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パソコントラブル

2017年2月26日 (日)

「警告!!マイクロソフトのプロダクトキーが不正コピーされている恐れがあります。」というタイトルの迷惑メールが来た。

昨日から「警告!!マイクロソフトのプロダクトキーが不正コピーされている恐れがあります。」というタイトルの怪しいメールがいくつも来るようになりました。

差出人はいずれも「マイクロソフトセキュリティチーム」となっていますが、送信元アドレスはおよそマイクロソフトとは関係なさそうなアドレスになっています。
中身は以下のようなものですが、いわゆる「フィッシングメール」です。
もし同じようなタイトルのメールを受け取った方には、開かずに削除することをお勧めします。

以下引用

セキュリティに関する警告!!

あなたのオフィスソフトの授権が間もなく終わってしまう可能性があります。

マイクロソフトセキュリティチームの調べによれば、あなたのオフィスソフトプロダクトキーが何者かにコピーされている不審の動きがあります。

何者かがあなたのオフィスソフトのプロダクトキーを使って、他のソフトを起動しようとしています。こちらからはあなたの操作なのかどうか判定できないため、検証作業をするようお願いします。

検証作業が行われていない場合、あなたのオフィスソフトのプロダクトキーの授権状態がまもなく終わりますので、ご注意ください。

今すぐ認証

*ライセンス認証(マイクロソフトプロダクトアクティベーション)とは、不正なコピーを防止する技術で、手続きは簡単に実行できます。 また、この手続きは匿名で行われるので、お客様のプライベートな情報は保護されています。ご安心ください。

ここまで。

もう一度書きますがこのメールの内容は事実ではありません。
このメールは個人情報を収集するために配られたものです。

関連記事 「ご注意!!OFFICEのプロダクトキーが不正コピーされています。」というメールが届いた。

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コラムの第30弾です。
パソコンがインターネットにつながらない原因の調べ方!
確認ポイントを順に紹介(windows PC編)
https://latte.la/column/88113557

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2016年10月15日 (土)

パソコンが応答してくれない。

一月ぶりに、パソコンを動かしてみるとスタートボタンを押しても反応しない。
デスクトップ上のアイコンをクリックしても何も起きない。
どうしたらいいだろうかという相談を受けた。

相談者は一度パソコンを電源ボタンの長押しで強制的にシャットダウンして、再起動したが反応がないといった。

その日は、Windowsの定例更新日だったので、電源を切らずにしばらく放置するように言った。
翌日の朝、また連絡があった。
更新は無事に完了したがやはり反応がないといわれた。

出張を依頼されたので、出かけることにした。
パソコン起動していた。
スタートボタンをクリックしてみた。
スタートメニューは正常に開いた。
インターネットにも問題なく接続できた。

依頼人は驚いていた。
パソコンは全く正常に動いていた。

イベントビューアーを開くとエラーがたくさん記録されていた。
何か問題が起きていたのは間違いないようだが、私が訪問する少し前からはエラーは記録されてなかった。

さて正常に動いているパソコンは修復できない。

この後、依頼人にシャットダウンする時のやり方に(Ctrl+Alt+Del)の組み合わせを使う方法があるが知っているかと聞いてみると知らないというので、実際にやって見せた。
画面は表示されたが、上下がひっくり返っていた。
大失敗である。

はて、どうやったら元に戻せるんだったか。
この問題の解決法を自分のブログに書いていることは覚えているが肝心のキーの組み合わせを思い出さない。

上下左右がひっくり返った状態で、検索をするのは難しい。
正解は、Ctrl+Alt+↑だった。

Ctrl+Alt+Delの組み合わせを押したときに、別のキーに触れたのが原因らしい。
勉強になった。

パソコンが応答しなかった問題についてはしばらく様子を見てもらうことにした。

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コラムの第26弾です。
「iPhone7(Plus)」の特徴と新機能まとめ!
iPhone6と比較して使いやすい?
https://latte.la/column/79085223

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2016年8月 7日 (日)

