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2016年6月11日 (土)

マイクロソフトアカウントの綴りを間違えたために、メールアプリが使えない。

Windows10のメールアプリの設定を依頼された。
依頼主の住所は、営業エリア外であったが、昔の職場の近くでなじみのある場所だったので引き受けることにした。

メールアプリの設定はそれほど難しいものではない。
しかし、やはりというか、依頼人のパソコンはWindows7から勝手にWindows10にアップグレードされたということで使い方になれていないと言われた。

メールアプリを起動して、設定に利用するプロバイダの資料を見せてもらおうと思ったのだが、依頼人が提示したのは一枚の名刺だった。
そこには、***@hotmail.co.jpというメールアドレスが書かれていた。
依頼人はマイクロソフトアカウントを設定した時に綴りを間違えたといった。
見ると名刺では「j」と書かれている部分がパソコンでは「z」になっている。

なるほど、メールを送受信できないということの意味は理解できた。
そこで、正しい綴りでメールアカウントを追加しようと考えたのだが、これは新しいマイクロソフトアカウントを追加するのと同じである。

作業は順調に進み、セキュリティコードを入力するところまできた。
セキュリティコードはヤフーメールで受信しているということで確認を頼むと、依頼人は、ヤフーメールも間違って登録しているので、受信できないといった。

参った。
こういうのをデッドロックというのだろうか。ちがうかな。

間違った綴りで登録したマイクロソフトアカウントが間違った連絡先を記憶しているということで、このマイクロソフトアカウントを削除することにした。

その後で、名刺に書かれているメールアドレスを使い、新しいマイクロソフトアカウントを設定し、連絡先も正確に入力した。

削除したマイクロソフトアカウントが完全に消去されるまで60日の猶予があるらしいが、新しいマイクロソフトアカウントは有効になった。

依頼人にメールアプリの使い方を教えると同時に綴りには気をつけるようにアドバイスした。

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Windows10にアップグレードする or しない?評価は?各メリットとデメリット
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