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2017年4月14日 (金)

夜中にやってくる怪しいメール。

朝、パソコンを起動してから夜中に届いている怪しいメールの添付ファイルをウイルスバスターfor@niftyMailを使ってチェックしてみるとウイルスは見つかりませんでしたという表示が出た。

しかし、添付ファイルは開かずに昼過ぎまで放置した。
昼過ぎに再び、ウイルスバスターfor@niftyMailを使ってチェックしてみると今度はウイルスが見つかりましたと表示された。

これは、ウイルス対策ソフトの定義ファイルの更新が間に合っていないことを意味していると思う。

ウイルスは、発見されてからウイルスソフトの定義ファイルが対応するまでに、約20時間かかるらしい。
また、最近のパソコンウイルスは、元のウイルスの一部だけを改変した亜種といわれるものが大部分を占めているようだ。
このため、攻撃する方が防御する側より優勢という状況が普通になっているようだ。

私のパソコンでは市販のウイルス対策ソフトをインストールせずに、Windows10付属のWindows Defenderを使っている。

Windowsdefender001
今回のCreators Updateでは、Windows Defenderも更新された。
追加された機能に、「Block at First Sight」がある。

 「Block at First Sight」というのは、世界中のWindows10でWindows Defenderが実行されているパソコンからウイルスの亜種を検知するシステムだそうだ。
最初の運の悪いユーザーが亜種に感染したと分かったら、マイクロソフトにデータをアップロードして、ウイルスかどうかの判別を行う。
 2人目以降のユーザーが亜種に感染する可能性のあるリンクをクリックした場合に、警告を出してパソコン上で亜種が実行されないようにする。
このような仕組みで、ウイルスソフトの定義ファイルが出てくる前に、ウイルスをブロックするらしい。

Windowsdefender002
なかなかよさそうな機能だが、自分が最初の感染者になる可能性もあるので、メールの添付ファイルを疑う性格は変えないことにしよう。happy01

私は、高性能を標榜するどんなウイルス対策ソフトを使っていても、不審に思ったら「開かない」「クリックしない」「相手に確かめる」を日頃から実行するようにしている。

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