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2017年8月30日 (水)

Creators Update(1703)に、一定期間後、自動的にゴミ箱を空にする機能が追加された。

Creators Update(1703)には、一定期間が過ぎた後、自動的にゴミ箱の中身を削除する機能(ストレージセンサー)が追加されている。

最近、ファイルが消えたというトラブルの相談が増えたのは、これのせいかな。
私のところで使っているCreators Update(1703)を調べてみた。

Win+Iで、Windowsの設定を開く。
次に、システム→ストレージと進む。

Storagr001
ここにストレージセンサーというのがあるが、オフになっている。
この設定を触った覚えはないので、オフが多分初期設定なのだろう。

Storage002次に、「空き領域を増やす方法を変更する」を開いてみた。
ここでは、「マイアプリで使用されていない一時ファイルを削除します」と「30日間以上ごみ箱にあったファイルを削除します」がオンになっている。

つまり、ストレージセンサーをオンにすれば、この設定が有効になるらしい。
しかし、この設定画面をいくら見ても、ストレージセンサーとやらはいつどのタイミングで動くのかわからない。

私は、これから先のある日、何かの拍子にごみ箱の中に重要なファイルを探すことがあるような気がしてならない。
そのような時に空っぽのごみ箱を見て呆然としたくないので、ストレージセンサーの設定をオンにはしない。

■一行豆知識
覚えておきたいショートカットキーの組み合わせ。その19
Ctrl + R (または F5)   作業中のウィンドウを最新の情報に更新する 

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