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2011年7月11日 (月)

プログラムの追加と削除で消したはずのプログラムが表示される。

 コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」(XPの場合)からプログラムを削除したのに、何故か削除されたはずのプログラムのエントリがのこっているということが良くある。

これはプログラムの削除が不完全でプログラムへの参照が残っているケースである。
もう一度削除を実行しようとすると必要なファイルが見つからないなどのエラーメッセージが出たりする。
この無効なエントリを消すためにはレジストリを扱う必要がある。
この作業を行う前にはシステムの復元ポイントをつくっておいた方がいい。
レジストリをいじると最悪パソコンが起動しなくなったりする場合もある。
責任はとれないので慎重に作業をしよう。

レジストリのHKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Uninstallを開く。(最後まで表示してくれないみたいなので後半部分を次の行に書いておく)

\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Uninstall

Regedit
プログラムによって作成されたキー名を探して、削除するキーを見つける。
自分が探しているキー名がわからない場合は、各キーの DisplayName をダブルクリックして値を見てみる。その値が「プログラムの追加と削除」に表示される文字列と同じならそのキーが探しているエントリである。

Displayname
ここに例として使っているプログラムはCCleanerです。
見つけたレジストリキーとその値を削除する。間違ってもUninstallを削除したりしないこと。
もう一度 「プログラムの追加と削除」を開いて、消えているかどうかを確認する。

実はCcleanerには削除されずに残ったエントリーを削除するツールがある。
参考記事 パソコンをクリーニングするソフト

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