データの取りだしを依頼された。

パソコンを起動したらブルースクリーンが出た。
強制終了して再起動したら今度は正常に起動できた。
何度かこのようなことが続いたので、デフラグを試してみた。

この後パソコンは何をやってもブルースクリーンが出て、起動しなくなった。
こうして私のところにデータを取り出してほしいという依頼がやってきた。
この記事を読んだ人には覚えておいてほしい。
ブルースクリーンを防ぐためにデフラグを実行するという考えは間違いである。逆効果だ。
今回は不調のパソコンにとどめを刺してしまった。

パソコンはエプソン製の10年ほど前に手に入れたXPが動く中古のパソコンである。
依頼人は、仕事で使っていたにもかかわらず、バックアップを面倒だと思い、やらなかったそうである。
データがないと、仕事にならないと泣きつかれたが、それならなおさらバックアップの重要性を認識していなければならない。

パソコンを開けると、サムスンの古いIDE接続で40GBのハードディスクが見つかった。
手持ちのIDE-USB変換ケーブルを使って、Windows7が動くパソコンにつないでみたが、認識してくれない。

依頼人宅に持ち込んだツールではデータの取り出しはできそうになかったので、ハードディスクを持ち帰ることにした。

IDEのインターフェイスを持つパソコンにつないで、データの取り出しは成功した。

依頼人は大変喜んでいたがこれに懲りてバックアップを取るようになるかはわからない。
いざという時は私に任せればいいという風に考えている節があるが、いつでもうまくいくとは限らない。

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コラムの第23弾です。
USBメモリの利用でよくあるトラブル&対処法5つ
https://latte.la/column/73560730

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2016年6月14日 (火)

音が出ない。

朝、目が覚めるとパソコンの電源を入れる。
ピポッと音がすればとりあえずパソコンは正常。
その後で、トイレに行ったり顔を洗ったりする。

パンとコーヒー、新聞をそろえて、パソコンの前に座り、インターネットを開く。
日常のルーチンとして、ココログ広場にログインし、インターポットで水や肥料を与えたりする。
ここでパソコンから音が出ていないことに気がついた。

まず、スピーカーにヘッドホンジャックが刺さってないか見た。
パソコンから音が出ない原因の我が家での一位である。
しかし今日は違っていた。

インターポットの音量設定を確認したが何も変わったことはない。
Windows10の通知領域にあるスピーカーのアイコンにも変わった表示は出ていない。
続いてデバイスマネージャを開いて、音源関連のドライバに問題が起きていないか調べたがこれも問題はなさそうに見えた。

次は配線のチェックである。パソコンから、切替機を経由してスピーカーにつながっている。
全てつなぎなおしてみた。
端子をつなぐときにスピーカーから雑音が出るので、断線していることはなさそうだ。
スピーカーの端子をパソコンにつなぎなおすとパソコンの画面にスピーカーの設定画面が出る。
異常があるようには思えない。

予備のスピーカをつないでみたが音は出ない。
おなじ切替機につながっている古いパソコンをしばらくぶりに起動してみたが画面を見て別のトラブルを抱えていること思い出した。

さて、困った。
何が原因で音が出ないのかわからない。

音が出るかどうかの確認のためにユーチューブを使っているのだが、最初にテストした時は動画は再生されているが、音は出ていない状態だった。
それが今では、画面にエラーが表示されていて、ユーチューブを再生できない。
エラー画面には、ブラウザか、音源か、パソコン自体に問題があるために再生できないといったようなことが書かれていた。
残念ながら正確な文字列は覚えていない。

しかし、このエラー表示を見てパソコンを再起動する気になった。
再起動ののち、ユーチューブを再生するとめでたく音が出るようになった。

次回、音が出ないようなことがあったら、解決のための手順に再起動することも含めたいと思う。

さて、私のブログも7年目に入った。
今回の記事が、通算で963本目である。
いつも読んでくださる皆さんに深く感謝したい。

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コラムの第22弾です。
Windows10にアップグレードする or しない?評価は?各メリットとデメリット
https://latte.la/column/70808387

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2015年10月24日 (土)

