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2012年1月30日 (月)

アウトルックエクスプレスからアドレス帳をライブメールへ移す

 昨日の続きです。

パソコンのデータと設定を移行するソフトがまともに仕事をしてくれませんでしたので、手動でWindowsXPに搭載されているアウトルックエクスプレスのアドレス帳をWindows7のWindows live mailに引っ越ししました。
これはたいしたことではないと思うのですが一応ノウハウがあります。
アウトルックエクスプレスからアドレス帳をエクスポートするときに、CSV形式を選ぶのですが(CSV形式はカンマ・セパレーティッド・バリューの略、データをカンマで区切ったテキストファイルです。)これをそのままライブメールにインポートしても読めません。
意味不明の文字列になります。
そこで、CSV形式のファイルをメモ帳で読み出して、ファイルの形式をunicode(utf-8)で保存する必要があります。
この保存したファイルを改めて、ライブメールにインポートすると読めるデータとしてアドレスが表示されるようになります。

この比較的簡単な作業にもトラップがありました。
依頼人からアウトルックのアドレス帳をライブメールに移してといわれたので、作業を実施したのですが途中で何か変だと気づきました。
アウトルックにはごくわずかしかアドレスのデータが存在していなかったのです。
依頼人にその旨を伝えました。

勘のいい人はおわかりだと思いますが依頼人はアウトルックエクスプレスのアドレス帳を移行してもらいたかったのです。
マイクロソフトはメールソフトの名前を変えてしまったので、責任を追及しても仕方ないのですがアウトルックとアウトルックエクスプレスの両方でメールが使えるというのは誤解の元です。
依頼人はアウトルックといえばアウトルックエクスプレスのことだと思っていたそうです。
今回の仕事では他にもトラップが仕掛けられていました。
次回以降に書きます。

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