ご案内

  • ◎「一ノ谷博士の四方山話」はリンクフリーです。
  • ◎コメントは承認制になっています。
  • ◎ブログランキングに参加しています。
    にほんブログ村 PC家電ブログ パソコン教室・サポートへ人気ブログランキングへ

Twitter

クリックで救える命がある

  • クリックで救える命がある。
無料ブログはココログ

カテゴリー

メール関連

2017年5月23日 (火)

メールの設定を依頼したいというケータイメールがやってきた。

メールの設定を依頼したいというメールがやってきた。
設定するのは、Windows7で動くパソコンである。
メールソフトは何かと聞いてみるとわからないという返答があった。

プロバイダから、メール設定用の資料は届いているかと尋ねると資料が写った、写メが届いた。
依頼人宅に訪問してパソコンを見せてもらうとあなたが設定したパソコンだといわれた。
私は完全に忘れていたが、私の指示を受けて購入した中古のWindows7である。
2年ほど前のことらしいが、その時にはメールの設定をしなかったらしい。

パソコンにはWindows live mail2012がインストールされていたが、サポートが終了しているので、プロバイダが提供しているWebメールを利用することにした。

ヤフーのトップページの検索窓に「プロバイダー名 Webメール」と入れて表示されたページに、ログイン名とパスワードを入力するとWebメールが表示された。
2分弱で作業は終わった。

メールの設定はこれで完了したはずだが、依頼人の指示は続いた。
appleから、届いているメールを見てほしいといわれた。
タイトルは、「メールアドレスを確認してください」となっており、本文はない。
同じメールがたくさんあった。

依頼人は、いつもスマホとタブレットを使用しており、パソコンは使用していない。
パソコンのメールがなくても困らないはずなのになぜメールを使えるようにする必要があったか、説明してくれた。

依頼人は、最近になって、iCloudの利用を考えた。
設定を行うと、認証コードを送るメールアドレスを指定するようにいわれたらしい。

というわけで、パソコンメールの設定が必要になったわけだ。
しかし、設定したメールアドレスに届いたメールには認証コードが書かれてなかった。
よくわからないが、多分、依頼人がメールアドレスを指定した時には、有効なメールアドレスではなかったのだろう。

依頼人は、なんども認証コードの送付を試していたが、画面には「認証コードの送付が既定の回数に達したため、指定されたメールアドレスは無効になりました」というメッセージが出た。
折角、設定したWebメールではあるが今回の目的には役立たなくなった。

依頼人は途方に暮れていた。
スマホのメールアドレスに送ったらどうかといったら、別のキャリアのスマホに変えたときに手続きが面倒なので使わないほうがいいという注意書きが出るといわれた。

パソコンの場合でもプロバイダが変わって、メールアドレスが変わってしまうというケースは珍しくない。
もしそんな場合は私が解決するので、心配する必要ないといった。

というわけで依頼人は無事に、iCloudが使えるようになった。
よかったよかった。

■一行豆知識
覚えておきたいショートカットキーの組み合わせ。その3

[Ctrl]+[Shift]+[T]キー 閉じたWebページをまたすぐに開く。

パソコン修理・設定はT&MPCサービス福岡
スマホからはこちら

Feedly
follow us in feedly

■コラムの第33弾です。
ノートパソコンのバッテリー寿命を短くするNGな使い方
https://latte.la/column/93873875

最後まで読んでくれてありがとう。クリックお願いします。

人気ブログランキングへにほんブログ村 PC家電ブログ パソコン教室・サポートへ

2017年1月31日 (火)

マイクロソフトを騙る詐欺メールが再びやってきた。

昨晩、かなり前にパソコンのサポートをさせていいただいた方から、オフィスが使えなくなるかもしれないというメールが届いたんだけどどうしたらいいだろうという電話をもらいました。

どこから届いたメールかと聞いてみたら、「support@microsoft-security…tection-supp…」と言われたので、詐欺メールだから何もせずに削除するように言いました。

