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2011年9月18日 (日)

マタンゴ

 1963年公開 本多猪四郎監督
おそらく東京都内の病院だと思うが、隔離された病室での久保明氏のモノローグで映画は始まる。
彼は太平洋ヨット旅行に出かけた若者7人組の生き残りである。
彼は他の6人の内、海に沈んだと思われる1人をのぞけば皆、生きていると主張している。

彼らはヨットで、太平洋に出かけ、嵐で遭難する。
嵐では死人は出ていない。
船は霧で覆われた見るからに怪しげな島にたどり着く。
彼らはとりあえず食料を調達するために島を探検して難破船を見つける。
そこでマタンゴを見つける。マタンゴは映画を見る限りではおいしいキノコである。(その時点では動くマタンゴは目撃されていない。)腹が減れば食べるであろう。
やむを得ない。
マタンゴはおいしい食料であるが一つ問題がある。
マタンゴを食べた人間は神経をやられた上でマタンゴに変身してしまう。
かなりやばい。
その上マタンゴは同胞を増やすべく人間を誘惑するのである。腹が減っていれば何でも食うわな。
難破船の乗組員もマタンゴになったらしい。

その後の展開は映画を見てもらうとして、久保明氏だけが島を脱出できたようだ。
久保明氏は自分のいうことは皆に信じてもらえないだろうと主張しているのだがそれを信じさせるような出来事が起きて映画は終わる。
うん、なかなかいい映画だと思う。

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