メールの設定を依頼された。

メールの設定を依頼された。
最初の依頼は無線LANの設定だった。
しかし、徐々に話が変わり、ヤフーメールが起動しないという話から、最後にoutlook2013のメール設定ということになった。

依頼人宅に行って見せてもらったのだが、VAIOの一体型パソコンがあって、これが故障したので、中古のノートパソコンを買ってきたらしい。
このVAIOのパソコンの裏側に扇風機が置かれていて、パソコンに風を当てている。
このパソコンはCPUを冷却しているFANが故障しているらしい。
扇風機をフル稼働してもしばらくすると動かなくなると依頼人は言った。

修理に出したが、VAIOが部品を提供しないので、メーカー修理に出すしかないと私とは別の業者に言われたらしい。
メーカー修理だと高くつくので、中古のノートパソコンを買って来たらしい。
一体型のパソコン修理はなかなか大変である。

この中古のノートパソコンでは、ヤフーメールを開くと、「起動できません、再読み込みしてください」というメッセージが出る。
しかし、この問題の解決は依頼されなかった。

無線LANの設定もノートパソコンが対応していないらしいといわれて設定しなかった。
確認はしていない。

outlook2013のメール設定は、依頼人から情報をもらっていたので、ノートラブルで完了した。
メールの設定では何度も悩んでいるので今回は下調べを完ぺきにしたし、依頼人も間違った情報を提供しなかった。

VAIOの一体型パソコンがもし自分のものであったなら必ずや分解して、修理を試みたに違いない。

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コラムの第13弾です。
パソコンの容量不足を解消!ハードディスク(HDD)の空き容量を増やす6つの方法
https://latte.la/column/45867636

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2015年7月16日 (木)

ローカルディスク(C:)が赤くなっている。

Cドライブの空きがなくなったため、CドライブからDドライブへ、いくつかのソフトを移動したが、その中の一つが起動できない。
Dドライブは800GBの空きがあるので、これを利用して、Cドライブの空きを増やすことはできないだろうかという相談を受けた。

依頼人宅へ伺ってパソコンを見せてもらった。
Windows7が動いている。
エクスプローラーを開くとCドライブが赤くなっていた。
100GBほどの容量のうち、残りが2MBほどになっている。
この空き容量ではエクスプローラーは起動できても他のソフトのほとんどは動かないだろう。
少し空き容量を増やしてやる必要がある。

そこでまず、ゴミ箱を開いてみた。
空っぽである。
インターネットのキャッシュを削除することを考えたがインターネットオプションは開かない。
ディスクのクリーンアップというソフトが用意されているがこれも空き容量がほとんどなくなってしまうとつかえない。
Cドライブには\tempというフォルダがあったので開いてみたが空っぽであった。

依頼人は友人から電話で指導されてここまではやってみたそうだ。
そこで、\Windows\tempフォルダを開いてみた。
多数のファイルとフォルダがあったのでまとめて削除した。
依頼人は削除して大丈夫かといったが、このフォルダの中身は一時ファイルなので今回のようなときは削除もやむを得ない。

これで空きが1GB強になった。
インターネットエクスプローラーでソフトをダウンロードできるようになったので、パーティションマスターを使って、ハードディスクの容量を変更することにした。

参考ページ パーティションを管理できるフリーソフト パーティションマスター

このページを見せながら依頼人に作業をさせた。
まず、Dドライブを好きなだけ縮小する。
終わったら、こんどはCドライブをDドライブの縮小で空いた分、拡大する。
いたって簡単である。

設定が済んだら、パーティションの変更ボタンをクリックする。
パソコンが再起動して、パーティションの変更作業が実施される。
今回は20分ほどで終わった。

パソコンを再起動してエクスプローラー開いてみた。
Cドライブには400GBの空き容量ができていた。

Dドライブに移動して動かなくなったソフトだが、これはタスクバーにあるアイコンをクリックしたら指定された場所にソフトがないというエラーが出ただけだった。
これはエクスプローラを開いて、移動先のフォルダにあるアプリケーションを実行し、依頼人に「このソフトで間違いないか」と確認した後で、タスクバーにピン止めした。