どうやら、2週間ほど前に流行した「ご注意!!OFFICEのプロダクトキーが不正コピーされています。」と同じメールのようです。

なぜ今頃と思ったんですが、我が家のパソコンのメ-ルボックスにも届いていました。

以前の騒ぎを知らない方、「ご注意!!OFFICEのプロダクトキーが不正コピーされています。」を受けとったら、読まずに削除してください。

前回の記事
「ご注意!!OFFICEのプロダクトキーが不正コピーされています。」というメールが届いた。

パソコン修理・設定はT&MPCサービス福岡
スマホからはこちら

Feedly
follow us in feedly

コラムの第29弾です。
パソコンサポートのプロおすすめ!
USBメモリに入れておきたい、PCトラブル解決ソフト5つ
https://latte.la/column/86392792

最後まで読んでくれてありがとう。クリックお願いします。

人気ブログランキングへにほんブログ村 PC家電ブログ パソコン教室・サポートへ

2017年1月13日 (金)

「ご注意!!OFFICEのプロダクトキーが不正コピーされています。」というメールが届いた。

昨日の朝、我が家のパソコンに、「ご注意!!OFFICEのプロダクトキーが不正コピーされています。」というメールが届いた。

我が家で利用しているNiftyのウエッブメールでは、最初から、迷惑メールに分類されていた。
内容は読まずに、送信元のアドレスを見て、一見、マイクロソフト関連を思わせる見覚えのないアドレス(microsoft-security*******-support.com)が使われていることを確認した後で、削除してしまった。

午後になって、twitterを含め、あっちこちで騒ぎになっていることを知って、削除せずに、ネタにすればよかったと思うようになった。
しかし、読まずに削除するのが本来のやり方だとは思う。

実をいうと我が家では、MS Officeを使っていない。
LibreOfficeというよくできたOffice互換ソフトを利用している。
だから今回のメールが、フィッシングメールだということは最初から分かっていた。

メルアドを公開しているので、この手のメールは毎日のようにやってくる。
おかげで免疫ができた。

この件について詳しく知りたい方がいたら以下のサイトが参考になります。

参考サイト: 「ご注意!!OFFICEのプロダクトキーが不正コピーされています。」というメールが来ました

パソコン修理・設定はT&MPCサービス福岡
スマホからはこちら

Feedly
follow us in feedly

コラムの第29弾です。
パソコンサポートのプロおすすめ!
USBメモリに入れておきたい、PCトラブル解決ソフト5つ
https://latte.la/column/86392792

最後まで読んでくれてありがとう。クリックお願いします。

人気ブログランキングへにほんブログ村 PC家電ブログ パソコン教室・サポートへ

2016年12月27日 (火)

メールが消えた。

今年の最後に、依頼人の期待に応えられなかった話を書いておこう。
ひと月ほど前のことだが、古いメールが消えてしまったが読めるようにならないだろうかという相談を電話で受けた。

依頼人が利用しているメールソフトはThunderbirdである。
私はこのソフトに関する知識を持ち合わせていないので、期待に応えられないと返答した。
しかし、依頼人は簡単にはあきらめてくれなかった。

依頼人は、私がパソコンサポート業を始める前からの古い知り合いで、私が教えたがりであきらめが悪いことを知っている。

仕方がないので、Thunderbirdで起きるトラブルについて調査をした。
するとメールが消える問題の解決法がいくつか見つかったので、依頼人に伝えた。
しかし、問題は解消しなかった。
私は依頼人に自力で頑張るように伝え、メールのバックアップ手順を教えた。
こうしておけば、後はインターネットで見つかる解決手順を片っ端から試すことができるだろうと考えた。

これで一端、電話を切った。

一週間ほどして、電話が入った。
この件については忘れかけていたが、今度は出張して修復するよう、依頼された。
訪問する日までの間にいろいろと調べた。
インターネットには、thunderbirdではメールが読めなくなっても修復できるとあちこちにかかれている。
その記事にはメール本文は消えていないが、表示に利用するデータベースに問題があるため、メール本文が表示されないと書かれている。

しかし、残念ながらそういう問題ではなかったようだ。
受信フォルダには、10年ほど前からのメールがあったと依頼人は言った。
大量のメールがあったようだ。
現在はここひと月の間に受信したメールだけが表示されている。
エクスプローラーを使って、thunderbirdのデータが保存されている場所を調べ、データベースのファイルだけではなく、メール本文も大幅に縮小していることを確認した。

依頼人に何か思い当たることがあるかと聞いてみた。
すると最近インストールしたセキュリティ対策ソフトが、何かを見つけて削除していいかと聞いてきたので、許可した。
その後、古いメールが表示されなくなったといわれた。

