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2012年3月 1日 (木)

私のWindowsその3 Windows95

 95が発売される前は、私は人柱になるつもりはなかったので、しばらく様子を見るつもりだった。
当時はインターネットは殆ど存在していないも同然だったので、そのようなものの影響を受けるはずはなかった。

しかし、当時、すでに筋金入りのパソコンおたくだった私は数多くのパソコン雑誌や、パソコンショップで情報を集めまくっていたのである。
まだ見ぬ95のWin3.1と比べた場合のそのユーザーインターフェイスの使いやすさ、また、噂のプラグ アンド プレイのすばらしさに惚れていたのである。

わたしはWin3.1の頃に95のUIを擬似的に表現するフリーソフトを導入して95の使いやすさを体験していた。
また、パソコンに拡張機器を導入する際に面倒な設定を95はする必要がない(これがプラグアンドプレイである)というふれこみだったのだ。
プラグアンドプレイ、(PnPと省略して表記される)の説明を少し書いておこう。
MS-DOSの時代からWin3.1まではデバイスを拡張して、ドライバーソフトをインストールするにはデバイスについて来た書類を読み、I/Oアドレス、IRQ、DMAの設定をする必要があった。
テキストエディタを開き、autoexec.batとconfig.sysなどをいちいち編集する必要がある。
その上、他のデバイスと競合しないようにうまく設定をする必要があった。
95ではこれをしなくてよくなったのである。

私は友人一同に並んで買ったりはしないといっていたのだが発売の当日、何かにとりつかれたように、販売店の前に真夜中に並んだのである。

後悔はしなかったがそれからしばらく悪戦苦闘の日々を過ごすことになった。
当然の事ながら、当時のパソコンも拡張デバイスも95の存在を理解していないので、PnPはうまく動かず、殆どの作業を手作業に頼ることになった。
あの頃にパソコンサポート業を始めていたらひどい目にあったに違いない。
ただ、それでも今よりはおぼえていなければいけないことは少なかったとは思う。
あの頃のパソコン屋さんは3回ぐらいインストールをやり直すのは普通ですよといっていた。
懐かしい思い出である。

 今、使われているWindowsののUIは皆、95の子孫である。
その後、95の修正バージョンがたくさん出た。

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