ご案内

  • ◎「一ノ谷博士の四方山話」はリンクフリーです。
  • ◎コメントは承認制になっています。
  • ◎ブログランキングに参加しています。
    にほんブログ村 PC家電ブログ パソコン教室・サポートへ人気ブログランキングへ

Twitter

クリックで救える命がある

  • クリックで救える命がある。
無料ブログはココログ

カテゴリー

« パソコンがピーピーとうるさい。 | トップページ | 寛解(コンピュータウィルスのお話) »

2010年7月 4日 (日)

人の話を聞かない頃

窓の外では雨が降り続いている。聞こえなくなった気がしたのだがヘッドホーンをはずしてみると雨音が続いている。

その昔、丸暗記が苦手だった。
確かに数学や、物理の様な理屈っぽい教科がが好きだった。
今よりは遙かに記憶力はよかったはずだが単純に記憶力を試される分野は苦手だった。
思いこみが極端になった高校時代は英語と社会科系の科目が特に苦手であった。
英語はひどい点数を取っていたはずだが先生が答案を返さなかったので自分の点数がわからなかった。
文法は特にひどい点数だったはずだがわからない。
英文解釈はわかる単語だけを追って適当な文章をでっち上げていた。
これも得点はわからない。
世界史は模擬テストで9点しかとれなかった。
授業中にラジオを使って、プロ野球の途中経過を小さな紙に書いて同級生に配っていたような状況だったので無理もない。
先生、ごめんなさい。
 高校3年生の時には日本史の先生にこの点数では卒業させられないといわれた。
そこで最後の試験では90点近い点数を取ったのだがこっぴどく怒られた。
今では先生の気持ちがよく理解できるのだが確かにひどい生徒であった。
やる気のなさがそのままでていた。
今でもばりばりの理科系なのだが社会科系の科目の理解の必要性が理解できる程度には大人になった。
今思い出していえることはまじめに授業を聞けばその科目の成績はあがる。
必ずしもその努力が収入には結びつかないがそれなりに人間性が豊かになると思える。
当時は受験のためだけの勉強なんか無駄だと本気で思っていたから今思えばもったいないことをした。
古文の先生は大人になったらこの授業を聞くことが無駄ではなかったことがわかるだろうといっていた。
今は当時の文系の科目に感心しきりである。

そうはいっても今でもばりばりの理系である。
 

パソコン修理・設定はT&MPCサービス福岡
携帯からはこちら

最後まで読んでくれてありがとう。クリックお願いします。 にほんブログ村 オヤジ日記ブログ 50代オヤジへ

« パソコンがピーピーとうるさい。 | トップページ | 寛解(コンピュータウィルスのお話) »

四方山話」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/561038/48790613

この記事へのトラックバック一覧です: 人の話を聞かない頃:

« パソコンがピーピーとうるさい。 | トップページ | 寛解(コンピュータウィルスのお話) »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

パソコンの修理・設定・トラブル解決はT&MPCサービス福岡

Facebook

Feedly

  • follow us in feedly

amazon

  • 初期設定の依頼時に使ってみました。役に立ちます。

スポンサードリンク