この通りなら、セキュリティ対策ソフトが怪しいファイルだと判定して隔離したのが原因でメールが消えたのかもしれない。
しかも、隔離したファイルの削除を許可しているので、元に戻せないようだ。

これが本当にメールが消えた原因かどうか確認できないが本当に起きたことなら、大変困ったことだ。

この記事は記録によると999本目です。
年内の記事はこれで最後にして、新年は1000本目の記事から始める予定です。
何か気の利いたことを書けたらいいなと考えています。

皆さまよい年をお迎えください。

パソコン修理・設定はT&MPCサービス福岡
スマホからはこちら

Feedly
follow us in feedly

コラムの第28弾です。
全国のフリーwifiスポット一覧と接続方法。
スタバやマック、各コンビニは無料でネット接続できるぞ!
https://latte.la/column/84489309

最後まで読んでくれてありがとう。クリックお願いします。

人気ブログランキングへにほんブログ村 PC家電ブログ パソコン教室・サポートへ 

2016年11月22日 (火)

メールソフトが動かなくなった。

メールが突然使えなくなった。
調べてほしいという電話をもらった。
依頼人とは5年余りの付き合いである。

初めてのサポート依頼もメールの設定だった。
戸惑い、苦戦したことを覚えている。
私はこのブログにも何度か書いているが、メールの設定とは相性が悪い。
依頼人が利用しているプロバイダーはヤフー!BBである。

依頼人はWindows7上で、WindowsLiveMail2012を使っている。
起動するとエラー画面が表示された。
パスワードか、ユーザー名が間違っていると書かれているのだが、直前までは何も問題はなかったので、この辺りに問題はないはずだと思うのだが、仕方がないので依頼人が持っている資料を見ながら、再設定に挑戦する。

プロバイダからもらっている資料が一枚なら問題は少ないと思うのだが、これが何通りもある。
その上に、パスワードも変更したらしく、依頼人の記憶が信用ならない。

あらゆる組み合わせを試してみたがエラー画面は消えない。
仕方がないので、ヤフーのホームページからアクセスできるヤフーメールを開いてみた。
依頼人に届くメールはここからでも見ることができる。
しかし、依頼人はWindowsLiveMail2012で、できることがヤフーメールではできないという。
依頼人の希望はほとんどヤフーメールの設定でかなえられるのだが、やってみることを思いつかなかったらしい。
結局、ヤフーメールでは依頼人の期待には答えられないということで、また、WindowsLiveMail2012を起動した。

当たり前という風情で、エラー画面が出た。
画面を見ていて、ふと思いつき、ユーザー名を変えてみたら、WindowsLiveMail2012はメールサーバーに正常に接続し、再起動してもエラー画面は出なくなった。
納得できない。

最後に正常に動作するようになったのは、何度も試してみた設定だったからだ。
ことほど左様に、メールの設定とは相性が悪い。

パソコン修理・設定はT&MPCサービス福岡
スマホからはこちら

Feedly
follow us in feedly

コラムの第27弾です。
ブルーライトをカットするPCディスプレイ設定方法!
パソコン(Windows)とスマホ(iphone)のやり方
https://latte.la/column/81739369

最後まで読んでくれてありがとう。クリックお願いします。

人気ブログランキングへにほんブログ村 PC家電ブログ パソコン教室・サポートへ 

2016年9月14日 (水)

開いてみる気がしないメールの添付ファイル

毎日のように怪しいメールがやってくる。
その中には、一目でウイルスが仕掛けられているとわかるメールがある。

今日やってきたメールは受信したのが午前4時20分ごろ。
タイトルは、「修繕依頼」だったので、仕事の依頼かと思って開いてみた。
しかし、残念ながら、一目でウイルスが添付されたメールだということが分かった。

本文は、「おつかれさまです。ご対応をお願いします」
これは自分の知る限り、パソコンサポートを依頼しようと考える人が書く文ではない。
この文は会社のある部署が、別の部署にあてたもののように思われる。
差出人のメールアドレスが***@yahoo.co.jp。
添付されたファイルが「******.zip」というタイトルである。

