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2012年3月15日 (木)

パソコンの起動が遅くなる原因は

 パソコンの起動が遅い。
いろいろと原因があるので、必ずしも今から書くことが起動を早くするための決定打にはならないかもしれない。
しかし、考え方としては参考になるかもしれないのでいくつか書いておこう。

①メモリーの不足。
どのOSでも同じだが購入してから時間が経ち、サービスパックなど適用していれば必要なメモリー不足によって起動に要する時間が増えていく。
XPでは512MBのメモリーを搭載してもSP3を適用していると起動が遅くなる。

プリフェッチファイルの破損。
極端に起動に時間がかかる場合はこれが原因の場合がある。

③デフラグを長期間、実行していない。
世の中にはパソコンを購入して以来、一度も実行したことがない人がいる。

④古いセキュリティ対策ソフトを使っている。
我が家のセキュリティ対策ソフトは2005年の製品で契約を更新して使っていたのだが新しい製品に変えただけで、起動にかかる時間が大幅に短くなった。

⑤アップデートの履歴が原因
ご承知の通り、ウィンドウズのアップデートが月に一度は行われている。覚えがない場合でも大抵は自動的に行われている。
このときにダウンロードされた修正プログラムのパッケージや、適用履歴のデータベース、そして実行時のログファイルが履歴情報として残っている。
これらの長年蓄積され、肥大化したデータがウィンドウズの起動を遅くする原因になる。
この履歴データの削除の仕方を書いてみよう。
ただし、いきなり削除はできない。
まず、自動更新機能を止める必要がある。
「コンピュータの管理」画面で、「サービス」を開き、一覧から「Automatic Update」を選んで停止する。
停止したらアップデートの履歴ファイルを削除する。
Cドライブの「Windows」フォルダ内の「SoftwareDistribution」→「Datastore」とたどる。
ここにあるファイルとフォルダを選んで、削除する。
次に先ほど停止した、「Automatic Update」を開始しておく。
これでパソコンの起動時間が短縮されるかもしれない。

 

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