster06


今回は60GBのCドライブを160GBにし、Dドライブを300GBにする。
まず、Dドライブの先頭を100GB分縮めて、未割り当て領域をつくる。

Dドライブを右クリックして、メニューから「Resize/Move」を選択する。

Partitionmaster07


パーティションサイズの設定画面が表示されるので、バーの左端をつかんで、「Unallocated Space Before」の数字が100GB付近になるまで右側へドラッグする。

Partitionmaster08


これでDドライブの前方へ未割り当て領域ができあがる。
つぎにメイン画面でCドライブを右クリックし、「Resize/Move」を選択する。

設定画面が表示されたら、バーの右端を右端いっぱいまでドラッグする。

Partitinmaster09

「OK」ボタンをクリックすれば、Cドライブが拡張される。

メイン画面の「Apply」ボタンをクリックするとシャットダウンした後にパーティションの変更作業が始まる。

Partitionmaster10
変更後に電源を落とすかと書いてある。このままYesなら再起動する。

Partitionmaster11


システムパーティションを変更する今回のような場合は再起動して、処理が終わる。今回は約40分ほどかかった。

関連記事 パーティション操作術

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2011年10月29日 (土)

ワンクリックウェア削除ツール

ワンクリックウェア削除ツールというものがある。
mshtaやvbsを悪用したワンクリックウェアに対応している。
使える場合は的確に対応できるし、使えない場合は全く役に立たない。
私は効果を一切保証しないが困っている人は試してみるといいかもしれない。

ワンクリックウェア削除ツール

このトラブルで困っている人はわかっていると思うがこの迷惑なソフトはセキュリティ対策ソフトをくぐり抜けている。
それでもセキュリティ対策ソフトは役に立つので、パソコンに最新型を入れておく必要がある。不幸なことだ。

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2011年10月18日 (火)

OS起動前にウイルススキャンができるソフト

 「Microsoft Standalone System Sweeper Beta」という名前のOSが起動する前にウイルス検索・除去ができるMicrosoft製のソフトのベータ版を入手した。
家庭内および小規模の商用利用のみ無償で利用可能である。

https://connect.microsoft.com/systemsweeperからダウンロードできる。
英語版のソフトであるが特に難しい文はないのでとりあえず問題はないだろう。

ダウンロードした“mssstool32.exe”を実行して開くウィザードから、ブート用のCD/DVDまたはUSBメモリを作成する。64ビット版もある。

とりあえず、ブートCDをつくった。ブランクCDを準備して、ウィザードをスタートすると後はCDがはき出されるのを待つだけで何も聞いてこない。

できあがったCDでブートすればWindowsが起動する前にウィルスのチェックと削除ができる。

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