①簡単で意味が分からない本文。
②差出アドレスがフリーメール。
③zipファイルが添付されている。

最近のウイルス入りメールの典型だ。

とりあえず、「ウイルスバスター for @niftyメール」で、検査してみたがウイルスを見つけてくれない。

そこでダウンロードしてみることにしたが、パソコンのウイルス対策ソフトから、添付ファイルを削除されてしまった。

Virus002_2
やはりという感じではあるが、これからも気を付けたいと思う。

追伸 午後になってまた似たようなメールがやってきた。
これも、「ウイルスバスター for @niftyメール」はウイルスを検出できなかったが、Windows10のWindows Defenderがダウンロードの途中でウイルスを検出して削除してしまった。
知ってはいたがウイルス検知だけなら、Windows Defenderは十分役に立つ。

パソコン修理・設定はT&MPCサービス福岡
スマホからはこちら

Feedly
follow us in feedly

コラムの第26弾です。
「iPhone7(Plus)」の特徴と新機能まとめ!
iPhone6と比較して使いやすい?
https://latte.la/column/79085223

最後まで読んでくれてありがとう。クリックお願いします。

人気ブログランキングへにほんブログ村 PC家電ブログ パソコン教室・サポートへ 

2016年6月11日 (土)

マイクロソフトアカウントの綴りを間違えたために、メールアプリが使えない。

Windows10のメールアプリの設定を依頼された。
依頼主の住所は、営業エリア外であったが、昔の職場の近くでなじみのある場所だったので引き受けることにした。

メールアプリの設定はそれほど難しいものではない。
しかし、やはりというか、依頼人のパソコンはWindows7から勝手にWindows10にアップグレードされたということで使い方になれていないと言われた。

メールアプリを起動して、設定に利用するプロバイダの資料を見せてもらおうと思ったのだが、依頼人が提示したのは一枚の名刺だった。
そこには、***@hotmail.co.jpというメールアドレスが書かれていた。
依頼人はマイクロソフトアカウントを設定した時に綴りを間違えたといった。
見ると名刺では「j」と書かれている部分がパソコンでは「z」になっている。

なるほど、メールを送受信できないということの意味は理解できた。
そこで、正しい綴りでメールアカウントを追加しようと考えたのだが、これは新しいマイクロソフトアカウントを追加するのと同じである。

作業は順調に進み、セキュリティコードを入力するところまできた。
セキュリティコードはヤフーメールで受信しているということで確認を頼むと、依頼人は、ヤフーメールも間違って登録しているので、受信できないといった。

参った。
こういうのをデッドロックというのだろうか。ちがうかな。

間違った綴りで登録したマイクロソフトアカウントが間違った連絡先を記憶しているということで、このマイクロソフトアカウントを削除することにした。

その後で、名刺に書かれているメールアドレスを使い、新しいマイクロソフトアカウントを設定し、連絡先も正確に入力した。

削除したマイクロソフトアカウントが完全に消去されるまで60日の猶予があるらしいが、新しいマイクロソフトアカウントは有効になった。

依頼人にメールアプリの使い方を教えると同時に綴りには気をつけるようにアドバイスした。

パソコン修理・設定はT&MPCサービス福岡
スマホからはこちら

Feedly
follow us in feedly

コラムの第22弾です。
Windows10にアップグレードする or しない?評価は?各メリットとデメリット
https://latte.la/column/70808387

最後まで読んでくれてありがとう。クリックお願いします。

人気ブログランキングへにほんブログ村 PC家電ブログ パソコン教室・サポートへ

2016年5月 9日 (月)

詐欺(フィッシングメール)メールがやってきた。

詐欺(フィッシングメール)メールがやってきた。
差出人は、「ゆうちょ銀行システム」、題名は「登録変更完了のお知らせ」

このメールが詐欺だと思うのは、まず、私が仕事用のホームページで公開しているメールアドレス宛に来ていること。
ゆうちょ銀行に、メールアドレスもパスワードも登録したことがないことなどである。

本文は以下のようであるが、一部を修正している。

>ゆうちょ銀行

>このメールは登録パスワードを変更された方へのメールです。

>===============================================
>確認のためにメールを送信しています。
>お客さまご自身で変更した場合は、このメールを無視しても問題ありません。

>お客さまご自身で変更していない場合は盗用の可能性がございます。
>至急以下のURLをクリックしてください。
>(PC?スマートフォンからご利用ください。)
>https://www.jp-bank.japanpost.jp//idinf*********(全部で160文字以上ある)