今までにもCドライブの空き容量不足で困っている人はたくさん見かけた。
問題が顕在化する前にインターネットなどで対策を調べておこう。

参考ページ 空き容量を増やせ! システムドライブをスリムにする

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コラムの第10弾です。
[パソコン(PC)のネットが遅くなる原因は?ネット速度が遅いときに試したい8つの改善策]
https://latte.la/column/36619041

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2015年3月19日 (木)

3月のWindowsUpdate後に起きたWindows8/8.1の不都合な問題

2015年3月の Windows Update のあとから、Windows 8・8.1で次のような不都合が発生するということがあったようです。
◎日本語で文字入力すると、画面上ではキー入力から遅れて、一字一字順番にゆっくりと表示される
◎Windowsのタスクバーの辺りに触れるとフリーズする
◎エクスプローラー関連の機能を実行するとフリーズする

私のところでは幸いなことにこのような現象は起きていません。
原因はWindows UpdateでインストールされたKB3033889 のようです。
これをアンインストールすると現象は出なくなりますが重要な更新のため、削除は推奨されていません。

現時点ではWindowsのセキュリティ更新プログラム「KB3033889」の修正版「KB3048778」が公開されています。
https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/3048778?wa=wsignin1.0

追伸 WindowsUpdateのオプションに「KB3048778」が表示されるようになりました。

もし上記のような現象が起きてない場合は修正プログラムを適用する必要はありません。

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コラムの第6弾です。

フィッシングサイトや広告に騙されない!怪しいリンクの見分け方

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2015年3月 5日 (木)

Cドライブに空きがない。

 パソコンのディスク容量が少なくなって困っているという相談をいただきました。
エクスプローラを開くとCドライブが赤くなっていて動きが鈍くなっているそうです。
Dドライブには空きがたくさんあるのでこれを何とかしてほしいというのが今回の依頼です。

メーカー製のパソコンではたいていの場合、Cドライブが50GB程度、Dドライブが400GB以上になっているようです。
このまま特に対策をせず使い続けるとデータはCドライブに保存されますので、あっという間に満杯になって何らかの不具合が起きることになります。

依頼人からはなぜこのようになっているのか質問されましたが私にはわかりません。
私が自作しているパソコンではハードディスクはこのような分量で分けたりはしません。
昔はCとDをこのように分離することに合理性があったかもしれませんが私は自分のパソコンではやりません。
CとDにパーティションを分離してもディスクに障害が起きた時にはどちらもアクセス不能になるので意味がないと思っています。

さて、このようにディスクのサイズに大きな違いがある場合には、データの保存先が自動的にDドライブ(空き容量が大きいディスク)になるように設定を変更する方法と、CドライブとDドライブのサイズを変更してしまう方法の二つがあります。

今回は後の方法を選びました。
ディスクのサイズを変更するのに利用するのはパーティションマスターです。
このソフトでは直観的なやり方で、CドライブとDドライブのサイズを変更することができます。

具体的なやり方は以下の記事が参考になります。

参考記事 パーティションを管理できるフリーソフト パーティションマスター

パーティションマスターは個人が家庭内で使う分には無料で使用できますが業務の場合は有償になります。

今回はCドライブを350GB、Dドライブを100GB程度に変更しました。
毎回思うのですがサイズを変更している間の待ち時間は大変心臓に悪いものです。
途中でエラー終了したらデータがすべて失われる可能性があります。

今回は作業開始、一時間ぐらいで、ブルースクリーンが表示されました。
その時には「ついにやってしまった。依頼人のデータを吹き飛ばしてしまった」と思いました。

しかし、幸いパソコンを再起動すると何事もなく、Windowsは起動し、ディスクのサイズも期待通り変更されていました。
バックアップを取らずにこの作業を行うことは大変危険です。
よい子の皆さんは必ずこの作業の前にバックアップを取りましょう。

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2015年2月 9日 (月)

