« 海の上にある台風の観測は | トップページ | 大関魁皇引退。 »

2011年7月19日 (火)

空の大怪獣 ラドン

 ラドンは阿蘇山近辺の地下にある洞窟で、巨大な卵から生まれている。

主人公の佐原健二はこれを目撃した。

生まれたばかりのラドンは食欲旺盛で早速周りにいたメガヌロンというトンボのヤゴを大きくしたような生物をついばみ始めた。
これは珍しい場面ではなかろうか、私はゴジラやモスラ、キングギドラなどが食事をするところを見たことがない。

ラドンは中生代白亜紀後期に生息していた翼手竜亜目プテラノドン科のプテラノドンが放射能の影響で巨大化したものかもしれないといわれている。
しかしこの意見には少し疑問を感じる。
プテラノドンはいつ放射能の影響を受けたのだろう。
中生代白亜紀後期の地層からは巨大なラドンの化石は見つかってはいない。まだ見つかっていないだけかもしれない。
しかし、放射能の影響を受けたのが中生代白亜紀後期で、プテラノドンがラドンのように巨大化するのであれば他の恐竜などの巨大化した化石が見つかっても良さそうに思うがそれもない。
放射能の影響を受けたのはゴジラやガメラと同様に最近のことかもしれない。
ラドンは巨大な卵から生まれている。放射能を浴びた卵が巨大化するというのは考えにくいのであの大きな卵を産んだ大きな母親が存在するはずである。
どこへ行ったのだろう。
もうひとつ、いったいどのくらいの期間、卵は洞窟にあったのだろう。

ラドンは超音速で空を飛ぶ。ラドンは羽ばたかない。主に上昇気流に乗って滑空しているのである。それなのに超音速を出せるのは何故だろう。

科学考証は東宝特撮映画を鑑賞するときの楽しみの一つである。ラドンはいろいろ考えさせてくれる楽しい映画だ。

パソコン修理・設定はT&MPCサービス福岡
スマホからはこちら

最後まで読んでくれてありがとう。クリックお願いします。 にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 50代オヤジへ

|

« 海の上にある台風の観測は | トップページ | 大関魁皇引退。 »

映画・テレビ」カテゴリの記事

SF」カテゴリの記事

特撮」カテゴリの記事

東宝特撮映画」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 空の大怪獣 ラドン:

« 海の上にある台風の観測は | トップページ | 大関魁皇引退。 »