>※このメールアドレスに返信頂きましても、ご返答はできませんので、
>お問い合わせはヘルプのサポートフォームよりお願い申し上げます。
>URL : https://yucho-mon*****.jp/(ここに書かれているURLにはアクセスできませんでした)
> 今後ゆうちょ銀行もをよろしくお願いいたします。
>---------------------------------------------------------------
> ゆうちょ銀行について
>  URL : https://www.jp-bank.***post.jp/****.html

本文に書かれているURLにアクセスしてみたところ、Windows10に搭載されているのSmartScreen機能が以下のような画面を表示した。

Security0001

「この Web サイトで提示されたセキュリティ証明書は、別の Web サイトのアドレス用に発行されたものです。」と書かれている。

これがこのメールがいわゆるフィッシングメールだという決定的証拠である。
誘導されるサイトはインチキである。

パソコン修理・設定はT&MPCサービス福岡
スマホからはこちら

Feedly
follow us in feedly

コラムの第20弾です。
家庭で簡単!PC(パソコン)掃除時にあると便利な7つ道具
https://latte.la/column/68216581

最後まで読んでくれてありがとう。クリックお願いします。

人気ブログランキングへにほんブログ村 PC家電ブログ パソコン教室・サポートへ

2016年3月22日 (火)

迷惑メールが大量にやってくる。

迷惑メールが大量に来て困っている。
メールソフトがフリーズしてメールの送信ができなくなっているのを解決してほしいという電話を受けた。

依頼人宅を訪問して、メールソフトを見せてもらった。
依頼人が頑張って削除したので、今のところ迷惑メールの数は多くない。
依頼人は、来るときには数分間で100通を超える迷惑メールが来るといった。

迷惑メールフォルダに保存されているメールの大半には「MAILER-DAEMON」という送信者名が書かれていた。
数は少ないが mailmasterという名前もあった。

一般に、「MAILER-DAEMON」からメールが送信されてくるのは、こちらが送ったメールが何らかの原因で不達になった場合だ。
そこで、「MAILER-DAEMON」を開いてみた。
メールの本文は英語で書かれているが、そこにどこに送ったメールが不達になったか書かれている。
送信先アドレスは、ランダムな文字列@外国のドメインになっていた。
他の「MAILER-DAEMON」から受信したメールも同様であった。

依頼人はもちろんこのようなメールを送った覚えはないといった。
もしかするとパソコンが誰かに乗っ取られていて、メールの送信に利用されているのかもしれない。
セキュリティ対策ソフトでスキャンを実行してみたが、問題は解決できなかった。
他の原因として、依頼人のメールアドレスを知っている人のパソコンがウイルスに感染しているのかもしれない。
もしそうなら依頼人から、注意してもらうしかない。

簡単な解決策は見当らなかったので、プロバイダの迷惑メール設定を利用して、送信人が「MAILER-DAEMON」になっているメールを受信拒否に設定した。
しばらくの間、これで様子を見てもらうことにした。

パソコン修理・設定はT&MPCサービス福岡
スマホからはこちら

Feedly
follow us in feedly

コラムの第18弾です。
プロが教える中古ノートパソコンの買い方。中古PC購入時に見るべき6つのポイント
https://latte.la/column/61799632

最後まで読んでくれてありがとう。クリックお願いします。

人気ブログランキングへにほんブログ村 PC家電ブログ パソコン教室・サポートへ

2015年11月24日 (火)

マイクロソフトのWebメールoutlook.comで、メールを受信できない。

メールを受信できないという相談を受けました。
半年ほど前に私にWin8.1のパソコン設定を依頼した方です。
そのときは、メールはスマホでやっているということで、メールの設定をしませんでした。

電話では、受信できないのはOutlookだといわれたので、マイクロソフトオフィスの一部であるアウトルック2013に問題が起きているのだろうと思いましたが違っていました。
訪問して直接、依頼人に状況を説明してもらいました。

依頼人はWin8.1のメールアプリを開き、会社の同僚が送信したはずのメールが受信できないといいました。
依頼人が利用しているメールアドレスは、マイクロソフトアカウントに使われているものと同じで、***@outlook.comになっています。
これに送信元アドレスが***@bbiq.jpになっているメールが受信できません。
私はniftyのウエッブメールを使って、依頼人のアドレスにテストメールを送ってみましたが受信しません。
この状況について、グーグルで調べてみたのですが、POPを使っている場合には、outlook.comが受信しないケースがあるという記事を見つけました。
依頼人がスマホから送ったメールも受信できませんでした。
この後、依頼人が自分のスマホから、outlook.comあてに送ったメールはすべて迷惑メールに判定されていたことが分かりました。
しかし、bbiqから送信したテストメールが一通、受信できていたので、POPを使ったメールが受信できないというのは今一つ納得できません。

