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2012年2月26日 (日)

ポートスキャンとは

 ポートスキャンとは利用できるポートを外から探す行為のことです。
不正アクセスに使うポートを探す手段として広く使われています。
ホームページに表示するデータを蓄積しているWebサーバーはクライアント(Webブラウザ)からの要求に応えるため、80番ポートを開いて、待ち受け状態になっています。
サーバーによっては複数のサービスが稼働し、複数のポートが開いています。
ポートスキャンではこのポートを順番にスキャンし、どのポートが待ち受け状態になっているか調べます。
 このとき多くのポートが開いていれば不用心なサーバーだということで攻撃の対象になりやすくなります。
 また、OSの種類によってデフォルトで開いているポートの種類が違うので、OSの種類を識別することが可能です。
 開いているポートにTelnetでアクセスすることによって、サーバーソフトの種類や、バージョンを調べることができます。
なお、サーバー側ではアクセスログを調べることにより、ポートスキャンが行われたかどうか調べることができます。
しかし、最近では間隔を開けて、ポートスキャンが行われたことをわかりにくくする手法が使われています。ステルススキャンと呼ばれています。

ポートスキャンの方法にはいくつかありますが名前だけ少し書いておきます。
内容は別に解説します。

TCPポート
TCPコネクションスキャン
TCPハーフスキャン

UDPポート
サービス検出型

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