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2017年6月11日 (日)

「Microsoft Compatibility Telemetry」とは。

毎朝のルーチンワークとして、Windows10を起動して、サインインする。
その後、ブラウザを起動する。
メールを確認するためだ。

ところが長い時間ではないがブラウザが応答していないという表示が出て待たされる。
パソコンを見るとディスクのアクセスランプが赤く点灯している。

スタートアップ時に起動されることになっているプログラムが動き出そうとしているのだろうと思って待っていたのだがどうも気に入らない。
そこで今日は、朝、一番にブラウザを起動する代わりに、タスクマネージャーを起動して、次々に起動するプロセスを観察してみた。

その中に、想定していないものがあった。
「Microsoft Compatibility Telemetry」という名前のプロセスである。

20170611_5_2

Telemetry(テレメトリ)というのは、確か気象情報の収集に使われるアメダスなどで聞いたことがあるような気がする。

調べてみた。
『WindowsではOS機能性の向上や改善を目的に、テレメトリ(遠隔情報収集)や自動データー収集など行いマイクロソフト社のサーバーに送信する機能があります。』

なるほど、了解した。
自分は、マイクロソフトの情報収集にはパソコントラブル解決のために協力する立場なので、特に異議はない。

しかし、このような状況に不安を感じる人はいると思う。
そんな人はとりあえず、以下のように設定しよう。

「設定」→「プライバシー」→「フィードバックと診断」とたどる。
「フィードバックを求められる頻度」を「しない」に設定する。
「Microsoftに送信するデータの量を選択」、「基本」に設定する。

20170611_6

この設定で、データが送信されることを完全に防げるかどうかはわからないが、Windows10 Homeではこれ以上の設定はできないようだ。

■一行豆知識
覚えておきたいショートカットキーの組み合わせ。その6

[Shift]+[F10]キー コンテキストメニュー(マウスを右クリックして開くメニュー)を開く。*反応してくれないアプリもある。

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