そこで、メールアドレスにoutlook.comを使うのはやめて、アウトルック20013を設定することにしました。
ここで依頼人が自分で設定してみたいといいだしたので、私はアドバイスする側に回りました。
プロバイダはヤフーなのですが、まるきり初心者の依頼人は私のアドバイスを受けても設定に悪戦苦闘しています。
設定は間違っていないと思われるのに、アウトルックからユーザー名またはパスワードが間違っているといわれています。
私が依頼人が行った設定をよく見るとabc@ybb.ne.jpとするべきところがabc@ybb..ne.jpとなっていたりします。
途中で交代して無事に設定は終わったのですが、ヤフーから与えられたメールアドレスではなく、自分の名前を使ったアドレスにしたいといいだしました。
もっともな要求です。

そこでメールアドレスを追加することにしました。
これも依頼人が自ら行っています。
これもなかなかうまくいきませんでしたが依頼人が頑張って最終的に自分の名前が入ったメールアドレスが使えるようになりました。
さっそく、依頼人はテストメールを送っていましたが、その後、相手から受信したという返事をいただいたようです。

ちなみに、Win10では、niftyで受信したメールをoutlook.comで読むのは難しくはありません。
メールアプリにniftyのアカウントを追加するだけです。

今回のトラブルは依頼人がアウトルック2013を使うようになったことで一応解決しました。
これは、依頼人のメールアドレスを知っている人がこの時点で少なかったからです。

翌日、私のメールアドレスに、依頼人あてに送ったメールのエラーが送信されてきました。
エラーが届くのにほぼ24時間かかっています。
エラーの内容は、致命的なエラーだそうで具体的な内容はわかりませんでした。

パソコン修理・設定はT&MPCサービス福岡
スマホからはこちら

Feedly
follow us in feedly

コラムの第14弾です。
パソコンが重いときの対処法3選!PC激重の原因と改善方法
https://latte.la/column/50268705

最後まで読んでくれてありがとう。クリックお願いします。

人気ブログランキングへにほんブログ村 PC家電ブログ パソコン教室・サポートへ

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

BIOS関連 | EXCEL関連 | PC自作関連 | SF | SF小説世界の終わり方その1 | USBメモリー関連 | Webサービス | Windows Vista | Windows XP | Windows10 | Windows8 | Windows8.1 | Windowsを操作する。キーボード編 | お天気関連 | お知らせ | アニメ・コミック | インターネットにつながらない | インターネットエクスプローラーの便利な使い方 | インターネットエクスプローラー関連 | ウィルス・スパイウェア関連 | ウルトラQ | ウルトラセブン | ウルトラマン | ゲーマーだった頃 | コントロールパネル関連 | スポーツ | セキュリティ関連 | データ復元 | データ移行 | ニュース | ネットワーク関連 | パソコンサポート | パソコントラブル | パソコントラブル(ソフトウェア関連) | パソコントラブル(ハードウェア関連) | パソコントラブル(有線LAN) | パソコントラブル(無線LAN) | パソコン・インターネット | パソコン豆知識 | フリーソフト関連 | ペット | マイクロソフトエッジ | マイナンバー違憲訴訟 | メール関連 | モータースポーツ | レジストリ操作 | 初期セットアップ関連 | 印刷(プリンタ)関連 | 原発事故関連 | 四方山話 | 囲碁 | 基本操作・便利技 | 学問・資格 | 日記・コラム・つぶやき | 映画・テレビ | 書籍・雑誌 | 東宝特撮映画 | 無線LANの設定 | 特撮 | | 省電力・節電関連 | 科学 | 経済・政治・国際 | 趣味 | 迷惑ソフト関連 | 音楽 | 食べ物の話 | Windows7

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

パソコンの修理・設定・トラブル解決はT&MPCサービス福岡

Facebook

Feedly

  • follow us in feedly

amazon

  • ハードディスクデータの完全削除に使えるソフト
  • 顔を突き合わせた会話を人が喪失してしまう危険性

よろしくお願いします。

アフィリエイト