「スタートアップ修復」が終わらない。

電話がかかってきた。
パソコンが起動しないそうである。
パソコンは富士通のノートパソコンでWindows7が搭載されている。

Windowsのロゴから進まないといわれたがよく聞くと「スタートアップ修復」という
メニューが表示されたので実行してみたが修復できなかったといわれた。

「スタートアップ修復」というのはWindowsVista以降のWindowsに搭載された自己修復機能である。
今回の場合は修復が完了したというメッセージが出たのに再起動後、スタートアップ修復を何回も繰り返して、結局、修復できなかったらしい。

「スタートアップ修復」が何をやっているのかというと、レジストリの破損、システムおよびデバイスドライバファイルの不足または破損、ファイルシステムメタデータの破損、問題がある、もしくは互換性のないデバイスドライバのインストール、その他の重要な部分を自動的にチェックし、修復する。

しかし、「スタートアップ修復」は壊れたプログラムを修復したり、消えたプログラムを復活させることはできない。
またアップデートやインストールに失敗して不具合を起こしている場合も修復できません。
このような原因でパソコンの起動に失敗している場合は、「スタートアップ修復」ではうまくいきません。

このような場合には「システムの復元」を利用してみよう。
過去の正常に動作していた時の復元ポイントが存在していれば「システムの復元」を使ってパソコンを起動できるようになるだろう。

もし、「システムの復元」が最後まで進まずに停止してしまう、失敗したというメッセージが表示される、いつまでたっても終わらないというような場合は、ハードディスクの故障と考えて間違いない。
このような場合は何度も「システムの復元」を繰り返してはいけない。
ハードディスクの破損が進んでしまい、必要なデータの取り出しができなくなってしまう。

電話をかけてきた方にどちらの方かと聞いてみたら、大分県別府だといわれたので、地元の業者を探して相談するように言った。
わが社のサポートエリアは福岡市とその周辺であり、また、電話でのサポートは行っていない。
電話でのサポートを行わない理由は現物やその周りの状況を見ないと判断できないからである。

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気軽に使ってはいけない「PCのリフレッシュ」

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2015年2月 2日 (月)

マウスが動かない。

マウスが動かないという電話を受けた。
パソコンはXPが動くノートパソコンである。
このパソコンは職場にあり、XPでしか動かせないソフトを使っているそうである。

普段はタッチパッドを使っていて、これが反応しなくなったので、ほかのパソコンで使っているマウスをつないでみたがやはり動かなかったそうだ。

マウスが動かない原因はいくつか考えられるがちょっと今回のケースは見当がつかない。
有線マウスだから無線特有の問題ではない。
ブルートゥースを利用したマウスだったら接続設定が必要だ。

USB機器にありがちな省電力機構が働いたわけでもなさそうだ。
USB機器は使わずに時間がたつと省電力機構が動いて応答しなくなる。
ふつう、はずしてつなぎなおすと回復する。

マウスはいくつも交換してみたらしいので、マウス自体の故障というのも考えられない。マウスが壊れているというケースはよくあるがほかのパソコンで正常動作していたものをいくつか試しているので今回は考えられない。

パソコンがフリーズしているわけでもない。
キーボード操作には正常に反応している。

そこで、デバイスマネージャーを開いてもらった。
Windowsキーを押して、スタートメニューを開く。
つぎに矢印キーもしくはタブキーで項目間を移動する。
マイコンピュータまで来たら右クリックする。
マウスが使えない時の右クリックはShift+F10で実行できる。
デバイスマネージャーを開いて、マウスやポインティングデバイス関連の項目を探してもらったが見当らないといわれた。

この状況ならタッチパッドやマウスが動かないのは理解できる。
デバイスドライバーがないのだから当然だ。
通常は、USB接続のマウスをつなぐと自動的にデバイスドライバーがインストールされる。
プラグ&プレイという仕組みだがこれが正常に動いていないようだ。

電話ではこれ以上のサポートはできないといったが出張サポートの依頼はなかった。
購入してから、かなりの時間が経過しているようなので、物理的な故障の可能性が高い。ほかに試してみたいのはバイオスの初期化ぐらいだが電話で指示するのはやめにした。

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